平成19年度居合道前期講習会・審査会
8月11・12日 北海道立総合体育センター
今年は修行年数が規定の年数に達したので、昇段審査を受けた。
結果を先に言えば
"合格"した。
証拠写真?
合格の勝因を言わせてもらえば
"実力"で取った。
「ふざけんな!!」と言われそうだが、できれば最後までお付き合い願いたい。
1日目。
午前中は7段以上の先生の"指導者講習"及び、1種審査(1〜3段)受ける方の"受信者講習"。
講習風景

しかし、どちらの講習にもワタクシは該当しないのに、何故かここにいる。
それは、いつも通り車で移動したため、駐車場の使えないきたえーるへ行くために駐車できる所を早く確保したかった為であるが、今回は案外簡単に確保できたために朝一から居座っていたのである。
話がそれた。
それにしても数が多すぎる。「こんなに審査受ける人いるの?」と、疑問に思いつつ眺めていると、どうやらそれ以外の方々もいるようである。
それらの方々は"自主稽古"で、見回っていた先生に指導していただく形式のようだ。
そうとは知らず、着替えもせず、後で上のような写真を暢気に撮りつつ眺めていた。
「体力の温存を図る」か「稽古してもいいならしたほうが」と、しばし脳内議論。
結論は「刀屋さん行って刀見て、買い物して、残りの時間で稽古する」と言う案で議決。
ちょっと体慣らし程度に稽古して午前終了。

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