2008/10/10

思春期乗り切りのためには心の基礎体力だって  真面目な話

昨日、小学生チームが持って帰った保健だより。

思春期を乗り切るためには
小学生時代のあり方が大切

とありました。

心の基礎体力をつけるんだって。
この時期にたくさんの安心感、信頼感をもたせなさいって。
具体的な対策としてつまりは会話をしましょうってことが
書いてありました。
会話って言っても、話しかけ続けるとか、質問攻めにするとか
注意するとか、意見する、とかはNGで
傾聴にしなさいとということも書いてありました。
ただ聞きなさいって。
確かにそうだなぁ〜と思って読みましたよ。
この人賢いなー・・・。

うんうん、安心感、信頼感ね。 大事だよね。

っていうか、大人も子どもも土台がしっかりしてないと
心が負けちゃうよね。

子どもだけじゃなくて大人もそう
安心感信頼感

(それと…私は絶対居場所もと思う)


このプリントは小学生チームが持ち帰ったので小学生向け。
だから思春期に向けて小学生の今どうするかってことを
書いていたのだけど
この傾聴は思春期真っ只中の子にも言えるよね。

私もついついやってしまう質問攻め。 あぁ(>_<)

傾聴ですね、傾聴。

この保健だよりが言う会話のコツは
・話しかけている内容についてのみ聞く。
・自分の経験と同一視しない。
・自分の意見をすぐに言わない。
・興味がわいてもちょっと脇においておく。
              …だそうですよ。

そうなんだよねー

子どもたちは、調子悪けりゃ自分からくっついてくるしね。
意見欲しけりゃ「お母さんはどう思う?」って言うしね。
また、自分でそう言わせるべきだよね。
勝手に言っちゃいけないよね。注意になっちゃうもんね。

子どもが大きくなってくると
手が出すわけにはいかないことも
多くなってくるのよね〜。

心配しながらもズケズケ入るわけにもいかず
自力でなんとかする力もつけなきゃだし
ストレスたまるのよね〜。


やっぱ子育ては我慢忍耐…なんだなー・・・。

で、そのご褒美は子どもの成長か。


ま、そういうことなら いいご褒美もらってるけどね。
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