2008/10/7

放棄母、それでも  長男

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お母さんを放棄するって言ったけど
絶対、いきなり全部は無理なんで
息子が帰ってくる前にといろいろ作ってみました。

甘い?  甘いかな。


ここから取り置きしてお弁当に入れなきゃって
ちゃんと思いついてくれるかな?
いやいや食べちゃうかなと思いつつ
そーっとお弁当用カップに少しずつ入れて
冷蔵庫にかくしておきました。

万が一よ、万が一・・・。


長男は帰ってくると
しばらく私がご飯を作るのを待っていたけど
勝手に自分だけシャワーを浴びたのを確認すると
諦め、次男と共にこのひじきやなんかでご飯食べちゃいました。
カップめんやレトルトカレーに気づけって念を送ったけど
それはだめだったみたい。

そしてうろうろしながら
お弁当や明日のご飯のおかずを考え始めました。
ぶつぶつ言ってね。
私にはまるで虚勢をはるように
「(お母さんをさぼっても)たまにはいいんじゃない?」

ひじきだけは次男が食べちゃって無くなったけど
後のはお弁当用の取り置きを思いついたようですよ。
お弁当用にとゆで卵を作り始めたので
少し知恵をつけてやりました。
「今、その殻をむいて、この煮物関係の残り汁で
コロコロ転がしながら煮るとあじ卵になるよ」
喜んでやってみる長男。

よしよし、頑張ってるじゃないか(^‐^)


ところで、長男は勉強についても何についても
計画を立てて先の見通しを持つことを抵抗していました。

「長男、よく頑張ってるじゃないか
今さ、お弁当何にしよう、明日の朝ごはん何にしよう、
末っ子は今ご飯ろくに食べられないから(熱)どうしようかって
考えてるじゃん?
ちゃんとできることをやってベストを尽くしてるじゃん?
それだよ、それ。それをやって欲しかったのよ。
ほっといてもちゃんとやってるのに、何で抵抗するんだ?」
って言ったら

ちょっと口元は笑いながら
「いや、これは計画じゃないっ!計画なんかいらない!
ベストなんか尽くさなくていい!!」って。

ま、わかってるし、やれるみたいだからいいけど。
もしかして学校ではこんな風に
ちゃんとやってんのかなー・・・。


って、ことは 昨日のはただの反抗か…?

そんならほっといても(何かを変えようとしなくても)
いいかなー・・・。 


長男、朝は6時に起きるって目覚ましかけてました。



ちゃんと起きるかな。これが一番心配どころなんです。

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