【男と女】稲垣潤一(2008年)
最近、カヴァーアルバムをよく買います。
今回もそんなひとつなのですが、ちょっと違うのは
普通の歌をデュエットにしていること。
出会う二つの声、新しいデュエットのかたち。
Two Hearts Two Voices
懐かしい歌も多く、ほとんどが知っている歌でした。
独特な張りのある稲垣さんの声と歌い方、
それに女性たちも歌唱力のある人たちが揃っていて
あっという間に11曲が終わってしまいます。
ただ「どうしてこういうパート分けにしたのかな?」
と思うのも何曲かありました。
特に「木綿のハンカチーフ」は
男性と女性のセリフが、はっきりと分かれている歌なので
そのまま会話風に歌った方が
より感情移入しやすいのになぁ。。と感じました。
個人的にいちばん良かったと思ったのは
大貫妙子さんとの「サイレント・イヴ」でした。
大貫さんのマシュマロみたいな声は魅力ですね♪♪
※試聴は
こちら
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飲み物は…このCDを買った帰りに買った
今年のボジョレー・ヌーボーで。。


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