線香考

2017/8/19 | 投稿者: 凡コバ夫

今回、厳密には虫写真じゃなくてすみません。

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前回話した、蚊取り線香を台座に刺すときの、刺す穴のことである。
上画像が蚊取り線香の表面。下画像が裏面。中央の穴に注目。


ね。
線香全体を、表から裏方向に「抜いている」から、裏からみると、穴がふくらんでいる。

穴として差し込みやすいのは明らかに表から(つまり、フラットな裏が上を向く形)。
ね。

しかし、コマーシャルとか映像の中で煙を出している蚊取り線香は、だいたい表を上にしている気がする。それで裏返して使うのが、ナンカコー申し訳ない気持ちがある。ひっくり返った虫みたいな、恥ずかしかろう、というような。
ね。

それでも刺しやすいので裏を上にして刺すんだが。


今線香をバッスンと「抜いている」と書いたが、そうではなく、渦巻き状の「型」に液状の線香を「流し込んで」固めるのかもしれないな。制作時は、その場合は裏面が上を向いている。


えー、残暑お見舞い申し上げます。
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