ムシバム2007(8)
5th anniversary MUSHIBAM!
200「7」年夏、長嶋有が過ごし「た」
群馬の山小屋に跋扈する虫たちの様子を克明に記録。
新刊紹介
「
エロマンガ島の三人
〜長嶋有異色作品集」
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題名と裏腹に描かれるのは静謐な世界(hontoka?)。
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2004/8/14
「サービスカット2」
恒例の花火大会に出向く。煙は花火のものではなく、タバコです。
今回「ムシバムゲスト」として、端で悠然とタバコふかしているのは、長嶋有の叔父、長嶋善郎氏。奥さんを「ワイフ」と呼ぶ男。
父、叔父、俺の男三人で、でもいったんだ、花火みに。
叔父は自転車で三十分のところに別荘をもっていて、テレビが映らないとかで翌日も「冬のソナタ」再放送をみにきました。
そういえば長嶋父の刊行した本が話題ですが、大学教授の叔父の方が著作は先行しています。
共著
「ことばの意味」
は、昨今の日本語ブームの先駆けです。
投稿者: bonkoba
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