| 投稿者: 凡コバ夫

ムシバムファンの皆さん、2017年のムシバムです。


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ムシバム基本ルール。
1/群馬にある長嶋家の山小屋の室内で、虫の写真をとる。
2/奇麗な虫を探さない
3/上手に撮ろうと無理しない。
4/撮った虫のことをなるべく調べない。分かろうとしない。


「ムシバム」バックナンバー
過去のムシバムは、左のカレンダーみたいなのからみてください。

2003年の「ムシバム」のみ、こちらから


コメントなど、レスポンスできないことが多いと思います。
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2017/8/21 | 投稿者: 凡コバ夫

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ウンカはムシバム初登場ではない。
だが、ムシバム掲載頻度は少ない虫です。

カマドウマやらカゲロウとか蛾並みによくいる常連の虫だが、ムシバムの常連ではない。
なぜでしょう。

撮ろうとすると、ジャンプして「ものすごく遠くに」いってしまうからです。
他にも、撮ろうとするうちに移動する虫はいる。でもだいたい、捕捉できる。

ウンカは一瞬で「消え去る」感じ。

また、小さすぎて、接写のピントをあわせるのに時間がかかるというのもあります。
今回うまく撮れたのだが、貴重な虫を撮ったぞという気持ちの高揚が薄いのだった。


ヤスローが読んでいるのは夢野久作の日記。どことなし虫に似合うことはたしか。
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2017/8/19 | 投稿者: 凡コバ夫

今回、厳密には虫写真じゃなくてすみません。

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前回話した、蚊取り線香を台座に刺すときの、刺す穴のことである。
上画像が蚊取り線香の表面。下画像が裏面。中央の穴に注目。


ね。
線香全体を、表から裏方向に「抜いている」から、裏からみると、穴がふくらんでいる。

穴として差し込みやすいのは明らかに表から(つまり、フラットな裏が上を向く形)。
ね。

しかし、コマーシャルとか映像の中で煙を出している蚊取り線香は、だいたい表を上にしている気がする。それで裏返して使うのが、ナンカコー申し訳ない気持ちがある。ひっくり返った虫みたいな、恥ずかしかろう、というような。
ね。

それでも刺しやすいので裏を上にして刺すんだが。


今線香をバッスンと「抜いている」と書いたが、そうではなく、渦巻き状の「型」に液状の線香を「流し込んで」固めるのかもしれないな。制作時は、その場合は裏面が上を向いている。


えー、残暑お見舞い申し上げます。
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2017/8/18 | 投稿者: 凡コバ夫

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クモの写真は何度も載せているが、こんなにスパイダーっぽい造形の蜘蛛はあまりない。
この「ジークタランテラ」感(そんなにでもないか)。


そして応接室で凶器につかわれるっぽい灰皿は、蚊取り線香の受け皿になってます。
……これをよく蹴るんだ(ハンディ掃除機が家にきて、助かるように)。

あと、こないだの穂村弘さんとのトークイベントで熱弁をふるった「蚊取り線香の台座」が灰まみれになってるのもみどころです。

……蚊取り線香を台座に刺すとき、蚊取り線香を裏返して(つまり表面を)刺すよね。
表面の方が、スリットにわずかにアールがついているから。裏面はフラットで、じゃっかん穴に刺さりにくい。よね、よね。

でも、そうすると、途中で消えがちな気がするんだ。
蚊取り線香使いと話してみたいことだ。
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2017/8/16 | 投稿者: 凡コバ夫

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女の子部屋にて、ムシバムには珍しい、(たぶん)蛾ではない、蝶の飛来。
しかも大型。
ピンボケにむしろ躍動感あり(自分でいう)。

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野良猫で、たまに「歴戦の」という風貌のに出くわすことがあるが、蝶もまた、ボロボロの羽根でよくぞ、というのがたまにいる。

大きい蝶が特にそう。
むしろ、あんな大きくて、無事ではいられないんだと思う。

どんな職業でもどんな現場でも「現実は違う」ものだが、
蝶も、優雅で綺麗な象徴のようで、二軒目でこぼしたいことも多いだろう。
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2017/8/15 | 投稿者: 凡コバ夫

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女の子部屋のこの絵はヤスロー画。
近所のレタス畑を描いたもので、右端の稜線は浅間山です。

前回、布団乾燥機にのってたのはカメムシでなくカナブンでした。
これもたぶん同じカナブン。

そうそう、「ねたあとに」やムシバムでたまに出てくる「女の子部屋」は、和室なんですよ。

山はずっと雨。
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2017/8/13 | 投稿者: 凡コバ夫

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布団乾燥機の上のカメムシ。

拙作「ねたあとに」で主人公の妹がドライヤーを欲して、それに対して主人公とその父が「布団乾燥機ならある!」と取り出してきて、ジャバラの部分で頭を乾かす真似をしてみせた場面があるが、それは実話です。

えっ、そうなの!? とか、ほお、とか誰も言わなさそうだな。


この画像のものは、「その」乾燥機ではありません。これは二年前くらいに買いなおしたもの。

世の中、ガラケーからスマホみたいにいろんなイノベーションがあるが、布団乾燥機は昔から変わらないな、相変わらずジャバラが収納されてて薄い袋をつないで熱風をおくって、とこれを買ったときは思った。
イノベーションの起こらぬ同士の競演。


でも、昨年、起きたのだった。布団乾燥機にイノベーションが。
その話はまたいずれ(新しい乾燥機に虫がとまったときに)。
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2017/8/12 | 投稿者: 凡コバ夫

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カストロの帽子にエンピツの蛾。

そういえば、国旗は虫みたいだなーと思うことがある。柄があるのと、並んでいる(?)ことと。
こじつけみたいだが、でもこれは、ピンバッヂみたいで似合っている。


カストロの説教長し夏館 長嶋有
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