Q.補聴器の耐用年数はどのくらいですか?
A.扱い方によっても変わりますが、平均で4、5年と言われています。HAの力が落ちてきて、聴力も低下してくるので、その差がでてきます。また耳穴の形も自然と変わってきますので、ゆるくなって音漏れがでてくることもあります。デジタル等の場合、聴力の低下による分は、再調整により補うことができます。
Q.補聴器がピーピーいうのはなぜですか?
A.シエルやイヤモールドの形が耳に合ってないか、音が大きすぎるために、音が漏れている為です。
Q.補聴器をつけると自分の声が響く(こもり感)のはなぜですか?
A.聴力の程度によってこもりが出ます。補聴器をしていなくても耳を塞ぐことによって自声が響きます。軽度の難聴の方に多いようです。最近ではこもりのほとんどない補聴器もあります。
Q.補聴器を使っても耳は悪くなりませんか?
A.専門店では、使う人の耳の状態や、使用環境などを考慮して調整します。専門家の手によってきちんと調整されていれば耳を悪くすることはありません。
Q.国の福祉事業で補聴器がもらえると聞いたのですが?
A.聴力の身障者手帳をお持ちであれば、補助がでる場合があります。