この頃地域包括支援センターという言葉をよく耳にするのですが、どういうところですか?
高齢者が住み慣れた地域で尊厳のある生活を継続することができるよう、要介護状態になっても高齢者のニーズや状態の変化に応じて必要なサービスが切れ目なく提供されるよう、地域の中核機関として、地域包括支援センターが創設されました。
熊本市では、市内を26の日常生活圏域に分け、それぞれの日常生活圏域ごとに、平成18年4月から地域包括支援センターを設置しています。
地域包括支援センターでは、保健師、主任ケアマネジャー、社会福祉士等の専門スタッフを配置し、
1. 介護予防ケアマネジメント
2. 総合相談支援・権利擁護
3. 包括的・継続的ケアマネジメント
などの業務を行っています。
これまで悩みや相談ごとがあった時に、「ここは担当ではない」「ここではわからない」などと言われ、相談することをあきらめてしまったようなことも、対応して下さるそうです。
(介護に関する相談や悩み以外にも、健康や福祉、医療や生活に関することまで)