こんばんわ、今日塾で同じクラスの女子(可愛い)に何もしてないのにいきなりビンタ喰らわされた夢幻想です。
今日はビッグベイトの話をします(いぇーい
ビッグベイト・・・いい響きですね(謎
数年前のビッグベイトブームも今は収まってビッグベイト(以下BB)も1つのジャンルのルアーとして認知されてきましたよね!!
そこでBBにありがちなお話。
デカイのしか釣れない
これは本当なのか??
嘘です(断言
えっ??証拠はあるのかって??
(ロッドは今は親戚の右腕となっているTRFR)
これが証拠です(どどーん
去年の5月に釣りました。
23cmのティンバーで31cmですよ。
水中まで続いてる階段の上を通すと普通にバコンとでました。
スローリトリーブなのでリアクションで食ってきた可能性はほとんどありません。
18cmのバズマグで27cm釣ったこともありますしね。
何故自分の体長の半分以上もあるルアーを襲うのか??
それは・・・
威嚇行為です!!
魚を威嚇させる釣りが通じるのはネストの時期だけではありません。
ラージマウスバスを始めとするMicropterus属の魚は他の魚(特に同種)に対しては意外なほどの攻撃性を示します。
サンクチュアリ内や朝夕のフィーディングタイムでは争いはあまりないとは思いますが、シャローにある縄張り内のストラクチャーでリラックスしてる時などは仲間と意識していない他の魚が目の前を通ると攻撃を仕掛ける事がしばしばあるようです。
クランクなんかにも実はバスはほとんど威嚇として食ってくるんです。
特にBBは基本的にサイズが15〜20cm前後の為に子バスから見たら同種に見えるので
「なんやねんコイツ。勝手に俺の縄張りに入ってきよって??」
ってなるようです。
このバスも
「お前何勝手に俺の敷地に入ってきてんねん??コンクリ漬けにしてほしいんか??」
的な感じで(意味不)攻撃を仕掛けてきたんだと思われます。
しかし、ランカーのほうが釣れやすいのはまぎれもない事実。
それは何故か??
皆さん、BBが一番効く状況はどんな状況ですか??
それは小雨が降って微風が吹いている朝夕ですね。
ようするにランカーがフィーディングに入っている時間帯です。
この時間帯のランカーはボリュームがあるエサが食べたいんですよ。
BBはこの時間帯に投げられる事が多い為に、デカイ奴しか釣れないルアーとして認知されているんだと俺は考えています。
試しに真夏のクソ暑い&晴天無風の真昼間にシェードにバズマグ等の小〜中型BBをキャストしてみてください。
高確率で子バスが食ってきます。
これでデカイのが食ってきたらラッキーですしねw
あと、BBへの威嚇バイトはバズジェットやバドを始めとする怒らせ系ルアーへの威嚇バイトとは違いますよ。
前者のほうは魚に敵と認識させて食わせるのに対して後者は音等を使って魚に「なんかよ〜分からんけどメチャウザイな」と思わせて食わせます。
箇条書きにしてザッとまとめると
・フィーディングタイムのランカーはボリュームのあるエサを好む為にBBには食性で食ってくる事が多い。
・子バスには基本的にはBBは敵として見えるので威嚇行為として食ってくる事が多い。
・BBへの威嚇は怒らせ系ルアーへの威嚇とはまた違う
こんな感じになります。
明日は朝から母方の祖母の法事(朝9時から。早朝やんけ・・・)なので今日はそろそろ風呂入って寝ます。
では×2

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