2013/7/2 | 投稿者: 医療の原点にたどり着きたいblog

宮城で保健師が不足している地域は、東日本大震災で特に大きな被害を受けた沿岸地域です。
避難している住民の健康チェックを行うために一人でも多くの保健師が求められている地域ですが、
財政の不足から思うように保健師の採用ができないところも多いです。

宮城県内では人口の多い仙台市が特に求人のねらい目といえるでしょう。
人口密集地域には病院・保健所・学校・企業など、様々な場所からの保健師求人が集まっています。

2012-2013 保健師の求人.jp
保健師の求人募集掲載サービス比較【宮城版】などから、宮城県の保健師求人情報を集めていきましょう。

宮城県に限らず、東北地方の保健師は人手不足の傾向が顕著です。
移住を伴う転職も考えているなら、保健師として十分活躍できる場所が整っています。

もっとも、保健師の求人が不足している地域はほかにもあるので、
宮城や東北地方だけに限定する必要はありません。

地方・離島・山間部など、過疎化が進む地域は保健師が足りない傾向にあります。

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2013/6/2 | 投稿者: げんむ91

看護アセスメントとは、担当する患者の状態や要求などを総合してまとめる課題のことです。
患者自身が訴える「主観的情報」と、看護師が観察する「客観的情報」を総合して作成します。

診察する領域によってはかなり複雑になっていきますから、経験の浅い
新人のうちは何をしたらいいのか分からない!という事態も多いでしょう。

そんな時に先輩から出されるアドバイスと言えば「ならうより慣れろ」の一言。
結局、何度もアセスメントを作成して要点を覚えていくしかないのです。

普段の仕事も手一杯なのに、アセスメントの作成まで手が回らない。
何をしていいのか分からない。そんな悩みを抱えた新人看護師はたくさんいます。

何が正しい・正解と決まっているものではありませんが、
アセスメントを作成するコツを一つだけ紹介しましょう。

患者の現状を把握し・その症状の原因を考え・今後起こる可能性を予測する。
この3つを意識して作成していくことが基本です。

細かなやり方については職場ごとのルールもありますから、
先輩に確認しながら作成しましょう。
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