「「【DX2nd キャラクター最終案】“暴風の獅子〜Sturmwind Lowe〜” 泉谷 将」
TRPG
Beschleunigung
「――加速――!!」
“暴風の獅子〜Sturmwind Lowe〜”
泉谷 将(イズミヤ ショウ)
DATA
シンドローム:
キュマイラ
ハヌマーン
ワークス:アスリート カヴァー:高校生
能力値 技能/レベル
【体力】6<運動>4<白兵>3<回避>1
【感覚】4
【精神】1<意志>1<RC>1
【社会】1<情報:噂話>1
【HP】14【イニシアティブ値】9
プランA
アイテム 技能
エフェクト/レベル 技能
《リザレクト》1 <−>
《ワーディング》1 <−>
1《電光石火》2【肉体】【感覚】
2《完全獣化》1 <宣言>
3《ハンティングスタイル》1<宣言>
4《破壊の爪》1 <宣言>
5《浸透撃》1 <白兵>
6《マシラのごとく》1<すべて>
7《アクロバット》1 <運動>
8《フルパワーアタック》2<白兵>
9《獣の力》1 <白兵>
10《獣の王》1 <白兵>
11《一閃》1 <白兵>
経験表:
生まれ :姉妹
経験表1:海外生活(経験表:幼少)
経験表2:死(経験表:学生2)
覚醒:憤怒 衝動表:破壊
身長:179p
体重:67s
髪の色:鮮やかな栗色
目の色:こげ茶
【設定】
日本人とドイツ人のクォーター(特徴的な鮮やかな栗色の髪は地毛。断固として染めたがらない)。幼少の頃は、独逸に住んでいた事もある。得意なことは走ること、だった。
ちなみに、独逸に居た頃の名前はDietrich=Brandenburg(ディートリヒ=ブランデンブルク)。
八年前、父親と日本人女性が結婚。共に再婚同士で母親の連れ子であった泉谷沙織という同い年の妹、というおかしな関係の家族も出来た。
だが、五年前、家族と友人を巻き込んだ事件によって、少年は「日常」を失いオーヴァードの能力を得てしまった。
唯一、彼以外に惨劇を免れた妹は今もその後遺症に苦しみ、将はUGNのイリーガルとして戦い続ける事となる。
現在は、口が悪くあまり人付き合いが得意ではないが、本来はお人よしで根が善人なので、誰かが困っていると文句をいいつつ助けてしまう。基本、ツッコミ属性。
オーヴァードの能力を手には入れたが、その力は自身を深く傷つける諸刃の刃にもなっている。その後遺症は五感を蝕み、現在では完全に味覚が消失し疲労蓄積時には触覚をも失ってしまう(本来、「人間」なら既に死に至っている状態にある)
だが、この事は支部の一部の人間しか知らず、周囲の人間には隠しとおしている。
その戦闘能力で特筆すべきは、速度である。キュマイラの身体強化能力とハヌマーンの反射神経強化により、常時亜音速(音速の約六割程度)での高速戦闘を可能とし、その最高速度に到達すると最大瞬間速度は秒速1050m――マッハ3強の音速超過に到達する(もちろん、その速度に到達すれば体の崩壊を早める事となる)
通常攻撃及び《フルパワーアタック》《マシラのごとく》を組み合わせた攻撃のコンボを「暴風の爪(シュトゥルムヴィント ナーゲル)」、《獣の王》を重ねた回避不可能の音速超過攻撃を「凪の瞬間(ヴィントシュティレ アウゲンブリック)」と呼ぶ(「凪の瞬間」では、風が遅れてやってくるため、命中するほんの刹那無風状態が生まれる)
【製作者解説】
コードネームの読みは「シュトゥルムヴィント ローヴェ」。
髪の色になぞらえ「獅子」の獣人である。
どうやら範囲攻撃持ちが二人いるので、《獣の王》を取得し単騎決戦型を目指してみた。
あと、音速超過は本当にネタ(笑)つーか、どこからどう見ても演出ですありがとうございます(笑)
本番は二ヶ月先かぁ、などと言っていた頃が懐かしい、もう来週がショートキャンペーンである。
よし、頑張ろう、PC1(笑)