赤いエンドウの花が咲いた
昨年種をまいておいたエンドウの花が咲いた。
花が咲くまでにかなりの時間がかかるようだ。
芽が出てから蔓が一気に成長するまでにはかなり時間がかかったが
50センチぐらいからは一気に伸びた。
どうもSの字を、上を右に下を左に引っ張ったような成長曲線そのままのような気がする。
はじめは緩やかで途中は急速にそして後は緩やかになって最後には止まってしまう。
今このエンドウは急激に立ち上がったところにいるようだ。
この時期の花は生気に満ち溢れている。
エンドウの花は何かの動物の形に似ているように思えて
小さい頃はこの花を摘んで色々と想像をめぐらせたものだ。
象さんに似ていると思ったのかウサギさんに似ていると思ったのか
それともネズミさんだったか。
赤い豌豆の花を見ると他愛もないことで楽しんでたなと懐古する。
今では赤い花は絹さやに違いない。
早く莢ができないかな、柔らかい絹さやはどう食べるのが一番かなと考えている。
ん、ちょうちょがいない。
昔は、豌豆の花にはちょうちょがセットになっていたように思う。
今年はちょうちょの出だしが遅いのか、それともこの付近では住めなくなったのか。
豌豆の花の咲く時期が早かったのか。どうしたのだろう。
モネの家の庭は昆虫にとっては住みやすいところと思っていたが勘違いだったか。
もうしばらく赤いエンドウの花とちょうちょの関係を観察してみよう。


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