防犯のしつけは重要だと思う。
防犯のしつけがなされているのではないかと思う出来事のあった。
普段は行かない隣のご町内へ出かけたとき、
ちょうど小学校の下校時間であった。
ウィンドブレーカに眼鏡、花粉よけのマスクをしていたので
服装はかなり怪しげであったと思う。
新1年生ではないかと思われる女の子が「こんにちは」と声を掛けてくれた。
山道などでは行き会ったとき見知らぬ同士でも「こんにちは」と声を掛け合うのがマナーらしいが街中で見知らぬ同士が声を掛け合うことはなかったのでびっくりした。
考えてみれば人に合えば挨拶をするのが昔からの習慣である。
大都会などで生活をして帰ってくると昔の習慣をどこかに置き忘れてきていた。
人口が少ない地域ではほぼ校区内の生徒の顔は地域の人は大体覚えており、
あれはどこそこの子、上には誰と誰、下には誰と誰と知られていたようだ。
それがうっとうしいという人もいる。
反面、見知らぬ人が来るとすぐ分かるものだ。
この女の子は地域のものと見て挨拶をしてくれたのか
それとも学校なり家庭で防犯上のしつけとして、道で見知らぬ人と出会えば、とりあえず「こんにちは」と挨拶をして通り過ぎることと教えているのだろうか。
モネの家の庭では特に考えていないが。

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