見かけない花が咲いた。
花の形は小さな鈴のようである。
鈴といっても下がチューリップのように開いているもので鐘を小さくしたような鈴
白い花びらが六枚あって、その花びらに緑色の大きな斑点が一つずつ入っている。
白の部分は真っ白、雪のように真っ白である。
葉っぱは水仙の葉っぱそのものである。
緑色の葉っぱを背景に真っ白な花がある様子は白いライトをつけているようである。
これを見つけたときには新しい花だと感じた。
園芸店で似たような花の名前を見るとすずらん水仙という名前がついていた。
ぴったり一致しているかどうか怪しいがとりあえずすずらん水仙としておこう。
時々見かけない花が現れる。
植えてすぐ花を咲かせるものもあれば
数年経ってから花をさかせるものもある。
花が咲いている苗を植えても翌年は花を咲かせないで忘れた頃に花を咲かせるものもある。
忘れていた花が土になじんでようやく自分自身の力で花を咲かせるようになったらしい。
モネの家の庭のすずらん水仙のほんとうの名前は何だろう。
岩手県知事選に立候補しているサスケ氏が当選するとマスクを取るという新聞報道があった。ふと、マスクをとる取らないを論争して岩手県がよくなるのだろうかと思った。岩手県民のために何をやるかを掲げることが大切ではないかと思う。


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