

先日、「ハワイアンの心を歌にのせて」のドキュメンタリーDVDを見ました。
ハワイアンの血を引く生徒の名門私立「カメハメハスクール」で毎年合唱コンクールが開催されています。
このハワイアンスクールのコンテストをめざして練習から発表、そして最終審査の優秀賞の発表が舞台です。
純粋のハワイアンが一時閉ざされたハワイ語を復活させ、ハワイ語の歌をハワイアンスピリットで歌います。
ハワイ語の「ハワイアロハ」の歌など、男性合唱、混声合唱などの部門に分かれて発表するコーラスは、会場に美しく響きわたります。
各部門で表彰されると、生徒達が喜びで跳ね回ります。長期間の厳しい練習があったからでしょう。
最終審査は、ケアリィーレイシェルの「カナホナピリカイ」を歌った学校が最優秀賞。
この歌は今私達のバンド「キバフル」が歌っている曲でもあり身近に感じました。
一曲を何ヶ月もかけて猛練習する姿の中にサボリの姿も。自由過ぎて問題もあるハワイの若者らしい!
キチンと何か月もかけて練習すると・・結果は必ずついて来ます。
自らの練習不足を反省しながら、ハワイアンスビリットに感動した一日でした。


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