JR株主総会に出席しました。
会場は大阪リーガロイヤルホテル3F
大阪駅から無料送迎バスで向かいますが、
同ホテルでシャープと朝日新聞の株主総会も開催されていたようで、
バス待ち60人ほどの行列。
二つ後のバスにやっと乗れるぐらいでした。
会場には株主千人弱ぐらいでしょうか、
福知山線脱線事故から三年、株主総会は黙祷で開催されました。
監査役の会計諸表が適切に作成された旨の報告があり、
土屋取締役から「株主の皆様へ」の冊子にそって説明がなされます。
・安全への取組みが最優先
・九州新幹線との連携と山陽新幹線へのN700系の導入効果最大化
・大阪駅開発プロジェクトの推進
・CSRの遂行
……
その後株主質問の時間では、
会社の姿勢・体制・将来性について質問する人の他に
大和路線の※※駅にエレベーターを設置して、という要望をする人も。
元社員らしい方が『会社は福知山線の「魔のカーブ」は危ないと認識していたのか』という質問には
西川取締役が『曲線部分は乗り心地が快適なスピードを基準に最高速度を決めており、それは危険な速度よりずっと低速の基準としていた。』という曖昧な返答。
特別認識はしていなかった、ということでしょう。
ということは他の路線で先に発生していた可能性があった、ということです。
途中退席しましたが、福知山線事故については、
「制限速度を強制的に守らせる機能を車輌に搭載した、遺族には補償した、社内研修で事故防止を徹底する。
だからもうこれ以上安全安全言わないでくれ。」
という姿勢に感じました。
あっ、特にお土産はなく、
リーガロイヤルホテルが用意した飲み物をいただけただけでした。


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