赤福の製造日偽装事件が発覚し、
販売が中止されています。
ミートホープや不二家、雪印までさかのぼり、
率直な感想として、
これほど騒がれるものではないとおもいます。
そもそも食中毒患者はなく
短期的には問題なし。
発癌物質含有もなく、
長期的にもおそらく問題なし。
中国からの輸入野菜の方がよっぽど危険です。
赤福に戻って言えば
製造日を印字しなければ何も問題ありませんでした。
今回はJAS法違反で摘発されたかと思いますが
JAS法では製造日の印字は要件ではありません。
消費期限だけを示せばよかったのです。
そもそも赤福を買った日に
食べ尽くす家庭があったのか。
昭和50年代に、関西から伊勢に修学旅行に行った方は
旅行前に赤福申請用紙に記入し、
帰着後、赤福を受け取った経験があるかと思います。
あれも旅行前にすでに学校に届いていたらしいです。
印字された製造日は?
伊勢お陰横町に本店を持ちつつ、
虚偽表示をしながら商売していたのはいただけません。
「つくった日に全て売る」という姿勢は立派ですが、
赤福にその付加価値は求めてません。
日持ちがする製品なので
正直に記載し、再出発を願います。

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