京都一乗寺にある詩仙堂を訪問しました。
江戸初期の文人、石川丈山が隠棲した庵で、日本最初の鹿おどしが備えられています。
動乱過ぎ、太平の中、自然美の粋を凝縮した場所です。
叡山電鉄一乗寺駅下車、徒歩10分ほどで詩仙堂に着きました。

こちら、他の寺社仏閣といった観光地と異なり入口が狭い、
というか一般家屋の玄関と同じような広さです。庵ですから。
しかし、一歩足を踏み入れると清廉とした空気に包まれており、
「心が洗われる」感覚を得る事ができます。
この感覚はPC画面を通しては伝わらないもので、
各地から京都観光に押し寄せる方々の動機となっているのでしょう。
紅葉の季節にまた来たいです。
こちらは一乗寺駅〜詩仙堂の道中にある
宮本武蔵と吉岡一門決闘地の石碑です。
『バガボンド』(井上雄彦著)もそろそろこの辺りのお話です。
こちらも道中
『一乗寺中谷』の中谷パフェ(\930)と豆乳プリン・抹茶タルト(\850)

他に食指が動くラインナップでまた行きたいです。
今回、京都という街の素晴らしさを再認識しました。
美しい自然と歴史文化・適度な広さの土地・都会との距離感と程よい都会化
表層的には最高の街です。
ビジネス上・行政上は・・・ですが。

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