2009/9/28
答えは一つじゃない 農作業を手伝いながら
高校時代の友達、才女Kさんと日曜ランチ。
彼女は現在外資医薬品メーカーの営業マン。
「進路面談で医学部とか進められたけど、
受験勉強がいやでやめたんだ。今思えば、もったいないよね」
(そうといっても、誰もがうらやむ大学、学部を卒業されているが)
「人生は、選択の連続で、それによって大きく道が異なる」
という。
実際、彼女の立場で考えれば、
自分よりかなり成績が低い人たちが医者になり、
その方々にむかって、彼女は営業をしているのだ。
こうやって年をとってから気づくことが多いように思う。
メルボルンに留学中に、
保育所から中学卒業までずっと同級生だった旧友が難病のために亡くなった。
(旧友M君のご冥福をお祈ります。)
中学時代から難病と診断されていたが、
親族のみ知っており、
私が死に直結する難病だったと知ったのは、
彼が亡くなった時だった。
彼がその若さにも関わらず病と闘っている間、
私は本当に自由奔放に遊び、好きな事をさせてもらってきた。
人生は平等ではないと思うし、
私は一体何をやっているのだろうかと思う。
医療従事者にならなかったとに後悔をしているというより、
生き方の問題として考えてしまう。
幸いな事に一つ仕事の内定を頂いた。
それは、自分が興味のある好きな仕事だと思うが、
勤務地も選べず(両親の住む実家はでなきゃいけない)し、
ちょくちょく実家に帰れるような給料も時間ももらえない。
自分だけが、
限られた時間のなかで生きているわけじゃなく、
両親など身近な家族も同じように
彼らが元気に生きている時間は有限である。
青木新門氏が
「転生回廊―聖地カイラス巡礼」(文春文庫)で
死はどんな時、いつ訪れるかわからない。
俺が俺がと愚かにも、実に遠回りな道を歩いてきたものだと思った
と書いている。
Bill Clinton氏の「Giving」を留学中に読んだ時は、
紹介されているような人たちには到底及ばないから、
自分なりに考えた「価値」の答えは
まずは「家族を、一緒にいられる時間を大事に」ということ。
そういう気持ちもあって、帰国を決めた。
が、帰ってきたら実家でごろごろが気持ちよくて、
働きたくないとだらだら感がいっぱいになり、
仕事を探そうとすると、前職の延長でもあるからだけど、
自分の好きな事に目がいき。。。
意志が強いようで弱く、だらだらしやすく、
そんなにいろいろ分かっていない自分は、
答えが一つじゃない問題に頭を悩ます。
彼女は現在外資医薬品メーカーの営業マン。
「進路面談で医学部とか進められたけど、
受験勉強がいやでやめたんだ。今思えば、もったいないよね」
(そうといっても、誰もがうらやむ大学、学部を卒業されているが)
「人生は、選択の連続で、それによって大きく道が異なる」
という。
実際、彼女の立場で考えれば、
自分よりかなり成績が低い人たちが医者になり、
その方々にむかって、彼女は営業をしているのだ。
こうやって年をとってから気づくことが多いように思う。
メルボルンに留学中に、
保育所から中学卒業までずっと同級生だった旧友が難病のために亡くなった。
(旧友M君のご冥福をお祈ります。)
中学時代から難病と診断されていたが、
親族のみ知っており、
私が死に直結する難病だったと知ったのは、
彼が亡くなった時だった。
彼がその若さにも関わらず病と闘っている間、
私は本当に自由奔放に遊び、好きな事をさせてもらってきた。
人生は平等ではないと思うし、
私は一体何をやっているのだろうかと思う。
医療従事者にならなかったとに後悔をしているというより、
生き方の問題として考えてしまう。
幸いな事に一つ仕事の内定を頂いた。
それは、自分が興味のある好きな仕事だと思うが、
勤務地も選べず(両親の住む実家はでなきゃいけない)し、
ちょくちょく実家に帰れるような給料も時間ももらえない。
自分だけが、
限られた時間のなかで生きているわけじゃなく、
両親など身近な家族も同じように
彼らが元気に生きている時間は有限である。
青木新門氏が
「転生回廊―聖地カイラス巡礼」(文春文庫)で
死はどんな時、いつ訪れるかわからない。
俺が俺がと愚かにも、実に遠回りな道を歩いてきたものだと思った
と書いている。
Bill Clinton氏の「Giving」を留学中に読んだ時は、
紹介されているような人たちには到底及ばないから、
自分なりに考えた「価値」の答えは
まずは「家族を、一緒にいられる時間を大事に」ということ。
そういう気持ちもあって、帰国を決めた。
が、帰ってきたら実家でごろごろが気持ちよくて、
働きたくないとだらだら感がいっぱいになり、
仕事を探そうとすると、前職の延長でもあるからだけど、
自分の好きな事に目がいき。。。
意志が強いようで弱く、だらだらしやすく、
そんなにいろいろ分かっていない自分は、
答えが一つじゃない問題に頭を悩ます。
2009/10/1 15:57
投稿者:Mitsuko
2009/9/30 22:01
投稿者:あらーきー
おめでとう。ひと安心ってところでしょうか。
外資系に勤めてての、一番の”気づき”は、
「考えながら走り出して、走りながら意思決定する」
ことが何よりも効率的で重要で有意義だということです。
個人的には、まずは走り出したらいいんじゃないかな?と思います。
躊躇せずに、飛び込んでみたらどうでしょう!?
外資系に勤めてての、一番の”気づき”は、
「考えながら走り出して、走りながら意思決定する」
ことが何よりも効率的で重要で有意義だということです。
個人的には、まずは走り出したらいいんじゃないかな?と思います。
躊躇せずに、飛び込んでみたらどうでしょう!?
2009/9/29 23:06
投稿者:Mitsuko
>>さとさま
う〜ん、そうだねぇ。byまいこ姉
いろいろ考えてみます。あぁ、実家にいたい。by Mitsuko
う〜ん、そうだねぇ。byまいこ姉
いろいろ考えてみます。あぁ、実家にいたい。by Mitsuko
2009/9/29 21:53
投稿者:さと
おめでとうございます。
甘えられるときに甘えるってことも、親孝行じゃないかなと思ってます。
答えを出すまでの過程こそ人生なんじゃないかなと最近思ってます。
答えが出ちゃうと、それ以外を受け入れられなくなりそうです。
甘えられるときに甘えるってことも、親孝行じゃないかなと思ってます。
答えを出すまでの過程こそ人生なんじゃないかなと最近思ってます。
答えが出ちゃうと、それ以外を受け入れられなくなりそうです。
2009/9/29 12:53
投稿者:Mitsuko
>> わんさま さま
メッセージありがとう!
子の立場と親の立場じゃ、ものの見方違うよね。
参考にします。
ほんと、甘えようと思ってるんですけどね。
メッセージありがとう!
子の立場と親の立場じゃ、ものの見方違うよね。
参考にします。
ほんと、甘えようと思ってるんですけどね。
2009/9/29 12:37
投稿者:わんさま
おお!内定おめでとう!
じっくり考えて答えを出しておくれね。
何はともあれ、実家は居心地がいいよね。
どうしても親の前だと甘えちゃうしね。
子供の立場からすると、親孝行しなくては!とちょっとした責任感もあったりするんだけど、
親の立場からすると、離れて生活しようと好き勝手していようと、活き活きと生活していてくれるに越したことはないなぁと思うよ。
最近は、自分の好きな様に生きさせてもらえることこそが最大の甘えだと思うようになったなぁ。
まぁ今はモラトリアムってことで!!のびのびしてくれ!!
じっくり考えて答えを出しておくれね。
何はともあれ、実家は居心地がいいよね。
どうしても親の前だと甘えちゃうしね。
子供の立場からすると、親孝行しなくては!とちょっとした責任感もあったりするんだけど、
親の立場からすると、離れて生活しようと好き勝手していようと、活き活きと生活していてくれるに越したことはないなぁと思うよ。
最近は、自分の好きな様に生きさせてもらえることこそが最大の甘えだと思うようになったなぁ。
まぁ今はモラトリアムってことで!!のびのびしてくれ!!
コメント有難うございます。
「考えながら走り出して、走りながら意思決定する」
スピード感ありますね!
早い世の中のスピードについてかないとね。
飛び込む事にしたら、また報告しますね!