このところ機会に恵まれると浴衣を着るようにしています。
この前、新宿でエイサー祭りがあったので、友人たちと浴衣で繰り出しました。
もうさすがに文庫や花文庫、向日葵やら百合やらと派手な帯結びは合わない年齢になりつつあるので、今回初めて角出し風の結び方を試してみました。角出しは着物の帯結びではカジュアルな部類のイメージなので、丁度いいかなと。
それがこちら。炎天下で3時間以上立ったままエイサーを見ていたのでちょっと着崩れていますが、そこはご愛嬌ということで。。。
本来の角出しは結び目にかぶせる部分がずらせないのですが、あくまで「風」なのでかぶせた分少しずつずらしてみました。
ちなみに前側はトンボ玉を計り売りのナイロンコードに通して飾り結びをした手作りの帯留め(兼・帯〆)をつけてみました。
そろそろ半巾帯も年齢に合わないので、夏物の名古屋帯を準備しなければ、、、と言われているこの頃。先立つモノの準備の方が大変です。

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