第2話「アストラル・ファイア奪還作戦」
明け方に世界の危機と学校に来るよう呼び出された護。急いでそこに行くと自分が開発したアストラル・ファイアを盗まれて破壊しまくる絢子の姿があった。しかし、彼女は護がいることに気が付くと我に返った。
効果覿面、これで世界の危機は免れたと言う生徒会長には絢子の怒りの鉄拳が炸裂。
奪還作戦に護も絢子に同行することになり、絢子がちょっと用事があるから一旦家に帰ると言った時、みっともない格好は見せられないですわねと冷やかした汐音も彼女の怒りに触れ、持ち上げられながら振り回されてしまう。結局、ふたりは似たもの兄妹ですね。
その後、護が挙動不審な友香を見かけると、彼女はアストラル・ファイアをビアトリスを使って盗んだのは自分で愛犬・アルを人質に取られたために仕方なくやったと言うことだった。
友香が何か隠しているのは、第1話でバレバレでしたけどね。
作戦の前に絢子と護はランチ。テレながらも護に名前で呼んだついでに、デザートのパフェをあーんしようとした時、窓の外には美月たちがいた。偶然と言っていたがあんな偶然はないでしょう(-_-;)。
友香にアストラル・ファイアを盗むように言った犯人は以前、絢子に自分の計画を邪魔された男。ビアトリスを使えないようにすれば怖くないと言う。そして、機関銃を発射して復讐を果たそうとする。
護は自分が来たところで邪魔になるだけと思い隠れていたが、しかし、アルが気になり飛び出してしまい、自分を庇った絢子が撃たれてしまう。そして、男が絢子にとどめを刺そうとした時、護のビアトリスの力が発揮されて難を逃れる。気が付いた時には絢子の車の中で、どうなったかと聞くと男は警察に連行されていたと言うことだった。
友香への処罰は絢子のげんこつ1発、護が知っていて言わなかった自分も同罪なので僕も1発お願いしますと言ったので手を出すに出せなかった、それを見たからなのか、会長はアストラル・ファイアを効果が1回きりのものにすり替えた自分も軽く1発と言い、結局、彼ひとり絢子の制裁を受けていた。
しかし、「
ぎゃらくてぃかまぐなむ」って何なのだろうか?コミック版「
HAPPY☆LESSON」にも「
ギャラクティカマグナム」が出てきているんですが。
帰り道、絢子は護を守れなかったことで今の自分に自信をなくした、だから告白の件はなかったことにしてという。そんな彼女に「
僕と鷹栖さんでは不釣合いだと思った、でも、ビアトリスの力が使えるなら守ることが出来るかもしれない。」、そして、「
絢子さん僕と付き合ってください。」と告白の返事をする。
この時、会長たちがわいて出てくるのかと思ったんですが、さすがにというべきなのか出てきませんでしたね。

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