第26話「ああっドキドキって大人の味っ?」
前回はウルドが子どもになっていましたが、今回はスクルドが大人になってしまう話。
これで子ども扱いされなくて済むと大喜びしていたが、中身まで変わるわけではないので、背伸びをしているだけのスクルドでしたね(´▽`;Aユグドラシルのシステムは夜までには修復されると言うことなので、大人の姿でいられるのはそれまでの間だけ。
スクルドが螢一に対してドキドキすると言う話も混じっていて、これも原作にあるんですが、大幅なアレンジがされていました。
そうなるまでに、青嶋がスクルドをナンパする、彼は下心があって誘っているわけですが、腕をつかまれたとき、螢一と違って冷たいと感じて逃げ出すがマンション?の2階で行き止まりだった。絶体絶命のところに、バイクで螢一が現れたので、そこから飛び降りる。そして、螢一の腕はやはり温かいと感じると言う流れがありました。一方、青嶋はまたしてもウルドにお仕置きをされる。
ちなみに原作ではウルドの占いで海に行き、ベルダンディーに告白するつもりがそこにいたのはスクルドだったことから、そうなっていったんですけどねえ。
スクルドの螢一に対する感情に気づいたウルドはベルダンディーに忠告するものの、的外れな返答しか返ってこないので、「
あんたたちは、安泰なのね。」とやや呆れ気味(・_・;)
ベルダンディーの天然振りが見られたのは良いんですが、やはり原作にあった「
あは。お姉さまでもやきもちを妬くんだ。」と言われて、「
ちがいます。」と答えるシーンが観たかったですね。
螢一とスクルドはたまたま入ったブティックで、何があったのかはわかりませんが担架で運ばれていく沙夜子の代理としてブライダル写真のモデルをやらないかと言われて、スクルドは引き受ける。
恋人同士だと思われていて、カメラマンがふたりにキスして欲しいと言われて戸惑うが、螢一は真似だけからという。いくら真似とは言え、ベルダンディーがいるのに良く出来ますね。
その後、海岸沿いの道でスクルドが螢一に思わせぶりな態度を見せたところで、システムの修復が完了し、元の姿に戻ってしまう。
森里屋敷では、ウルドがスクルドに螢一を嫌うように、ベルダンディーを押し倒す薬を飲ましていたが、それはやりすぎでしょう(-_-;)

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