ああっ女神さまっ 第25話「ああっウルドの小さな恋物語っ」
テレビ未放送のDVD録りおろしの第25話。それなので万が一、原作を知らない人がいきなりこの回だけを観たら何が何だかわからないと思いますね。
恐怖の大王との戦いによりユグドラシルが変調を来たし、ウルドは力を使うたびに若返り子どもの姿に戻ってしまう。ベルダンディーは力の消費を抑えるため、分離してミニサイズになっていた。代替エネルギーはそれぞれお酒、睡眠、アイスクリームだった。
ベルダンディーがリサイクルショップで買ってきた子供服を着て喜んでいるウルド。もっとも、そうでもしていなければやってられなかったんですが(・_・;)
暇つぶしというか、スクルドにからかわれるのが嫌なのか外へ出て、公園のベンチでお酒を飲んでいると、おまわりさんに注意されるがお酒をそばにいた少年に渡して遁走。その少年はそれを持ってウルドを追いかけてくる。彼の名は吉田晶平。今もそうなのかわかりませんが、藤島康介氏の担当さんの名前です。
その頃、ベルダンディーは神様から月の石がエネルギー源となるという知らせを受けて、螢一が大学に月の石を作る装置があるということで、それを作るために二人で大学へ行っていた。
ウルドは晶平と一緒に過ごすのが楽しいらしく、月の石は急がなくてもと言う。しかし、知り合ってから何日か経ってからのこと、晶平が自分の後をつけてきたことで、「
深入りしすぎた、ここが潮時。」と思い、月の石で元の姿に戻ることにする。それから、晶平には「
妹に用なの?ウルドは帰ったわ。もうここへは二度と帰って来ないわ。」と言う。そして、晶平のおでこにキスをウルドだった。
その様子を覗いていた螢一とベルダンディーは悪趣味な気がするんですけどねえ(^_^;)
原作を読んでいてラストを知っているだけに、最初から切ない気持ちになっていました(・_・;)。でも、私としては原作の方が良かったと思います。ちなみに私はこういうシチュエーションは好きです(^_^;)
それでウルドは元の姿に戻れたものの、今度はスクルドが大人になってしまい、次回へ続く。原作だとふたり同時に異常を来たすんですけどね。なおベルダンディーは現在を司る女神なのでそのまま。
ちなみに吉田晶平役は進藤尚美さんでした。ウルドに振り回されていたが「
舞-HiME」「
舞-乙HiME」では逆の立場だったのにねえ(^_^;)。

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