第22話「ああっ女神の告白っ」
今回の話は完全なアニメオリジナルエピソードでした。
ある朝、ヒルドが螢一にべったりしていたので、動揺を隠せないベルダンディー。螢一が嫌がる様子もないので、ウルドは何か細工でもされたと思うが、これと言った形跡が見つからない。スクルドはお姉さまは取られたくないが、二股をかけているのは許せないと複雑な心境。
この時、ヒルドは自分の作ったカレーを螢一に文字通り食べさせようとしたが、それは物凄くまずいのではと思ってしまったのはヒルド役の高島雅羅(たかしま・がら)さんが「
コナン」の妃弁護士もやっているからでしょうか(^_^;)妃弁護士はとてつもなく料理が下手という設定ですから
ベルダンディーが一枚の写真を見つけて、ヒルドが5年前の過去に行き螢一と出逢った事で今の状況になったことに気づく。そこで、ベルダンディーたちはそれを阻止するために過去へ行くものの、既にヒルドと出会った後だった。
ベルダンディーはさらに過去にさかのぼればと言うが、ウルドはそうしても先回りされて自分たちが行く過去よりさらに前に行くと言うことで、ここで何とかしなければいけないと言う。
ベルダンディーは螢一を何とか振り向かせようとするものの、その都度ヒルドの妨害に遭い躊躇するが、ただ、それだけではなくあと一歩のところで勇気が出ず何も出来なかった。
そこで、ウルドがベルダンディーと螢一を二人きりにしようとヒルドと対決を挑むがやはり無駄だった。でも、今時あんなスケバンがいるのだろうか?
嫉妬のオーラに身を包んだベルダンディーに「
雪が好きなの?」と問いかけると、元に戻る彼女だった。そして、ヒルドには俺のことは別に好きじゃないんだろと言う。ベルダンディーに今度、一緒に博物館へ行かないかと誘うが、彼女は5年後にと答える。
ちなみに博物館に誘うのは原作では沙夜子に告白した時なんですけどね。
こんなことはありえないというヒルドに、ウルドは「
ベルダンディーのためなら、天界へ電話をかけたり、魔物と闘ったりもするそれが螢一って奴よ。」と答える。
結局、ヒルドは何がしたかったんだろう。ベルダンディーに嫉妬や妬みなどの負の感情を増幅させてみたいとは言うものの、甚大な被害が出る程の力が放出され、それで世界が滅んだら悪魔のシェアを拡大すると言う目的はどうなるんだと言うことになりますから。
それで、5年前の約束どおり博物館に行く螢一とベルダンディーで、スクルドに今日ばかりは邪魔をしないのと言うウルドでした(´▽`;A
今回が最終回と言うことでしたが、あまり、それらしくありませんでした。まあ原作が続いているせいもあるでしょうけど、恐怖の大王編の様に一区切り着く話にして欲しかったですね。それと桂馬さんが微妙に出てきたものの、鷹乃さんは出てきませんでしたよね?
来週、TBSのみですがDVDでしか出ていない第1期の第25話が放映されます。

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