第20話「ああっどんな場所でも二人ならっ」
そういえば、ベルダンディーは免停になっていたんでした。2週間も休むから度忘れしてしまいました(´▽`;A。
田宮と大滝が荷物を預かってくれと頼みに来て、螢一が1週間くらいならと安請け合いすると、寮の改装工事で荷物の置き場所に困っていたと言うことで大量の荷物を置いとく羽目になる。
原作ではこれだけなんですが、アニメ版では恵が、千尋が、沙夜子がと次々と荷物を預かってくれと頼みに来る。
沙夜子は洋服を買いすぎて置き場所がないからと言っていたが、どんなに大量に買い込んだんだ(^_^;)
部屋が手狭になってしまい困っていると、スクルドの発明した未来いの空間を前借する空間ダブラーで部屋を広くする。その後、螢一はもっと広くしようとして、無限大に広がり広大な部屋の中にベルダンディーと二人で取り残されてしまう。
助けに行きたくても免停に付き法術の利用を停止されているため、波動を感じることが出来ず、電池切れを待つしかないと思うが、それは1週間後ということで却下。
その頃の螢一とベルダンディーはあせっても仕方がないとのんびりしていた。
それにしても膝枕で耳掃除なんて羨ましい。しかし、ベルダンディーは耳掻きを持ち歩いているんでしょうか(´▽`;A
退屈しのぎにしりとりをやるとかならず「
たまごさん」のように「さん」をつけてしまうベルダンディー。その後には王様ごっこなるものをしていたが、何故そこで出てくる料理がシュールストレミングなんでしょう。
シュールストレミングとはスウェーデン発祥の発酵したニシンの缶詰で強烈な刺激臭がすることで有名。
それからこの時、歌っていたベルダンディーの即興ソング(喜久子さん的にはしゃぼん玉ソング)は93年のOVA本編中にあった「
たまごのうた」のようにどこかに収録されるんだろうか?
閑話休題
ウルドは螢一とベルダンディーのいるところだけ時間を1週間進める道具は作れないかと言うと、スクルドは作れるけど6日は掛かるということで不毛。
螢一は下には広がっていないみたいだから脱出できるかもと言う。ベルダンディーは空間を引き裂くことになって異世界に繋がっていたらと言うが閉じ込められた無限の世界より見知らぬ世界の方が良いと言う。
そして、螢一と思ったとおり下には広がっておらず、そこから脱出することが出来た。そのとき、ウルドとスクルドは時間を3日進める道具を2台ならとかまだ考えていた(´▽`;A

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