第19話「ああっ女神の愛はシノビを救うっ」
マーラーはビデオを観て、シノビこそ地上最強戦士と考えて、女神たちに対抗するべくネズミからニンジャマスターを生み出す。
・幻惑の木霊(CV 篠原恵美)
螢一を誘惑して、ベルダンディーとの仲を裂こうとするが、何があっても螢一を信じると言われて失敗。2人が自分がマーラーの差し金ということを知っていたため、自決しようとするが、一級神の名において命を粗末にしてはいけないと命じられる。そして、ベルダンディーに仕えることにする。
身体を人間サイズにするのにエアポンプで膨らませていたが、それを取り出すときの音がドラえもんが秘密道具を出す時のものでした。
・閃光の火狩(CV 富沢美智恵)
抜け忍となった木霊を倒すためにやってくるが、情に流された面もあり、彼女も結局、ベルダンディーに仕えることになる
・千里眼の覗見(CV ゆかな)
ベルダンディー側に寝返った木霊と火狩を抹殺するために送り込まれ、森里屋敷はてんやわんやの大騒ぎ。
この事態を収拾するために、ウルドは爆雷降臨を使おうとしたが螢一が巻き添えになると制止するものの、その後、絶体絶命の螢一を助けたい一心で浄化術の最上級術・破魔滅却を使うベルダンディー。封環が力を吸収しきれず割れてしまう。
ウルドは「
あやうく命を落とすところだったのよ。私には高度な術を使うなと言ったくせに、幸せそうな顔して寝ているんじゃないわよ。」と呆れ気味に言う。
ニンジャマスターはこの3人で全員、と言うことで揃って抜け忍になって一件落着。ただ、想定外の出来事にマーラーは苛立ちを隠せなかった。画面の後ろの方にヒルドがいたが、まだ魔界に帰っていなかったのか?
キャストは企画アルバムの時と変わりなかったです。それと木霊がウルドとスクルドに変装してケンカさせるというシーンは端折られたものの、それ以外はほぼ原作どおり。ただ、この話の時期は恐怖の大王の後で、ユグドラシルが修復中のため、応急処置で月の石を原料に作ったリングからエネルギーを供給していて、そのリングが割れるんですけどねえ。
今回のことで、免停になってしまうベルダンディーですが、原作では免許の更新をし忘れたと言う設定です。
あと、今回は描き文字が多用されていたので、「
ケロロ」みたいだと思いました。
しかし、次回の放送が8月31日って、2回もお休みと言うことですね(-_-;)

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