第18話「ああっ魔属の威信はありますかっ?」
ベルダンディーがコンビニでバイトしているのも違和感があったが、マーラーだと尚更、そう感じます。しかも、ベルダンディーが紹介したと言うことですから。
マーラーはバイトから帰ると、分離した1000分の1サイズのヒルドがいて、彼女のおだてに乗せられて、悪魔のシェアを拡大させてみせると張り切る。
邪教の壺でベルダンディーの人格を分離させようとするが、何も起きなかった。怪訝に思っているマーラーにウルドは半神半魔の自分ならともかく、単性の神属には無意味なもの、そして、このあとも色々と言う。
それに対する反論?で、「
言って良いことと悪いことがある。私はコンビニでの働き振りが認められて、店長にならないかと言われたんだぞ。」と言う。
いろんな意味で悪魔の発言とは思えませんね。それとマーラーが「
ベルちゃん」と言うのがとても異様でした(・_・;)
その様子をこっそりうかがっているヒルドは「
いくら女神でも悪しき心は少しでもあるはずなのに。本当にあの人に似ている。」と呟く。
原作に出ていない父親が出てくるんでしょうか
それなら店長になったお祝いしましょう、今日は鍋だから人数が多い方が美味しいしと夕飯に誘うベルダンディー。彼女の料理に満足したマーラーが根城に帰ると、お腹をすかせていたヒルドがマーラーの手下のネズミたちを鍋の具にして食べようとしていた(-_-;)
そこで、慌ててマーラーは魔法のランプの形をした対女神用最終兵器・掃神器で女神たちを一網打尽にできるからチャンスを与えて欲しいと言う。しかし、この道具には大きな欠点があった。注ぎ口に口をつけると吸い込まれるが、ヒルドはわざわざそんなことする者はいないと一蹴し、マーラーの実力行使と言う案はエレガントではないと言うことで見た者が自分の一番愛しいものに見えるように術をかける。
最初の犠牲者はスクルド、次は罠だとさんざん抵抗していたが、結局は吸い込まれてしまうウルド。田宮・大滝、仙太郎、恵、千尋と次々に犠牲者が出る。螢一には当然、ベルダンディーに見えて、何かがおかしいと必死に抗うが、最終的にはヒルドとマーラーが実力行使(-_-;)
仙太郎にはスクルドがキスをせがんでいるように見えて、マーラーはまずいんではと言っていたが、螢一のとき、必死に抵抗するためヒルドの術でベルダンディーが服を脱ぐように見える方がまずい気がするんですけどね(^_^;)
マーラーたちにとって一番厄介なベルダンディーにはありのままの姿に見えず、汚れているからとお湯をかけるとみんな飛び出してきた。人数が多すぎてオーバーロード、その後は爆発と決まっていると言うマーラー、そういう事は早く言いなさいと言うヒルドは2人で一目散に逃げることして、結局、計画は失敗に終わる。
そして、マーラーは格闘ゲーム世界のキャラクターにされて、ヒルドの命令でプレイしているネズミたちに攻撃され、そのたびに実際に痛みを感じていた。こういうお仕置きは何となくタイムボカンシリーズのようです。
今回の話は要約すると「
愛は最大の武器だけど、最大の弱点でもある。」のヒルドの一言に尽きる。ただ、ベルダンディーには効かなかったと言うもの。
この話は原作ではペイオースが出てくるんですけどね、でも千尋さん以外他のキャラクターは出てこないです。
少し前にDrama CDの感想でベルちゃんがあまり天然ボケをかまさなくなったと書いていましたが、今回はそうでもなかったです。
下は微妙に私信かも(^_^;)
次回はニンジャマスターの話。企画CDの時とキャストが代わっていなければ富沢美智恵さんが出演します。

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