ケロロ小隊 まごころを君に であります
ケロボールを手に冬樹は侵略されるくらいなら自ら地球を破壊すると言う。ガルルは甘く見ていたと言い、ゾルルは所詮はったりだと冬樹に攻撃する。ケロボールで応戦&回避するものの使い方を把握していないので行き当たりばったりですが(´▽`;A
しかし、冷血な軍人となったケロロ大尉が夏美を人質にケロボールの返却を要求してくる。だが、冬樹の涙ながらの説得(&夏美のビンタ)でケロロの洗脳が解かれた。だから、そんなおちゃらけはいらないんですが(・_・;)冬樹がケロロを説得する場面でうるうるしていたのに(-_-;)
そして、ケロロは隊員たちに招集をかけた時
ギロロ「
全員揃った」
ガルル「
まだ2人足りない。」
ギロロ「
お前の目は節穴か」
普段、存在感のないドロロですが、この時はまだ姿を見せてもいなかったのにあったんでしょうか?それとも、いつも忘れられているのはケロロたちが故意にやっているんでしょうか?(´▽`;A
それよりも日頃、影の薄いドロロに忘れられるゾルルって一体(´▽`;A。そんなドロロにケロロは「
ひでぇ。」と言っていましたが、自分のことは大きく棚上げですか(´▽`;A
まあ、ケロロらしいと言ってしまえばそれまでですが。反撃の際に出した指示が戦法は各自に任せる、あとは「
適当」にでしたからねえ。
満を持して出てきたドロロは重要な役割を果たしたはずなのに何か目立っていないような気がしたんですが、それはドロロに忘れられたゾルルが戦意喪失して不戦勝だったせいでしょうか。タママやクルルのほうが雪辱に燃えていた分、目立っていましたからね。
タママはスーパーサイヤ人ですか。クルルとトロロで「
らんま」を思い出す私はやはり古い人間ですね。
ガルルはこの結果を受け我々では力不足、ケロロ小隊の代わりは務まらないと作戦中止、「
ミッションコンプリート」と告げて引き上げる。と言うことは最初からそのつもりだったんですね。
その後、ケロロたちが日向家を修繕している時、ケロボールを使えば簡単に直るのにと思ったんですが、ひょっとしてあの時に壊れてしまったんでしょうか。
その時、冬樹がケロロに何か言って、修繕もそこそこに街へ出かけた後に来る桃華もタイミングが悪いですね。ふたりが街を散策している時に「
石ころの星」が流れていましたが、この歌は好きなので良いですね。
冬樹が「
今なら侵略が楽にできるんじゃない。」と言った時、ケロロは「
そんなずるい事はしないであります。」と言うものの、何か説得力に欠けるんですが(´▽`;A。
それから秋ママの「
締め切り前の漫画家さんたちは時間が止まってくれたらと思うのかしら。」と言う台詞はスタッフの本音とも取れるんですけどね。まあ、時間に追われている人はみんなそう思うでしょうね。
それと今日、原作を読んだのですが、秋ママの見せ場が一応あった分だけアニメ版のほうが良かったです。ただ、カットしない方が良かった台詞もいくつかありましたが。

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