第22話「原初への帰還」
絢子のビアトリスを回復させるため正樹がいるドイツの研究所に行くことになった絢子、護、摩耶の3人。空港まで見送りに来ていた美月たちが万歳三唱ならぬ三十九唱するが、ここはさっさと退散したほうが言う摩耶。異議なしと言う絢子と、ためらいながら従う護。
汐音たちはここしか出番がなかったですから、少しでも目立ちたかったんでしょう。
絢子は飛行機に乗り安堵していると、機内食を運んできたのは何故かエメレンツィアだったが、どうやって、フライトアテンダントとして潜り込めたんでしょう。エメレンツィアの「
体力1番、気力は2番、3時のおやつは栗饅頭」はどこかで聞いたようなセリフですね(´▽`;A
ドイツにたどり着いたが、迎えの車が来なかった。代わりに船で研究所に向かうが30分あれば着くはずなのに1時間が経ってもたどり着かず、その船に乗っていた銀のマリアとその配下の女性たちに護はさらわれていく。
マリアはお肌のコンディションに合わせて見た目の年齢を変えていると言っても、あそこまで幼くなったら不便じゃないのでしょうか。
「
護くん。お茶にする?、食事にする?、それとも一緒にお風呂?」ってマリアはそういう趣味なのか。「
もしかして、護くんってこっちのほうが好み?」と最初に出会ったときの姿になるのもどうかと思いますが。
「
ベアトリーチェのような黒髪が好みなのね。」って、どこをどう見たら絢子さんの髪が黒髪に見えるんですか(-_-;)。
その頃、絢子のビアトリスを回復させるために絢子とヨハンは原初への帰還の被験者になっていた。
しかし、マリアの言うとおり、「
原初への帰還」は進めてはならない研究だったようですね。それと摩耶とエメレンツィアのそれぞれ絢子と護のためにこれと言って何も出来ない無力な自分を歯がゆく感じているのでしょう。特に、摩耶は「
何度も絢子の寝顔を見ているがそれはすべて苦しんでいるもの、安らかな寝顔を見ることはないだろう。気がついたときの第一声は・・・護。」とわかっていても、「
護」と言われたら切ないですね。

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