
「天使が開けた密室」読む。
正直、表紙買い。というか正確には制服買い。

ラノベ系ミステリということですが、きっとこういうものなのだと思う。
コバルト文庫とかの女子向ミステリよりも、
間口を広げて、かつもう少しミステリ色を・・・ということなのかもしれない。
せっかく女子3人組なのだからもっと活躍してほしかったのだけど、
それはまた後のシリーズでのことなのかな。
でもみんなカワイイ女子ちゃんで、それは満足。
ほくほく。
もしやこの辺の”萌え具合”がラノベ系?
ところで。
私が読むきっかけとなった知水女子学院の制服は、
白襟のついた水色のブラウスと紺のスカート。
表紙のイラストでは細い紐リボンタイをしています。
白のニットベストの着用率が高い、と作中に2度も書かれていました。
物語の舞台はH市となっていてどうやら
八王子市のようなのですが、
その辺で水色のブラウスに紺のスカートというと
東京純心(実は少しづつマイナーチェンジというか改良され続けている)ぽいなあと思ってみたけど、たぶん関係ない。
「
天使が開けた密室」
著者・谷原秋桜子/東京創元社