★小学校教師みっぴのときどき日記★

小学校の子ども達のことや、今の学校の様子、おすすめの本、それから、教師としてではない自分の趣味の話など…まあ、適当に。

 
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投稿者:みっぴ
>それを指摘しても「?」という感覚
あるある。子どももだけど、先生自身が「このくらいいいんじゃない?」と思ってるところが困るのよね。我がクラスも最近まで、「前の先生はダメって言わなかった」って言ってましたもん。

そういうのを時間かけてていねいにやるべきだって全職員が理解できれば、時間ばっかりかかる研究事とか行事とかも精選されていくと思うんですけどねえ。
投稿者:ぴょん
「毎年4月に学習の構えの見直し」っていうのはいいねぇ。
全校で見直しができるもんね。

シャープペンシルを何本も持ってきていたり
普段使わないカラーペンで満杯のポーチ式の
筆記用具入れがまかり通っていたり……
下敷きを使っていなかったり……
教室の中でジャンパーを着ていたり……
言い出したらきりがないくらいあるけれど、
それを指摘しても「?」という感覚……
難しいなぁ……
投稿者:みっぴ
■笑子さん
そうですねー、指導案って何を書くものか、分かってない教師っていっぱいいるみたいです。で、「自分は分かってない」ってことが分かってればいいんですけどね、「自分は研究事をやってるからそんじょそこらの教師よりもいい指導案を書ける」と思ってたりするからタチが悪いんですよねー。あはは。

まあ、その人達の使い道は「反面教師」でしょうね。こんな風にはならないぞ、そのために自分はこうする、ってのを考えて実践しましょ。

■無敵さん
指導に当たる先生がしっかりしていない、それを指摘するはずの管理職も何も見えていない、というか外面ばかり気にする校長・教頭です。せっかく初任研があるのに、ただ指導案を書くことに忙殺されていて、もったいないですよ。計画的に指導案の書き方から指導したらいいのに、と思います。

■ぴょんちゃん
前の学校は毎年4月に学習の構えの見直しがあって、年間通して鉛筆の持ち方とかノートの取り方なんかを学校全体で指導するので、割とどの学級に行っても指導が同じで助かっていました。

だからかなあ、今度の学校で、シャープペンシルを平気で使ったり、定規を使わないで線を引いたりしてる子を見るとげんなりしちゃう。

そういうのが気にならない教師っているのよねー。だから、自分の発言を子どもが理解できてるかどうかなんて気にならないし、子どもが授業に興味を持てなくなっていても気にせず一問一答誘導授業をするんでしょうね。

■DENさん
最近は中学校や幼稚園から小学校への転任をすることも多いので、その人達は小学校の授業の基本が学べていない、ということもありますね。教えるのが仕事のはずなのに、大人に教えることすらできてないんですよねえ。

今日は「時数管理のできない先生」がいたので、来週の授業時数がまともに確保できず、怒りまくって帰ってきました。この人が主任クラスなんだから笑っちゃいます。全く(^^ゞ
投稿者:DEN
自分は初任校が県立の施設だったため、出向扱いで、教職員の初任者研修を受けることができませんでした。
(県の初任者研修も受けられませんでしたが…)
そのため、転勤して初めて小学校で仕事をしたとき、授業の進め方は分からないし、出席簿の付け方は分からないし、あれもこれも分からず、非常に苦しい思いをしました。

でも「分からなければ聞く」という当たり前のことをそこで学べたような気がします。

初任者の先生は、何が分からないかも分からない状態だと思うんです。
だからこそ、事前の指導案検討などできちんと検討してあげることが大切だと思います。

…子供を育てるのも難しいんですが、先輩として後輩を育てるのも難しいですね。
投稿者:ぴょん
う〜む……いずこも同じ……って感じだね。
そもそも授業の基本とは何ぞや?ってとこから
共通理解して行かなくちゃいけないのかもね。

前の学校で国語の「書くこと」で研究をやるぞ!と言うことになったとき、
うちの学級でまず始めたのが鉛筆の持ち方!
「もちかたくん」を全員に配って正しい持ち方になるように……
保護者会でも伝えて家庭でも協力してもらいました。
それが「書くこと」と直接つながりはしないんだけど
それくらい1年生で指導しておいてほしかったよ……

公開発表とか見に行っても
それ以前ってこと多くない!?
投稿者:無敵
研究授業以前の問題とはつらいですね。今は、昔に比べて初任者の研修が厳しいくらいありますからね、大変だと思います。でも、指導に当たる先輩がしっかりしていないと教わる方も困ってしまいますね。指導教官の責任は重大ですね。

http://ameblo.jp/ayuku0926/
投稿者:笑子
みっぴさん、こんにちは。
この間はブログにコメントありがとうございました。
みっぴさんのこの記事にちょっとだけ共感できる出来事があったので、コメント残していきます。
ふつうの指導案がかけない人がたくさんいるということが、まず事実だと思います。あたしもまだまだ修行の身ですから、偉そうにはいえませんが、それでもあんまりだろう・・・と思う指導案を書く人が40代でもいます。ですから、後輩へ何も指導ができないのです。実践もないしやる気もないから、そうなるんだろうと思うし、逆にあたしみたいな生意気な下っ端に意見されて、陰口叩いたりする人もいます。
深いところまで研究できません。それを突っ込むと、「○○先生の意図を大切に・・・」とか、子どもができないことを理由にして、「子どもの実態に合わせて・・・」とかって逃げられる。
そうじゃなくて、今後どうしたらいいのかって研究したいから聞いているのに、っていつも思うのです。

初めての高学年担任して思ったこと。誰も何も指導はしてくれない。常に自分で学んで聞いていくしかないと言う状況に若い先生たちは立たされている。でも、私の経験上、聞いてまともに答えてくれる先生のなんと少ないことか!!あたしもできな〜い、先生、一生懸命だね〜、とはぐらかされるのが落ちです。

唯一、まともに返してくれて、ちゃんと指導できるのが教頭。その人しかいないのです!もっといろんなこと学んでいるはずの、先生たちはいるのに、やる気のないことにびっくりしてしまいます。
研修の会議でも、誰も何も意見が言えない。あたしが質問しても答えてくれない。仕方がなく、自分の意見を言うのは30代前半の、若い人たちばかり。
うちの学校に初任者が来たらたいへんだろうなあって思います。

http://syokoxteacher.jugem.jp/

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