新学期が始まって1週間。
やっと一息つきました。
新しい学校に決まってしばらくは
「やっていけそうにないなー」「もうこの仕事やめようかなー」とか思ってたんだけど、実際中で働いてみて
、「これは私でもいけるんじゃないか」「もっと改善の余地があるんじゃないか」「今までにやってきたことが活かせるんじゃないか」「やりたかったことが思う存分できるんじゃないか」と思うようになったのだった。
ちょっと一週間を振り返ってみよう。
◆離任式・赴任式・始業式
前任校にいつも通りの時間に行ったけど、もう職員室には座るところがないんだよね。あはは。離任式も見送りも、他の先生が泣いちゃって私は泣けず。(子どものころからそういう役回りです)
新しい学校に急いで行って、職員室で仕事の続き。時間が近づくと赴任者は校長室に集まって、校長先生が先導して子ども達の待つ講堂へ。赴任式と始業式がありました。
はじめは、子ども達はきちんとしていたんですけどねー。まず、校歌を歌う声が地声。座るときにおしゃべりが聞こえる。で、それを誰も注意しない。いやな予感がしました。
案の定、担任発表はどんどん騒ぎ始めて、うるさいったらありゃしない。まあ、どの先生が人気あるかわかってよかったですけどね。
子ども達はいいものを持ってるのに、先生がうまく操縦できてないな、そんな印象を持ちました。
◆入学式
提案からおかしい。ビデオ担当の先生は1年生の引率はできないよ。計時する人誰?受付は?
前日になって、あれがない、これがないって、頼んでないんだからあるわけないじゃん?何がいくついるかくらい数えとけっての。こっちは去年のこと知らないんだから、去年通りとか言わないでよねー。
当日も、準備できてなかったことがあったりとか、前日に確認したことと全く逆の指示が出たりとかして、キレそーになったぞ。
◆学級
子ども達はとってもいい子たちです。ただ、始業式で感じた通り、しつけがいまいちなんで、人だろうが物だろうがぶつかっていくのが得意だし、トラブってもフリーズするだけだし、学習中のルールもわかってなくてハイハイうるさいし。あー疲れる。
給食も一苦労。私が給食室の場所をよくわからないとか、子どもがご飯のつぎ方を知らないとか(何でだよ!)配ってる給食当番に、待ってるはずの子が突進するとか(立ち歩いてんじゃねーよ!)これをニコニコ笑顔のまんまさばきまくるみっぴ先生。あー疲れる。
とりあえず、
・嫌なことがあったらまず相手になぜするのか聞いて
返事をもらうこと。
(答えが返ってこないときは「次からしないでね」と言って
返事をもらうこと)
・「えー」は言葉ではない。ただの音。自分の気持ちを「言葉」できちんと言うこと。
・他の人に触らないように歩くこと。
・目だけで「前へならえ」をして並ぶこと。
は指導しました。
話を聞く時には黙って話す人をしっかり見て聞くとか、学習中はいい姿勢で座るとか、理解だけはしているんで、その辺は言うだけでさっとやってくれて、まあ楽です。ただ、最後の詰めが甘いというか、状況に応じて自分で判断して行動するところまではできていない。そこをモグラ叩きのように潰していかなきゃいけないんだけど、多分子ども達は今までそうされてきていないのよね。だから担任発表ごときで騒ぐ奴らになる。できてないんなら指導しろと言いたい。始業式の時、みっぴが赴任者でなければ黙らせに動いているところでした。
学年の先生はみんな話の通じる方なので、この1年で学年の子ども達は何とかできるんじゃないかなと思います。うん、がんばろー。
あ、それで
タイトルの「ちょっと嬉しい。」は、学校の事じゃなくて
今日久しぶりに体重計に乗ったら
いきなり3kg減っていたのだ。
やっぱりストレス?…でもちょっと嬉しかった。あは。