お久しぶりのミックスです。
ハリーポッターの新しいのがやるってんで、今までのをおさらいしようとTSUTAYAのレディース半額DAYに借りに行ったけど、皆考えることは同じですね〜。
悲しみをこらえて、何だか不思議な映画を借りようと手に取り見た映画が、久々にグーでして。なんとなくの宇宙旅行してきました。
★ザスーラ★
『ザスーラ』(Zathura: A Space Adventure) は、2005年のアメリカ映画。ボードゲームで起こったことが実際の現実世界でも起きてしまうという内容で話題を呼んだ『ジュマンジ』の作者クリス・ヴァン・オールズバーグの同名絵本が原作。
ザスーラではボードゲームが宇宙であるため、家ごと宇宙旅行を体験する。
ストーリーは、
いつもけんかばかりしているウォルターとダニー。お父さんの取り合いになることもしばしば。そんな二人は些細なことからけんかをした。ダニーは家の地下室へと続くエレベーターの中に隠れていた。それをウォルターに見つけられ、ダニーは地下室におろされてしまう。ダニーはそこでZATHURAと書かれたボードゲームを発見する。ダニーはウォルターのところにそれを持っていき、一緒にやろうという。しかしウォルターはやりたくないという。ダニーはZATHURAのゼンマイを回し、ボタンを押してしまう。するとカードが出てきて、その内容と同じことが実際に起きてしまった。家の外を見るとなんとそこは宇宙だった。ウォルターとダニーは無事に地球に戻ることができるのか?
(Wikipedia参照)
高校の国語が全国で一番になった子の話で、親が物語を子供に聞かす時に、途中までで終わらせて続きを子どもに想像させて話させていたおかげで国語力(読解力、理解力、想像力・・・)が上がったのではないか。
という話を思いだしました。
そういや小さい頃の想像は無から何か知った衝撃で生まれてたな〜とか。
大人になったら、無が少ない分、頭の引き出しから見つけ出してやっと想像するな〜とか。
そう考えたら、無知は罪じゃないのかな〜とか。
けど、大人の無知は許されにくいよな〜、特に社会に出ると自分の知らない場所で勝手に決まってたことでも知りませんでしたが通用しないな〜とか。
流れ星も大人にとってはただの塵だけど、子供には願いを叶えてくれるものだったな〜とか。
サンタクロースは何歳まで居たかな〜とか。
天井のシミとか、夜中の鏡とか、小さい頃は意味もなく怖かったな〜とか。
朝起きて天井を眺めてたら、カーテンの動きで光が動いてるので光のレースとかしてたな〜とか。
友達が、お風呂の天井のしずくに“かかってこいや〜”って名前をつけて、かかってこいや〜と遊んでたな〜とか。
傘とか、大量の風船で空が飛べちゃうとか。
こうのとりが赤ちゃん・・・さすがにないか。
まぁ、日常のふとしたことがサバイバルだったのに、今じゃそれが嘘みたいに当たり前のことで刺激がなくて。
常に五感を研ぎ澄ましていたいなと思いましたね。
実際そんなに深い映画ってわけじゃないやけどね〜。人それぞれの楽しみ方や感じ方。それが五感を研ぎ澄ますに大事なことって話ですね〜。ふむ。

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