突然でしたが、大学の後輩が訪ねてきてくれました。今もピアノを弾きつづけている彼女は円熟した演奏を聴かせてくれました。
私のわがままで沢山弾いてもらいました。他のお客様には無理を言って^・^;
彼女の演奏を聴いたとき、大学以来会うことのなかった8年間という期間の人生を感じました。人間的にもピアニストとしても円熟し本当に素敵な女性になっていました。
そして、その中でどこか忘れていた自分の目標や夢、冷めかけていた情熱を少し思い出すことができた気がします。
今思うと、閉校してしまった大学の代わりにみんなが集まる場所を創りたかったというのが店を開いた中の目標の一つにあったことを思い出しました。
それがまた一つ叶ったんだなって・・・
ただ彼女を見てたら、なんか未熟な自分が恥ずかしくなりました。
「あぁ、自分ってまだまだ」
だって。
でも来ていたお客様がみんなすごく楽しそうだったのが本当に良かったです^・^
本当に素敵な夜でした。

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