ん、分かっていた事
はじめから、一緒にいれば寂しくさせてしまう事
それなのに、一緒にいる時間に幸せを感じ、感情の全てを預け、支えていきたいと感じてきた
形は何も知らないけれど、
その中身だけをずっと好きだった
神様が本当はいるんだと考え直せるくらい
心の支えになっていた
けれど、このままでは、本当の幸せな笑顔を見る事も、させてあげる事もできない
寂しくさせたくないのに、寂しくさせてしまっている
この想いだけはずっと変わらない
寂し涙を流させない
その分嬉し涙で満たす事
今も同じ月を見ているだろう貴女には、
どんな風に月は映っていますか?

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