
にリンクさせていただいている
1Click Animalsのセツさんがヴォーカルをされている
THE RED NAMES の「約束」 が,
J-WAVE MUSIC HYPER MARKETのリスナー投票により
39組の殿堂アーティストの中、10月に4位になられました〜



番組内の専用ページも出来て、活動情報が掲載されていますので
ぜひチェックしてください

番組内の専用ページ
http://ongaku.fm/recommend/the_red_names/
専用ページの左側の「約束」の試聴欄(Listen!と書いてる所)が
ありますので、その下にある「拍手」ボタンを是非是非クリックして
ください

後日のランキングが大きくかわるそうです
「約束」は、2009.8/5に発売され世界23カ国で配信限定発売されました。
(日本/アメリカ/カナダ/イギリス/オーストラリア/ ニュージーランド/フランス
ベルギー/デンマーク/ドイツ/スペイン/フィンランド/ギリシャ/アイルランド
イタリア/クセンブルグ/オランダ/ノルウェー/オーストリア/ポルトガル/スイス
スウェーデン/韓国)
音楽配信 50サイト
着うた・フル 307サイト
RBT (携帯受電時に、相手が聞く呼び出し音を好きな音楽に設定できるサービス)
2009.10/2からは、有線放送でもリクエストが開始されています。
A - 1, 2, 4が、リクエストチャンネルになります。
毎日、10:00〜22:30まで受け付け。
THE RED NAMES「約束」のリクエストを、お願い致します!!
•SOUND PLANET(A/E-1〜9チャンネル、A/E-58〜99チャンネル)を
ご利用の場合 0120-709-303 10:00〜22:30 受付(年中無休)
•USEN440(A/E-1〜5チャンネル)ご利用の場合
0120-709-301 10:00〜22:30 受付(日、祭日を除く毎日)
10/4に、You Tubeにて出来上がったプロモーションビデオを公開されています。
http://www.youtube.com/watch?v=s9h0f7_BmYA&feature=player_embedded
〜 You Tube、概要より 〜
2009.8/5に世界23カ国、357サイトで配信限定発売しました。
「約束」は殺処分をされる犬猫のことを歌詞にしました。
ある動物愛護管理センターへ行き、実際に見て聞いたもの。
それは、ずっとずっとないている声。
私をじっと見ていた、純粋な瞳。
尻尾を振って近づいてくる子、怯えている子、
入り口をずっと見つめて動かない子、動くことさえ出来ないくらいに
弱っている子、足が無い子、など・・・とても沢山の子達。
忘れることは一生ありません。
とても時間がかかって出来上がった歌詞です。
歌詞にもある「夢の箱」はドリームボックスのこと。
最後にガスが流れ、苦しんで死んでいく場所。
飼い主に捨てられても、恨んでいるようにはどうしても見えませんでした。
この曲から、何かを感じてくださる人が居ますように・・・。
PVは、今は亡き歌姫、本田美奈子さん他、日本を代表するアーティストへ
様々な映像編 集を提供しておられる、河田氏が作成。
「 約 束 」
Lyrics: セツ / Music: shinya
「助けて」って伝えてるのに
どうしても伝わらない
気付いて ここに居るよ
濡れた床に映る薄汚れた自分
どうして?ここに居るの?
優しさをくれたのは嘘じゃない
帰りたいよ 帰りたいよ
見上げる空はコンクリート
待っているよ 待っているよ
世界中の誰もがキミの敵になったとしても
ボクは必ず味方でいるよ そう ゆるがない約束
声を聞かせて
姿も匂いもどこにもない
どうか名前呼んで
沢山の恐怖の顔と匂い
怖くて足が動かない
夢の箱押し込まれ蓋がしまる
震えが止まらない
もがいても泣き叫んでももうダメなの?
もっともっといい子でいるから ねぇ?
死にたくない 死にたくない
お願いだから 離れたくないよ
苦しい 息が出来ない 助けて・・・
心キミのところへ
世界中で一番 幸せだったこと
それは側に居てくれたこと
それは抱きしめてくれたこと 戻りたい
やっぱり迎えに来てくれたんだね
その腕の中 揺らり・・・揺られて・・・
ぬくもり 想い出 命 一緒に燃え尽きる
・・・THE RED NAMESさんの情報からはずれますが、
同じ犬猫の殺処分についての事なので一緒に記事にさせて
いただきたいと思います。
ひと月ほど前だったのですが、私が参加しているコミュニティに
ペットブームの弊害に対して詩を投稿されている方がいらっしゃいました。
テレビ番組を見て書かれたそうですが、とても気持ちの
伝わってくる詩でした。
外のブログに掲載させていただいて良いか、メッセージで
たずねると、快く了承してくださったので、掲載させていただきます。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
ハンドルネーム / 実花さん
ペットブームの弊害に対し詩を作りました 読んでください
昨今のペットブームの裏側のテレビをみて もう我慢ができなくなりました
つたない文章ですがよろしければお読みください
ぼくは犬の骨でした
ぼくがどうして骨になったのか
ぼくがこれからどうなるのか
ぼくの話を聞いてください
ぼくは その日 いつものように大好きなあなたと車に乗って出かけました
あなたはぼくを保健所で降ろすと そのまま出かけてしまいました
ぼくはあなたが迎えに来てくれるだろうと思い
保健所のおじさんに言われるまま鉄の檻の中に入りました
一つ 二つ 夜が過ぎました
でも あなたはまだ迎えに来てくれません
三つ 四つ また夜が過ぎました
あなたはまだ 迎えに来てくれません
五つ 六つ 夜が過ぎました
そして七つ目の日 檻はやっと開きました
ぼくはあなたにやっと会えると思うとうれしかった
でも あなたは現れなかった
その代わり 保健所のおじさんが寂しそうな顔をしてぼくにこう言った
ごめんね
それからぼくは狭い箱に入れられた
ぼくはあなたに会いたいのに
ぼくはあなたに会いたいのに
やがて 保健所のおじさんは
ごめんねって悲しい顔をしながら 炭酸ガスをぼくの入った箱に入れるため
ボタンを押した
おじさんの顔 悲しそうだった ごめんねっておじさん言っているみたいで
悲しそうだった
こうしてぼくは生きていた犬から 死んだ犬になった
死んだ犬になったぼくは 焼却炉でほかの仲間と一緒に焼かれた
ぼくは死んだ犬から 犬の骨になった
それからぼくは 骨になったほかの仲間たちと一緒に 一つのごみ袋に入れられた
ぼくは死んだ犬の骨から ただのごみになった
ぼくは 大好きだったあの人の胸の中で犬として死にたかった
でも
今のぼくは だれの犬の骨かもわからない ごみになっている
ぼくは犬の骨でした
今のぼくは ただのごみです
ぼくの話はこれで終わりです
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
私も含め・・・。
人間が、これ以上
”一番大切なコト” をどうか見失いませんように。

Photo by 空さん