2007/9/6

放心・・・  
台風9号は本当に関東を直撃するらしい。

暴風が吹き荒れる朝、髪をわしづかみされて左頬を4回くらい平手で殴られた。

原因は車の鍵の置き方・・・

「おい、てめぇ、また車の鍵持ったままだろ!」
「ちゃんと、いつもの場所に置いてあるよ」
「どこ?」
「そこにあるじゃない!」
「見えねぇよ、そんな所。なんでいつもの場所におかねぇんだよ」
「「いつもの場所じゃない、見えなかったって言えばいいだけなのに・・・」
(いつものラックの上、ただクリアケースの上になかっただけなのに)
「勝手なこと言ってんじゃないよ、どこがいつもの場所なんだよ!
 見えねぇところに置きやがって、てめぇが悪いんだろうがよっ」

このあたりまで言い争いが数分続き、続いて暴力のスイッチが入り、
私はボコボコにされた。

喉元を締め上げるのも、久々に出現。
頭を押さえつけ平手で私の顔を殴っている時は、
憎らしくて何回殴っても気がすまないとでもいうように荒れていた。

やっぱり出て行こうか・・・



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2007/9/5

初、車で箱根  伊豆北 散歩みち
台風9号が微妙な動きで関東・東海に接近する中、
初めて、一人で、車で箱根に行ってきました。

きっかけは小田急ロマンスカーの車内にあった無料の情報誌「るるぶ」。
地元の観光案内かぁ・・っとペラペラめくっているうちに、
だんだん真剣に読み始め、結局持ち帰ったあげく、
すべての情報を暗記するくらい読みこんでしまいました

「箱根に行きたい、こんなに近いんだから


ちなみに私、15年間ほどペーパードラバー、運転を再開したのは去年の2月、
実はまだ初心者のようなもの。
とりあえずうちから一番行きやすそうな芦の湖畔・箱根町へ行くことにしました。

目指すは、箱根ホテルのランチブッフェと箱根駅伝往路ゴールとミュージアム
できれば成川美術館もと思っていましたが、台風の影響が心配なので早く帰るために
今回は見送ることに・・・。


国道1号線を箱根方面へ、カーブの続く道路を走っていきます。
箱根峠に差し掛かった頃は、雨と霧とで周囲が良く見えない
「やっぱり、山の天気は下界とはだいぶ違う・・」
と緊張しながらハンドルを握り、程なく芦ノ湖へ到着。
成川美術館は場所のチェックだけをして、箱根ホテルの駐車場に車を入れた時は、
はぁ〜っと力が抜けるようでした。

レストラン「イル・ミラジィオ」の芦ノ湖が見える席に案内されブッフェランチへ。

「ちょっと箱根でランチっていうのが、地元っぽくて良いじゃない」思っていましたが、
残念ながら、緊張が抜け切れないのかあんまり味わうことができず(涙)
ガラス越しに見える芦ノ湖の霧に、帰り道を気にしてばかりいました。

外人ツアーも含め、観光バスツアーの昼食場所らしく団体さんもいましたが、
2500円(税込み)の料金には十分見合っていたと思います。
前菜のグリーンピースのムースは豆嫌いの私でも美味しくいただけたし、
和風ローストポークは本当にトロッと柔らかく中華バンズに挟んで食べるのは美味でした。欲を言えば、メインがもうちょっとインパクトがあるとうれしかったかな。
デザートも小さいながら、クルミのクリームブリュレは濃厚でこの小ささが良いって感じでした。

次回は、芦ノ湖もすっきり富士山も見えるようなお天気の日に、もっと気持ちに余裕をもって味わいたいと思います。





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2007/4/4

今日は寒い・・・  
昨日は、東京でも13℃までしか上がらない寒い日でしたが、
今日もヒンヤリとした気温です。
朝は気持ちよく晴れ上がり、ベランダから駿河湾が遠くまで見渡せるいい天気でしたが、
お昼ごろから曇りがちとなりました。
雲が晴れれば日差しが射しますが暖かいとは言えず、曇るとシ−ンと寒くなります。
気温は午前中のほうが午後より高かったと思います。

こういう天気を、花冷えというんでしょうか・・・
先週末に畑で蒔いた種も、この冷え込みが続くとなかなか芽がでません。

【春菊、インゲン、パセリ、かぼちゃ、ミニトマト、二十日大根、
 ミックスサラダ、ほうせん花、ほうれんそう】

みんな頑張れ
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2007/4/2

春ランラン♪ U  Seasons ★春★
菜の花は、満開よりも真ん中に青い蕾が残っているほうが可愛い気がします。
散り易くて、すぐに花びらが回りに散らばってしまい、お掃除が大変ですが、
季節のものを、家の中に持ち込むのは気持ちがいい。
それも、勝手に生えてきたので、幾ら取ってもタダだし・・・。

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山桜は玄関に生けてみました。
家の周りのソメイヨシノは、まだ三分咲きですが、今週末には満開でしょう。
八重桜は、蕾が随分膨らみました、
ワクワク:*:.・★,。・:*:.・☆。

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2007/4/2

春ランラン♪  Seasons ★春★
今日はちょっと薄曇のお天気、こういうのを花曇っていうのでしょうね。

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窓の外には満開の山桜、若草色の葉っぱと白い花びらの桜のコントラストが本当にキレイです。
春の桜というと「ソメイヨシノ」が大々的に取り上げられますが、山桜は日本古来の代表的な桜です。花と葉が同時に開き、また幼葉が赤っぽいので「乳白色」と「若草色」と「朱色」が交じり合って見えて、本当に素朴な美しさです。
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これでもっとポカポカしてたらまたお昼寝日和なんだけど、昨日に比べで今日はちょっと肌寒い感じです。

昨日は本当に暖かい日曜日でした。静岡市では30℃を超えたらしい・・・!
4月1日だったから「ウソ」かと思っちゃったけど(笑)。
そんなわけで、土日とも畑仕事に夢中でいい汗かいて、
ついでに畑で自生した菜の花をたくさん取ってきました。

家の中が、菜の花のちょっと青臭い甘い香りがしています。
この匂いをかぐと春だなぁと思います
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2007/3/30

明け方から今朝にかけての台風みたいな暴風雨がピタッと止んだら、
うららかな春のいい日和になりました。

コートどころか上着も要らないくらいのあったかな陽気の中、
車で海鮮かき揚げ丼を食べに出発!
お目当てはどんぶりご飯の上にそびえる筒状の海鮮かき揚げです


うわさに違わぬかき揚げの大きさにのけぞりましたが、
空腹のお腹には結構すんなり入っていきました。

ランチのあと、お散歩がてら柿田川へ。
「名水柿田川」の水は、ため息が出るほど澄み切っていました。
川底の緑の藻がユラユラ揺れているのも、思わず手を伸ばしたくなるような美しさです。

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こんな川の姿を大切にしていきたいと心から思います。

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2007/3/24

病院から帰ってきて・・・  
昨日、夕方、動物病院へ行きました。
連れて帰ってくることを覚悟して、ウェットティッシュや古着のTシャツを用意して行きました。
診察室に呼ばれると、診察台の上には虚ろな目をして息絶え絶えに横たわる猫。
先生の説明では、猫の状態は「意識混濁」
時々意識が戻り目を開けたり反応を示しますが、痛みや寒さも感じてないだろうとのことでした。感染症も検知されましたが、一番重大な症状は「腎臓疾患」でした。

健康な通常の数値を3倍以上上回る重症、その上、口から水分も栄養分も採れないため、点滴以外に命をつなぐ方法はなく、里親を探すとかという問題ではありませんでした。
苦しそうに目を上に向ける猫に屈みこみ、先生の話を聞いているうちに涙が出てきてしまいました。

最終的に、引き取って最後を看取ると話すと、先生が
「大変ですが、野良死してしまうところを、拾ってもらい暖かいところで逝けるだけ、この猫ちゃんは幸せでしょう。」
といってくださいました。
ダンボール箱に猫をいれTシャツを掛けてやり、半額の治療費を払って家に向かいました。
あと何日、どこでどうやってこの子を看取ろうか考えながら・・・。

でも、家についてダンボールの中を見ると、猫は動かなくなっていました。
「猫ちゃん!猫ちゃん!」
叫びながら抱き上げましたが、猫の目は開いたまま動きません、息もしていません。
途中で様子を見たときはお腹で息をしているのが分かっていたのに、どうして、もっと注意しながら帰らなかったのか・・・。
そう思うと自分が悔やまれ、猫の体や顔を拭きながら、涙が止まりませんでした。

今日、斎場で火葬してもらってきました。地方自治体の広域行政組合が運営している斎場のため、小動物は3000円で火葬してくれます。
箱に入れ寒くないように古着のセーターで覆ってやり、庭の椿の花を添えました。
火葬場では、係りの方が丁寧に対応してくださり、お焼香をしてお別れとなりました。

見つけてから看取るまで本当にちょうど一日、
それも、私の介護の手をまったく煩わすことなく逝ってしまった猫。
出会ったのも、きっと何かの巡り合わせでしょう。
猫の「椿」ちゃん(勝手につけました)、
もう寒いことも、辛いこともないから、
どうぞやすらかに:*:.・★,。・:*:.・☆。


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2007/3/22

この猫を助けたい   
今日、夕方、ウォーキングの途中で、偶然道端でうずくまっている猫をみつけました。
一瞬、死んでいるのかと思い近づいて見ると、お腹がヒクヒク動いていました。

「生きてる!」

でも、顔と手足を抱え込むようにして丸まっているため、状態がまったくわかりません。
恐る恐る背中に手を当てると、病気で痛んだ顔をこちらに向けて、
よろよろと手足を動かして、立ち上がろうとしました。
でも、立ち上がれませんでした。
その様子に見捨てて立ち去る事ができず、思わず抱え上げると、自宅への急な坂道を息を切らして走りました。
無抵抗に抱えられたその猫は、悲しいほど軽くて痩せ細っていました。

適当なダンボールの箱に猫を入れて震える手で家の鍵を掛け、行きつけの動物病院へ車を飛ばしました。「もうすぐ病院だよ、頑張ろうね!」

獣医の先生が言うには、とにかく衰弱がひどく放っておけば後2,3日くらいの状態だそうでうす。顔の痛みは風邪の症状によるもので、目はひどい結膜炎とのこと。
口の中は下の歯が殆どありません。小さいですが、今のところ年齢も性別も不明です。
感染症を持っているかもしれないので、まず検査をしてできる手当てを考えることにしました。
そしてさらに言われたのは、「この子を、その後どうしますか?」の一言でした。

命を取り留めても、助けた命をどうしたらいいか分からない・・・
仔猫ならともかく、病んだ成猫の里親をどうやって探したらいいんでしょう。

「TVでも取り上げられればね、里親候補も集まるんだろうけど、崖っぷち犬みたいに」
と、先生はその子の採血をしながら、ポツっと言いました。


今晩はとりあえず一泊入院です。
夜は風が強く、こんな寒い夜に置き去りにしなくて良かったと勝手に思います。
3ヶ月で里子に貰われてきた我が家の猫は、暖かい家の布団の上で丸くなってます。
全部の野良猫を助けられるわけはないけど、
せめて出会ってしまったこの猫くらい助けたい・・・
そう、思います。明日、様子を見に行ってきます。




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