ご案内  日記


ドヤ街に行った覚書 ちいさなきっかけで横浜ことぶき町へ。
JCAT blog日本コーチ協会東京チャプターでの話がUPされました。
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2017/8/12

デッサン  文化・芸術

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2017/5/20

ムーンライト  映画

先月映画を観に行った時、2週間のファスティング真っ最中だった。

ファスティング中は、食に関する時間が省けるのでかなり余裕ができる。
で、映画に行き、そのたびに「しまった」と思うことがある。

先月観たのは「ララランド」
ザ・娯楽映画な前後左右のお座席カップル達が放つ「ポップコーン」臭。

この油とおそらく先入観に植え付けられた「遺伝子組み換えとうもろこし」に違いないという
思い込みとで毎回オエとなる。

で今月観た「ムーンライト」はその心配なしだった。
ポップコーン食べながら観たい映画ではないだろう。

原作名は、月明かり黒人の少年はブルー。

見終わった時、「え?これがオスカー?」と思った。
劇的なストーリー展開も、派手なアクションも、子犬も子どもも、セックスもない。
R15だけど、どこが?っていうと、マイノリティなゲイのことなのだろうか。

この映画は、全世界の人間が一見マジョリティでも、実は皆マイノリティだと気付かせてもらった。

切ない切ない心の映画

ドラッグに溺れていくよりも、息子をベイビーベイビーと呼び、水で戻したわかめが手から取れないかのようなまとわりつく姿のほうが怖い母親。

人として大事な本質を教えてくれる売人、青い車。

子どものシャロン、
青年のシャロン、
そして大人のシャロン、

彼が押さえてきた蓋をはずした瞬間、リミッター解除の瞬間、
そこから人生が表面的には最悪?に転がるけれど、自分を改造しつくした金色の彼

金色の中から出てきたのは、青い彼

まさに月明かりの、黒人の、少年。



ムーンライト公式サイト
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2016/12/26

西田えいじさんのトーク  セミナー・WS

マスター主催の西田えいじさんのトークライブ覚書


まずはマスター。

向い風が来た時、しくじったと思うが実はそうではなく、何か新しいことをしようとすると必ずというほど起こること。
目の前のコップの水を「飲もう」と思う前に手は動いている。
「やったかどうか」それだけが違う。やってみないとわからない。
思い通りにならないことが来た時は「そうきたか」カーナビがこっちに行けといっているのに反して別の道に行く、そうすると「進路を変更しました」の連続になる。
(カーナビにはまず目的地を入れる。これが最初にすること)
・頭の中のぐしゃぐしゃしたお喋りに踊らされている
・「やる」と脳が辻褄合わせをしはじめる。


ここから西田さん

書かない方がいい。記憶や心に残らないものは、どうせやれない
(全部書くことで安心してしまい残らない、目で見て耳や心で集中して聴くのと、入る情報量が各段に違う)

眠くなるのは、エゴが新しい知恵が入ることを激しく抵抗しているから眠くさせる
「まずは(どんな人生を歩むのか)決めること!そしてやること」

自分が何に反応するのか、それを観察する。感情に流され、口から(自分が)出ていってしまったらまた戻せ。

自分の中に、自分がいる状態にする。

人間をスマホに例え、不要アプリは削除していく
古くからのアプリが3つある。もう使わないアプリは削除していく。それが人生の修行である。

@親からのもの A DNAに刻まれた遺伝的なもの B 大人になってから加えたもの

@ 親との接触で造ったもの(頑張らねばならない。愛されねばならない。私には価値がない云々)
5〜7歳の時の経験の勝手な意味づけ、思い込み。被害者、加害者、傍観者
依存症(甘いもの、アルコール、たばこ、買い物、食べ物等々)は、同じものの刺激が繰り返されると神経細胞が刺激を受けにくくなり、さらに刺激を求めてもっともっとと量が増えていくことになる)

A 遺伝的なもの 瞑想することで神経細胞の電気信号が整っていくのではないか(仮説)

B自分で大人になって造ったもの @同様、無用(役にたたない)アプリと気づいたらアプリ潰しをする。
・量子を味方につける


西田流豊かになるには
 丁寧にやる(食器洗いでも、掃除でも)
 予定を組まない(スケジュールびっしり入れていたのでは誘いも入ってこない)
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2016/6/14

OKバジに会った!  

突然のご縁でOKバジこと垣見一雅さんにお会いしました。
数人で机を囲んでお食事しながらお話しを伺う機会を得られるなんて、ご褒美です。

5月にTVで放映されましたが、ネパールの貧困村に22年住み人のお困りごとに手を差し伸べ続けている、人。村ではOKバジと呼ばれています。

「世界なぜそこに?日本人 ネパール編」

以前OKバジの本『OKバジ―村人に魅せられ、ネパールの山奥に住みついたひとりの日本人』を読みました。

垣見さんから伝わるのは、清らかさ。神聖なくらい清らかで、そして普通。
本当に優しく、気負わず、ああこんな美しい日本人が、ネパールで22年も活躍しているのは
すごいことで、ぜひ上の映像を観ててください。観る時間が無い人は、こちらを見てください
http://dzenjapan.org/user_data/about_okbaji.php

ありさまから様々なことが伝わりました。

ユヌスが立ち上げたグラミン銀行のような仕組みは昔からやってらしたそうなのだけど、
貸したお金を管理しうまく回していくのは、男性社会の組織ではなく
「ママさんグループ」だそうです。

 男たちはちょっと儲かるとすぐ飲んだり脱線するそうですが、
ママさんたちはジャガイモの苗からジャガイモを収穫し売る。
そこからOKバジ基金へ返済し、かつ利益を生みさらに新しい苗から収穫し生産性をあげているとか。

地震後の政府の横領の話、識字率が上がった話し(22年前27%→今68%)、英語教育が盛んになり教育の重要性が大人たちにも浸透しだしていること、ネパールも現代化されていること。

出汁まきや野菜の煮物など急ごしらえを抱えて、オフィスでお会いしお話しを伺うこと
気が付けば2時間。
自分がどんどんと細胞が入れ替わるような、不思議な経験をしました。

彼のことを皆さんにも知って頂きたく書きました。
ネパール国王から勲章も授与されている方ですが、今でも同じ場所に3日とおらず村から村へ
お困りごと解決に奔走されています。

これが、垣見さんのあるパターンなんだな、と気づきました。

ご本人はインターネットは出来ないし、ホームページも団体も持たない。なのに周りが助けたくなりひらさんも以前講演会を主宰したり、複数の人やNPOが応援して寄附を募っている。

村では、テント暮らしのOKバジを見かねて家を創ってくれた(小さな空間だが彼は「宮殿」と読んでいる)

周りが助けてしまうのだ。それは神様が創った筋道に感じます。



OKバジとのご縁を作ってくれたひらさんと。ひらさん、ありがとうございました。
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2016/3/15

ゼクシィ  披露宴司会

体型の変化は加齢とストレスに応じ過酷にやってくる。
しかし、この↓時代ですら、私は自分を肥満体だと思っていた。


MC時代のゼクシィ記事。

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表紙の二人が。。。


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当時流行りだしていたオリジナルウエディングについて、
式場スタッフへ記者がインタビューするという記事。


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時代です。

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2016/3/13

魔女の秘密  イベント

デトックスビフォアな写真を探していたら、当時のあまりの太さに驚き
じんわりいまだ継続中。今回デトックス始めてまだビール飲んでなくて、25日目。
それだけでもうすごい。

なんのご縁か「魔女の秘密展」というイベントに招待された。若いコいっぱい原宿でなぜに魔女?と訝り誰が来るねん、と思ってたらびっくり。
美術展のような会場ごった返し、フェルメールかってくらい先に進まない。

音声ガイドは人気男優の声、観覧者はアニヲタっぽいの含め若いコだらけだわ、まあ興味ない世界だろとたかをくくっていた。が。

ドイツ政府とタイアップしてのこの企画、意図はよくわからんが、内容がものすごく考えさせられた。行ってよかった知ってよかったよ。http://majo-himitsu.com/highlight/

中世ヨーロッパの歴史を学びながら、人間のエゴや恐怖や残忍性をみた。ナチスやISはいち集団に括れるけど、これは全国民がイスラム国並みの残酷に流れていく過程の話だった。処刑が娯楽ってどんな時代や…と言い放てるものでなく、極限になると人の中あるソレが出てくる?のか、魔に付け込まれるのか。

小氷期と言われるほど全ヨーロッパが悪天候、不作、飢饉で餓死おまけにペスト等の疫病大流行、戦争、略奪…国民の3分の1が死ぬ。
向けどころのない人民の怒り憤りを諫める為に国は、矛先を他に向けさせる。魔女狩り。

言いがかりも甚だしい冤罪で貧しい女性たちが拷問され処刑される。500度の鉄を素手で握らせて翌朝直っていたら無罪、膿んでいたら魔女決定。ってソレ逆ヤロな、破綻した理論でも世間が暴走列車。拷問道具の展示も耐え難い痛さを見てるほうが感じてしまい、見ている女子より男子が無言だったのが興味深い。

なぜ、魔「女」だったのだろう。男は戦争に行くから?女は怖れる存在になるはなぜ?ルターが聖書を翻訳時、「悪魔の男が」を「女が」にしたのはなぜ?女性性を恐れる?母性への復讐?同行者と話しながら、男性の抱える「戦わない以外に選択肢のない人生」への恐怖を感じた。狩りも戦争も企業も、そう。男性(性)つらいなぁ。

ここから学べるものがあると思う。極限状態になった時、ストレスマックスになった時、矛先が弱者へ流れる黒いエネルギー、これを私たちが持っている。(水槽に閉じ込められた魚すら群れ内で苛めだす)この身体の中にもそのシステムがある。
宇宙にある暗黒エネルギーが、惹かれて近づいてくる?時代にそれを読み解けるということは、未来を創る大きなヒントがあるはずだ。

ところで、先月伺った真言宗阿闍梨の松波龍源僧侶から、「よい場であるほどそれを邪魔する魔があらわれる」と聴きうなづくこと多しだった。
http://re-mauna.com/st/index.php?re...

魔に乗っ取られた時、正気に返るには、最後には意識しかないのではないか。意識の成長は闇ではなく光に進むため、とも。

そんなことを考え次なる会場は新宿。ここでの体験も濃くて、私にとって「セックスとコーチング」の真理をつくようなイベント。代々木忠監督は去年よりお身体弱っているようにみえました。

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2016/2/29

デトックスB  detox

デトックス10日目です。ますます爽快。軽いです。が、焼肉が恋しくなってきてます。

最近いろいろな方のお話しを伺いう機会がり、
NPOかものはしプロジェクトの村田代表からはインドの児童買春事情を、

昨年インスピレーションライティング講座でお世話になったマスターこと濱田浩朱さんと
奈良西大寺の松波龍源僧侶のお話しからは、大きなインパクトを貰いました。

デトックス中は意識にとてもよく入る出る。何が出るかというと、インスピレーションが次から次へ、
入ってくるのは、話し手の純度、水晶度(自分の中にあるある尺度)。

不思議体験も続きこれはまとめてみようと思います。
体重はスタート前より3.5キロ減ですが体内脂肪や血管腸の汚れから落ちるので
あまり見た目変わってないかも。


さて今回は経験からの私視点のこのデトックス「よくない点・困る点」(長文)。

■スケジューリング面

当たり前だけどデトックス期間中は食べられない。昼食のみとれるプログラムもあるが、
私は一気集中派なので例えば一週間デトックスだと回復食含め全10日間会食NG。

食事会にお水だけで参加している人もいるが、わたしゃ無理だな。ということで年間の仕事にあわせて事前にスケジュールをブロックする。その間懇親会や食事の誘いは断る。なので年末年始や歓送迎会シーズンは外すが無難。
 今回回復期入れて17日間だけど、その気になれば出来る。つか、食事誘われたりしなかった。
やってみてわかるのは考えるより産むがやすし。行動したら大変じゃないのがわかった。

■コスト面

デトックスで自分がどうなりたいかによってプログラムは様々。
大がかり集中型だと2週間でプロパーで10万近くかかる。
昼食取りながら緩やかに浄化していくと1か月で1万円〜3万円なんてのも。

ただ、この期間一切食材を買わなくていい、作らなくていい、片づけなくていい、
外食一切なし、お酒飲まない。
その分浮いたコストや労力を換算すると大きな出費ではない。ましてや効果を考えると、12歳からダイエッターな私が(恥)行きついた最も効果の高いものと思う。

それまで定期便で購入していた化粧水やサプリを見直し、まとめ買い衝動買いをやめたらむしろ浮いた。

■空腹はなくとも食べたくなる、これにいかに対するか

空腹感は腹ではなく「脳」が作るのだと常々思う。
嗅覚、視覚が刺激されると食べてないのに、舌の上に味が出現し危険になる。
うっかりFacebookを見て目に刺さるなんてこともある。見ないように気をつける。(デジタルデトックスにもなる?)

夕方は焼き鳥屋焼肉屋の近くを歩かない。実際遠回りするので歩数は稼げるw。
大阪環状線なら鶴橋駅停車時は息を止める。
食べログ、クックパッドにも注意。


■心身面

期間中さまざまな心身の反応がある。

私が経験したものは、嗅覚が鋭敏になるのでつらい(喫煙者とすれ違った時など)
腸が動くためゴロゴロ鳴る(静かな講演会とか恥ずかしい)、
瞬間風速的に痒みや吐き気もありました。人によって様々ですが無い人も。

それ以上にいいことの方が多いのですが、これは終わったら写真で比較したいと思います。体重以外では髪の毛が増えて肌に変化がありました。
 
これが一番大事かなーと思うのが、自分に向き合えるかどうか。
デトックス中は、いろーーーーーんな気持ちが出てくる。特に初回は食べない恐怖心からのイライラや怒り、欺瞞、疑い、自己否定もあればいいようのない充実感、掃除の神様降臨、
感謝etc.


■その他

勝手に素人判断では出来ないので、トレーナーに最初はついて教えてもらいながらやるので初対面だと関係性創りから。

またデトックスはその人の希望によりいろいろアレンジできるが、どうなりたいか不明確だと
何をしていいのかわからなくなる。
 
私はメンバーなので、トレーニングやコーチとしてもサポートします。一般の人もメンバーから自由に手に入るので興味あれば連絡もらえたらご紹介します。
また、人を幸せにする会社総合研究所株式会社さんの事業案内にある「美しく健康になるデトックス断食」に、体験と服用するハーブについて書いてあります。

うちの父はガリガリ体型、脳血栓もち、脳内出血で搬送され脳死。母は肥満胆道結石。
個人事業主ゆえ自分の健康にも責任を持ちたいと思い一念発起、したのでした。もうすぐゴール!
 
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2016/2/26

デトックスA  detox

デトックス7日目突入。

実行するたびに感じるのは、
「消化ってホント使うエネルギー量多いね」だ。

消化そのものだけでなく、量は過多で時間も遅くまで常に内臓働かせ、質はいわずもがな。
母の実家が結構大きな薬局だったのもあり、ケロヨンのオマケとか探しながら
商品を見るのが大好きで、今でも時間潰しはスタバよりマツキヨかTOMOS'S。
成分にはうるさい健康オタクです。

これでも買い物の度に成分表示みて、PH調整剤とか合成アミノ酸は弾いたりゆるく折り合いを
つけて付き合うのは、学生時代独り暮らしでひどく手荒れしたのを機に、合成洗剤と界面活性剤を調べまくり薬害と社会のエゴ感じて以来。

飲み食い大好きやし、ジャンキーもたまにはええやんって思うけど、
デトックスをやると、消化にエネルギーを使わない分、感覚はとっても鋭敏になる。
結果、量が入らなくなり、自分しかしらない劇的な変化はお酒の量が減ったこと。
食べる量もコントロール出来るようになったので、家では食材有効活用や、外食ではお会計の時一番よくわかる(^^;
そしてガツンといく時は行く!とめりはりをつける(行き過ぎて失敗もする)

感覚は五感だけでなく、私の経験では直感にも影響が大きい。
普段無意識的であることにも意識が張られるので、意識が拡大していく感覚。
いつもはスルーしていることが気になり心にとめていたら直後に意味を成してくる、とか頻繁。


お腹は空かないの?って訊かれる。これも経験回数によって各段の差がある。

経験者がよく言うのは、「3日過ぎたら空腹感が楽になる。」
これ、実際はお腹が空いていなくても、「食べてない恐怖」が空腹感をもたらすのでは、
と思ってる。

実際私も初めてやった去年春は、空腹が怖くて外出もびくびく、運動なんて
持っての外でしたが、今日は3時間歩いてもへーきのへー。
未体験ゾーンに入ると、どれほど脳が警鐘を鳴らすかを体感した出来事です。

他には5日目にトイレでびっくりするよ、とか
一週間過ぎたら意識が変化した、など体験者の声を聴くことがあります。
逆に全くトイレも日常と変わらずという人もいて、本当人それぞれ。

2010年にアマゾンのアチュア族の村でビジョンの見えるというある薬草を煎じた汁を
飲んだのですが、人によって反応はまーーーーーーったく違ってた。
考えてみたらこれもメディカルハーブなので、反応はその人の身体や意識の状態によって
まちまちなのかも。


実際ご本人から聞いたとても印象深い話を一つ。

子どもの頃病弱で小児用シロップをいつも飲んでいたというその人が、
このデトックスをやっている最中、すごく臭い大きなゲップが身体の奥から上がってきたそうなのですが、やがてそれのにおいが昔飲み続けていたシロップであることを思い出したそうです。

すごくない?その人40歳台よ。何十年留まってたん。

実は私自身が似た経験をしたのでこの話を思い出しました。
10年近く前にある中毒症状に近い飲み物をすっぱり止めたのですが、なんと2日前
そのフレーバーがふわ〜っとどこからか漂ってきまして。内から出ていったのかも。
あれは何だったんでしょ。

デトックスでは天然ハーブたちで、私たちの管(血管とか腸とか胆管とか膵管とか)の掃除を
まずやってから、栄養分摂るので無駄がない感じ。
腸壁になんやらへばりついたまま無農薬野菜とか食べてもあまり意味ないかも。

因みに、固形物は米粒も何も取らないけど、お楽しみと前回書いたのは「出汁」です。
期間中はカフェとか入らないけど、今日三越前のにんべんのだし場(Bar/立ち飲み)で
無塩のただの出汁(レギュラーカップ200円、塩醤油は自分で自由に)だけで昇天してました。

デトックス期間取り入れてもいいよ、と言われているのが、塩、味噌、梅干しの3つ。
どれも塩分やね。勿論いい質のもの。

味噌汁も薄めに具無しであればOKなので、今はどのだしを出そうか、
どの味噌を使おうかと、それが楽しみ。自然食品店や高級食材店なんか行った日にゃ
鰹昆布コーナーから動けない。
味噌はだしで伸ばしてすり鉢ですって大豆の粒も粉々にしてから投入。
梅干しはお白湯に入れて飲むだけなので、果肉は食べない

でも、昆布と鰹節で丁寧にとった一番だし、塩もなにも入れないただのだしが、
どれほど美味しいか。海、いただいておりますっで、地球さんに心で五体投地しながら飲む。
あったかいお白湯も、ええ最高です。

そんな7日目。体重は-2.5キロなのでいつもより落ちが緩やか。

しかし、デメリットもあります。次回はそれを。
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2016/2/23

デトックス@  

3〜4か月間隔でデトックスをしてます。解毒。毒が多いのでwせっせと毒だしです。

もちろん日頃から毒を入れないように、砂糖は控えたり、野菜はナチュラルハウスで買っても、
仕事先で頂くお弁当は食べるし、シャンプーや歯磨き粉も徹底的に成分に気をつけていても、
歯医者でアマルガムの有無を確認するくらい神経質になっても、東京にいて全く入れないのは無理。

体調が気になりいろいろ調べ「身体図鑑」を愛読し、そしてわかったのは
血管、血液、自律神経、五臓六腑ああ、私たちの体とは管にお世話になっているのだ
ということ。

この管、何十年も使っていると、ましてや酷使しているといろいろ不具合もあるでしょう。
酒飲んでクダ巻いてるばかりではいけません。

昨年4月に初めて、続いて8月に1週間のデトックスをやりました。
変化に気づいた友達が、なにしてるん?って尋ねるので今日は書いてみます。

なんといっても排毒するので休日からスタートするのが安心ですが、日常で出来ます。

合宿に出かる断食スタイルではないので、普通に仕事しながら出張族でも出来るのと、
炭水化物含めたんぱく質やビタミン等栄養素もミネラルも摂るのでやつれないし、
慣れたら空腹感はないです。因みに私は5日目に入りましたが元気です。


ではどうやってデトックスを行うかというと、植物の力、薬草やハーブをとります。
組み合わせの妙があるようです。

昔、ホオポノポノのWSでヒューレン博士が「銀杏の木に触ると癒える」とか
「赤い実を食べなさい」とか言っていたのを「ほんまかいな」と思ってたけど、
植物すごいっす。

ケルプ、サンザシ、ウコン、生姜、ゴボウ、ハコベなど漢方薬に出てくるようなものもあれば、
ブロッコリ―や人参、葡萄の種やトマトも含まれます。

また、ローズマリー・フェンネルといった精油でも馴染みあるザ・ハーブも。

天然のそれらをすでに調合されたもの、顆粒、液体で毎日飲みますが、
わたしが「大がかりなデトックス」と呼ぶものは、固形物は口にしません。(主食、主菜、副菜一切。但しお楽しみもあります)

それを過去2回とも各1週間行いました。そして今回は2週間のトライです。

大事なのはデトックスが終わってから。「回復食」と呼ばれる慣らし期間が超超大事。
デトックス期間が3日でも10日でも、回復食は3日間必要。
これを手を抜くと(重湯からスタートですがいきなりごはん食べるとか)身体が驚きます。
デトックス後の体内は5歳児位に刺激に弱いそうです。

サイズダウン(背中から痩せる)や体重の変化は勿論あるけれど、
一番の変化は内面やと思う。

これは言葉では説明できずにきたので、今回被験者になって
自分を俯瞰して書き記すことにしましたぜ。

(つづく)




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2016/2/13

プロの技を紐解くワークショップ  セミナー・WS

BRICOLEUR主催 「プロの技を紐解くワークショップ」参加

と書いてあらためて、そか、技を紐解くWSだったんだと自覚(汗)
てっきり横山十祉子を紐解く会だと思っていた。

(以下とこさんのFBのコメント)

家族関係を軸に、自立、依存、無力無能、有力有能、自由と束縛、他責と内省、アダム・カヘンがいうところのパワーとラブ、孤独と一体性、子供が天性的にもつエルダリーな愛まで、さまざまなものが立ち現れ、場は一家族の話からはじまったにも関わらず、現代社会がもつ普遍的な分断のダイナミクスを浮き彫りしていきました。

個人的な驚きは、母、妻の立場の背後に、ユングの言ういわゆるグレートマザー元型があまりにクリアに現れたこと。

一体性にむけてあらゆるものを呑み込んでいく力の型をユングはこう名付けたわけですが、

これは、無自覚になると、メドゥーサのような暴力的な力で人を巻き込み個を奪って行きます。

20年ワールドワークをやってきて、ここまではっきりとこのロールが現れたのは少なくとも私が立ち会う場では初めて。

2016年はいよいよ統合の時代というのが念頭の直感でしたが、その初頭に、これが現れたことで、ますます、統合のもつ素晴らしい側面と、その過程で起こりうる破壊的な暴力性に目を向けていないとな、、と思った次第でした。

(転載以上)

一言でいうと「濃くて熱くて暑い場」でした。
参加者9名ってだけでも濃いと思う。

依存と自立の構図は、ああ出た。と本田健の「アメリカ人大富豪の教えふたたびアメリカ編」を思い出した。ポジティブ自立ネガティブ依存の関係。

一晩寝かせて自分の感覚を覗いてみると、恐ろしい場にいたもんだと震えすら感じる(あからさまでなく、ええ内臓に)

グレートマザーのバキュームの力。
これか、これがわたしの後ろにもいるのだな、と自覚的にいたいと思った。

ともすればあっという間にあっちの世界に足を入れてしまう自分、
ごうごうと内側が嵐になろうとも、それは自分(または暗黒エネルギが)創造するものである
という自覚。

あっという間に闇は生まれ、あっという間に晴れ間は見える。


ワールドワークについても考察。
とこさん曰く、大事なのは「遊び心」
ホットスポットを感じ取る柔軟さ。

極がたちがらなくてもあがっても、「境目」に目を凝らし、
優しく触れる人間でありたい。


番外編として、
今回の会場、お洒落過ぎ。すてき。


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2016/2/11

とっとり・たじま移住イベント  イベント

地方創生に向けて鳥取兵庫7市町の首長勢揃いの移住誘致イベント。

行政の長を7人もまとめてお話し聞くだけでもチャレンジ。
加えて前日の二子渉×甲田烈トークイベントの帰りに、緊急メールが。
明日大臣くるからねー、くれぐれも宜しくねー、と。
(⌒-⌒; )

時間管理と場の空気と流れを同時に見ながら、次の移動時間が切羽詰まる首長の方々、
石破地方創生担当大臣登場バッファ30分間(長すぎ)、
インタビュー禁止令。

アドリブのワーク差し込みつつ奇跡的にナイスタイミングで大臣登場。
思わずマイク回して「あ、いけね」と思っても遅かりし由良之助。
でも、いいお話しが聴けたので結果オーライとみた。

相変わらず夏子 山田の筆は冴え、1番驚いたのが、石破さんがなっちゃんに
「やぁ!こないだはどもー」みたく手ェ降ったこと。

夏子すご。

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2016/2/10

意識の発達  セミナー・WS

「二子渉×甲田烈トークイベント コーチングと意識の発達理論」

昨年からやたらとインドが近付いてくるのだけど、ここでもインド哲学のワードが。
今やっている瞑想の目的も「意識の拡大化」
空で無で全部在る。

さて、風で空のような二子さんと、強烈なインパクトなのに爽やかな甲田さん。
今日なぜ来たのか?と挙手アンケートが冒頭にあったけど、どちらかに会いに来たのではなく
両者のシナジーを体験しにきたのですよ。

意識の発達をふまえながら興味深い発言の数々。それに自分の今ひっかかっているキーワードが
綾をなして体内に織られていく。

「人間の可能性は無限というけど、本当にそうなのか」と「限界を知ってこそその向こうにある可能性を知る」など、私にとって鎮座まします問いなのです。

身体が途中で痺れてくるほど反響したのは、「防衛が緩む」と甲田さんが発言してから。
(実際は身体の表面ではなく、内臓が反応し、内臓もどの内臓か(膵臓や脾臓の背中側か、
肝臓・腎臓の表側か)によって自分にとり意味が違うことを発見している)

「違い」を恐怖とみて反応するか
「違い」を新しい扉と見て好奇心でのぞき込むか。そこに人生の大違いがあるのだ。

私たち人間は、移行している。旧い自分から成長する自分へ。
クライアントさんが「先に行きたくない」と言っているとき、
それをサボタージュと決めて背中を押すのが、実はコーチのサボタージュに起因している
こともあるやもしない。まずは「怖い」と言っている声をしっかり聴いてあげること、と二子氏。

コーチが反応してしまうということは、コーチ自身も移行しているのか、も。

防衛が緩むとは、恐怖との距離半径が広がったということと受け取りました。
怖いものが遠くに行ったのでなく、許容範囲が広がったのね。
以前は怖かったものが、怖くなくなる。なんて美しいのでしょうか。

自分の限界は、今の限界で、どんどん限界距離は伸びる可能性があり、
この日の名言、「神頼みの距離がわかる」ということになる。


そんなことを体験してかみしめていたら、渋谷駅で見てしまったメールには
「明日のイベント急遽、国務大臣が参加出来ることになりました」ときた。

およよ、これも恐怖半径ひろがる体験になりますよ。
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2016/2/4

天中殺明ける  日記

2年の天中殺が明ける直前。

カードが不正使用されてるとのクレジット会社からの連絡あり。
私のカードNOを使いネット通販で買い物を試みるも、
セキュリティコード3桁が全部誤りのため、自動的に使用ストップ。

実被害はカードNO変更のため、携帯やら光熱費引き落としカードを変更したくらい。
すぐに新しいカードを作って送ってもらうよう依頼したが。

数週間待っても来ない。

連絡したら、担当者が忘れてたと。と。と。。。


とても残念で、気を取り直して近所のお気に入りレストランで食事。

スープを3分の2ほど頂いたところで、虫が。


しかもやや大きめ。黒い例のやつ。


ここで瞬間的な反応をやめ、「どう処するのが、自分にもこの店にとってもよいか」
しばらく考え、立ち上がりスタッフを呼ぶ。

タイの学校で屋根だけのほぼ屋外の食堂で3食頂いていると、
色々な種類の虫が混入するので帰国直後だと、もしかしたらさっと取り去っただけだったかも。

さて、スタッフが店長に告げ平身低頭にお代金を握らされたわたくしは、
びっくりしたよと気持ちは告げて出口に向かう。

相手もわざとではないし、野菜の隙間やよそ見した瞬間に潜んだのかもしれない。
大人げなく怒る気ははかった。

で、出口から一歩外へ出ようとしたとき、すまなそうな顔で見送りについてきた店長、
お詫びを口にしながらも、手は扉を閉めようとしたのを全方位的視野で見えてしまった。



残念ながら、もう行かない。


こんな天中殺もようやく明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
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2015/11/20

タイ虹の学校「感じる森合宿」  旅行

2015年11月2日羽田集合
今回は初の2週間。しかも、「感じる森合宿」というリトリートの進行役として添乗。

NPOの事務局ようこさんがブログで顛末をあげてくれています。

http://blog.livedoor.jp/taneomaku-nijinotane/archives/48508411.html


今回はいつもに増して出会いや発見が多かった。

・山岳民族チュレ村のガリアン族(カレン族)の人々との交流
 (村人とのガチの完全手作業の稲刈り、大工さんや学校の先生との飲み会)

・モン橋で夜明け前から歌ったストリートライブ

・子どもたちの変化、成長

・何度も繰り返したタイと日本の先生たちとのミーティング
 美しいものも、エゴも何度もみた。

ここでの思い出は歌と繋がる。今回は「世界中のこどもたちが」と「小さな恋の歌」

少しづつ書いていこう。
http://www.themirrorfoundation.org/jp/hilltribe/maeyao/
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