好きなものはなんでも。作りたいものを好きなだけ。たぬきプロダクション。アニメ、ソフビ、映画、マンガ。いろいろ語ったりもします。
2009/11/20
<<テレビアニメ「けんぷファー」よりセップククロウサギ>>
+++設定・解説++++++++++++++++++++++++++++++++++
どこかのメーカーが作り出したキャラクター商品「臓物アニマル」。その名の通り、キャラクターの体内からは内臓が突出している。
セップククロウサギもそんなシリーズの一つである。臓物アニマルの中でも傑作のよびごえも高く、その理由は、おもちゃ売り場で見た子どもが例外なく泣き出しており、シリーズ中でも驚くくらい売れなかった事情による。全身真っ黒のウサギなのだが腹部に短刀が突き刺さっていて、おまけに目が血走っているという鬼気迫る姿をしている。人語を操り、とにかく口が悪く悪態をつく。
他にハラキリトラ、カンデンヤマネコ、チッソクノライヌの存在が確認されている。
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フェルト生地で作ってみました。

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2009/11/19
今日の話は「UFOはいるかもしれない、いやいないかもしれない」というかなりあやふやな話です。我田引水的な記事になりそうで恐縮です。なんせあくまで噂なので。
ビルガモは帰ってきたウルトラマンの中では、結構お気に入りの怪獣です。子どもが好きそうなお子様ランチ的なデザインが良いですね。ビルガモとバルタンJrのソフビが、円谷コミュニケーションズ(現やまなや)から発売されていると知った時もあまり驚かなかった。何かソフビにすると、いかにもこんな感じになると想像できるじゃないですか笑。
でも、地球防衛軍基地本部のリアルタイプのビルガモの立体化には、少し感動してみたりと、縁は無いけど気になる怪獣です。
で、先日とある方のブログを読んでいたわけです。そこに書かれていることを読んで驚きましたよ。
何かと言うと、古物玩具を扱う業者さんの間で、ブルマァクのビルガモとバルタンJrのサンプルの存在が囁かれているそうです。
あくまで噂で眉唾です。しかし幻の未発売の超獣が復刻されたりということもあって、何となく現実味があるような気がする。
ブルマァクのビルガモか〜。着ぐるになる前の合体シーンのプロップみたいな造型かもしれないなぁ〜と思わず夢想してしまいました。
しかし、サンプルが存在したとしても金型が存在しない場合もあるし、既に他のメーカーから発売されていることもあって、存在が確認された場合も世に出るというのは難しいかも。でも、上に書いたような造型だったら欲しい!と思いますね。
「火の無いところに煙は立たぬ」と言いますからね。
UFO番組みたいな雰囲気になりましたが、
今日はここまで
では、また

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2009/11/17
ゼットンの姿を最初に見たのはいつのことだっただろうか?自分の場合はおそらく映画ウルトラマンゼアスの同時上映作品「甦れ!ウルトラマン」だったと思う。
最近のブログの記事では、自分が最初に見た当時その怪獣について、怖いと思ったり、こういう風に見えたということをテーマにして書いてるんだけど、今日もその話です。
その後、本編「さらばウルトラマン」をビデオで見てみると、実に印象的だった。遠い夏の日の蝉の鳴き声を彷彿とさせる。気が遠くなり蜃気楼が目の前にボーっと現われるような。そういう神秘性がゼットンにはある。正直なところ初代ウルトラマンにはあまり思入れが無かったりする。好きな怪獣はいる。ザラブ星人やゴルドンなど。でも自信を持って、これがおもしろい!と話せるエピソードって少ない。なんせビデオ等で、最初に入ってきた情報が、タロウやA辺りのチクロ味たっぷりの派手な怪獣だったりするので、ウルトラマンの怪獣を見るとなんかシンプル過ぎるよなと今でも時々思ったりします。これでもマシになった方なんだよ(笑)
でもね。最近ゼットンだけは別格なんだよなと思った。エピソード的なものでも、ウルトラマンが死んでしまうというのは、生命の本質的な意味での死を映像として意識したという点で衝撃的だった。少なくともあの時の自分には、近所でよく見かけていた猫が、ある日突然目の前で車に跳ねられて道端で息絶えてしまうのを目撃したようなショックを感じた。あの最終回を見るまでは、誰もウルトラマンが怪獣によって命の炎を消されるという意味において倒されるなんて考えもしなかっただろうと思う。ウルトラマンは必ず勝つというお決まりごと的な認識が見る側にあり、だが結果は、物語に決着をつけたのは科学特捜隊であり、人だった。お決まりごと的認識は作り手に破壊され、破壊されたことによってウルトラマンという作品は完成し、唯一無二のものとなったと思う。最終回。何かに結着をつけるというのは漫画、映画、小説、アニメであってもとても難しいことだと思う。「続きはWebで」が一番ダメな最終回だとしたら、ウルトラマンの最終回は一番美しい終わり方だと思う。
ゼットンのことをあまり語れず、まとまらなかったけど。
これを機会にですね。皆さんのゼットンとは?あの最終回とは?というのを考えてみてください(大袈裟だよ笑)
今日はここまで
では、また。

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2009/11/17


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