たぬきプロダクション
好きなものはなんでも。作りたいものを好きなだけ。たぬきプロダクション。アニメ、ソフビ、映画、マンガ。いろいろ語ったりもします。
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2009/11/2
「続・テンペラー星人の話」
メガたぬき深夜便
今日は、前回少しちょろっとかじったテンペラー星人の話の続きをしましょう。
だいぶん前にテンペラー星人が変身したクモを作りたいと思ったことがあった。このクモは本編中に少しだけ登場するのだが、なかなかトラウマ要素のある小物だ。最近、この回をもう一度見てみて、身近にあるもので何とか作れないかと考えだした。
こういう特撮やドラマの小物というのは、市販されているものを改造して、まったくの別物に仕立てているケースもあり、元が何かを特定しにくい場合も多い。映像で見る限り軟質系の素体(塩化ビニル?)に綿、あるいは毛糸のようなものを被せて、目玉の部分は電球を仕込んでいるというようなことは分かる。
もちろん上のような素材を即座に集めるのは難しいので、タオルなどの切れ端やビニールテープ等を切ったり張ったりして似たような物を作ってみた。
で、完成したのがこれ。何だか似ているようで非なるものだ。
こういうお遊びもやってみる。
赤い煙を吐き、チョコチョコっと歩いて小野恵子さんに憑依するシーンは、幼少期にとめどない恐怖を感じたものだった。タロウではこの回を境に、カタン星人、メドウーサ星人など人間に憑依する宇宙人が増える。間のお面の姿になり建設中のマンションに潜伏、作業員を洗脳したグロストを数えれば、なかなか霊威的な顔ぶれが揃っているのに気がつくだろう。色んな角度から見て、その都度違った珍妙な面持ちを見せてくれるのが、タロウ怪獣の魅力の一つなのかもしれない。
第34話「ウルトラ6兄弟最後の日!」
(ウルトラマンタロウ)
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工作
テンペラー星人
クモ
投稿者: メガたぬき
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2009/10/25
「ATOMを見にいったりするていで」
フツウの日記
窓を開けていると・・・・・・
♪ジャンジャンジャン
ギターの音。なんで日曜のお昼にご近所から轟音が・・・。
そうか!すっかり今は学祭シーズンなんだ。
秋も深まってきましたね。
ということで、ご無沙汰になっておりました。
最近ですね。すっかりパソコンの調子が悪くなってしまって、
今日もパソコンの横っ腹をさすりながら、やっと更新にありつけた次第です。
前から気になっていた映画を見にいこう。手塚先生生誕80周年
。
アトムではなくて「ATOM」ですね
妙に髪の毛の質感とかCGぽくなってツヤツヤしてて、結構違和感があったのですが、見終わってみて、思ってたよりおもしろかったですね。メトロシティが天空の城ラピュタみたいになってたり、ゾグというロボットの登場シーンが巨神兵を彷彿とさせたりと日本のアニメへのオマージュらしいものも確認できたような気がしました。映画のラストに何の脈絡なく松の木や桜が出てきたのには驚きましたが(笑)
海外の作り手が俺アトムをやりつつ日本よりの表現に近づいていったような映画でした。さりげなく高層ビルの壁なんかにヒョウタンツギが書かれていて細かかったね。手塚先生もしっかりスクリーンにCGで登場している
終盤に出てきたピースキーパーという悪役ロボットもなかなかよかった。武器やロボットを吸収してどんどん巨大化していく。デザインはシルバー仮面のインバス星人みたいな感じで、海外っぽいダストモンスターテイストと言ったらいいのだろうか。新しいアトムの世界に実に合っていたと言えると思う。
あと、やっぱり吹替版の声優のチョイスも良かった。上戸彩と役所広司という興行的な有名どころを起用するだけでなく、声優畑から林原めぐみをキャスティングしたのも評価できるんじゃないかなと思いました。アトム(上戸彩)と少女コーラ(林原めぐみ)のセリフのかけあいのシーンがあるんだけど、なんか感動しましたね。日本の漫画、アニメの始祖である手塚治虫生誕80周年記念にふさわしい映画だったような気がする。
さて、最近の工作を紹介しましょう。
テンペラー星人(等身大)です。
ブルマァク魂のバルタンを改造して作ってみました。
やっぱり、この顎の長いテンペラー星人の方が好きなんだな〜。
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日記
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マンガ
投稿者: メガたぬき
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2009/10/3
「2009年10月号」
たぬきプロダクション便り
すっかり10月ですね。
♪あの子が振っていた 真っ赤なスカーフ
誰のためだと思っているか
ラララララ〜
たぬきプロダクション♪は〜じ〜ま〜る〜よ〜
☆
http://www.kobe-tetsujin.com/
電車に乗って、二つ隣の町まで鉄人を見にいってきました。モニュメントの隣のビルと比べれば小さく見えてしまうけど、原寸18メートルの鉄人はやはり貫禄がありました。夜の摩天楼を飛び回っているようなイメージがあるので、やはりこれで良いということになるのかな。お台場ガンダムと同じサイズってわけだ。
横山光輝先生といえば、個人的に馴染みがあるのがジャイアントロボ。GR-2はお気に入りですね。赤影。三つのしもべに命令も先生の作品だったのか(パンフレットを読みながら)。なんせ、日本のロボット文化創成に関わったからすごい人だと思います。
鉄人を見た後は、近くのデパートの懐かしイベントに行ってきた。物品販売は、特にここでしか買えませんよ的な物は無く、どっかのお店の在庫から物をもってきて、それをたたき売っている感じですね。印象に残ったのはスペクトルマンの鞄!(笑)展示は当時大阪トーイ等から発売されていたブリキの状態の良いものが主でした。
次回作
・沢田研二
・マンダリン草(劇中プロップ風)
〜その他考案中。できれば、今年中には完成させたいと思います。
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鉄人28号
横山光輝
投稿者: メガたぬき
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2009/9/26
「岡田さんのひとりトークイベント;岡田斗司夫のひとり夜話に行ってきた」
メガたぬきのひとり夜話
大阪難波くいだおれビルにて、100人規模の劇場であるトークイベントが開かれようとしていた。主役は、そうGAINAXを設立し王位宇宙軍オネアミスの翼、トップをねらえ!、ふしぎの海のナディアなどの製作に参加し、最近ではレコーディングダイエットで有名になってしまったあの人だ。今宵岡田先生はいったい何を話すのだろうか。
第一部では、「かっこよくなりたい」というテーマについて語った。ムーミンに登場するスナフキンに憧れた岡田さんは、中学校に入りギターを購入。休日になると好きな女の子の家の傍の土管の上に座り、ギターのチューニングの練習に励んだという甘酸っぱいエピソードを披露。また、イタリアのマカロニウエスタン映画「ジャンゴ」のオープニングテーマを熱唱(笑)。ただならぬ冒頭に、ただただ驚いてしまった。
第二部。休憩をはさみ、「謎の円盤UFO」のテーマ曲で岡田さん登場。ブルース・リーの燃えよドラゴンが流行っていた時期に駄菓子屋に様々な素材のヌンチャクが並んでいた。檜製のヌンチャクを購入し自主制作カンフー映画の撮影に挑んだ岡田さんの友人氏の話等々。
第三部は、世の中には、理屈人、非理屈人、反理屈人がいるということについて語った。
岡田さんが作詞したハイジの替え歌を会場のお客さんと一緒に合唱。
♪ジブリはなぜ声優を使わないの
民主党はなぜメディアセンターやめたの
おしえて〜岡田さん
おしえて〜ロジカルに
という具合に(笑)。この歌は三番までありまして、ドラゴンボールは実写にするとなぜ痛々しいのかとか、このひとり夜話の前身にあった、インターネットラジオ番組GyaOジョッキーの「岡田斗司夫のひとり夜話」はYahoo!との合併でなぜなくなってしまったのか、という内容も歌詞にあった。
その後も熱いトークは続き、ドキンちゃんは理屈的に物事を判断していないから、食パンマン様に振り向いてもらえない。つまりドキンちゃんは振り向いてもらえない努力をし続けていると岡田さんらしい論法が炸裂。
ご自身の日々つけているノートを公開。みうらじゅんと自分を比較し、一般層に受けるキャラとしてのキャッチーさが自分にはないと分析する。人生で初めて描いたというロゴスとパトスなる萌えキャラのイラストを紹介。エンディングが近づくにつれ、トークはヒートアップ。ゆくゆくは武道館や東京ドームでもひとり語りイベントをやってみたいと語った。
2時間少しのイベントが終わり、帰りの電車の中で、いろいろ思い返してみると岡田さんの一人語りの多岐にわたる内容の濃密さに驚いた。芸人さんでもないのに「しゃべり」が上手い。こういう人が話すだけのイベントというのは参加したことは無かったけどおもしろかった。おそらく今書いたことはお話の半分も書けていないような気がする。会場に来たお客さんは、やはり好きなものや自分の考えをほがらかに語る岡田さんの姿勢に惹き付けられたのだろうなと思う。
いやぁ、2時間本当に楽しいイベントだった。
公式ページ
http://otaking01.cocolog-nifty.com/blog/
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岡田斗司夫
投稿者: メガたぬき
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2009/9/19
「買ってしまったよ」
ソフビ
「AZ地区に怪しい怪獣が出現しました!ただちに現場に急行して下さい!」というのはテンペラー星人の回の森山隊員のセリフっぽく。
一見、キカイダーのカイメングリーンかと思う無表情っぷりですが、純日本怪獣をテーマに作られたソフビ。
表面。何で買ってしまったかというと、猿人怪獣サルモンというネーミングもそうなんだけど、色合い的にもデコラティブな背中も造型も何だか、個人的にウルトラマンタロウの後期怪獣を彷彿とさせてしまうんだよな〜。モットクレロンとかベロンみたいな。あとヘルツかな。長いキバもモチロンやテロリスト星人のデザインの共通項として見えてしまう。
後期タロウ怪獣に混ざってそうな雰囲気がなんとも。ヘルツはジャンボーグAの怪獣アントロンの着ぐるみの改造。着ぐるみ流用ならぬソフビのデザイン流用は、思いがけずタロウ怪獣イズムを呼び起こしてくれた。現在の版権ソフビの主要ラインは超獣。タロウ怪獣は年に一体出るか出ないか。なのでこういうキャラの登場は嬉しい。まぁ、個人的にはお楽しみはこれからだ!と締めくくっておきましょう。
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Killer J
ソフビ
サルモン
投稿者: メガたぬき
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