2017/7/15

「名画で見るイエスの生涯」無事終了  文化・芸術

お陰様で、美術講演会「名画で見るイエスの生涯」、無事に終了しました。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
また、ツイッター等で拡散してくださいました方々、この場を借りてお礼を申し上げます。


教会聖堂内での講演会はこんな感じ。
聖堂で見る「イエスの名画」は臨場感あり、迫力も増します。
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熱弁を振るう森先生。
ご自分でも「脱線しました・・・」と何度も仰って笑いを誘う。
溢れる知識を抑えられず、というところ。
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聖堂内のせいか、声が響いて聞き取りにくいところがあったのは今後の課題。
とにかく無事に終わりました。ありがとうございました。

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2017/7/11

名画で見るイエスの生涯  文化・芸術

美術講演会のお知らせアート

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森耕治先生
ベルギー王立美術館公認解説者クリックすると元のサイズで表示します
ヨーロッパの国立美術館で初の日本人解説者、「絵が好きな人がもっと好きになり、絵が嫌いな人も好きになる美術史解説」が評判を呼び、日欧で開かれる講演会をはじめ、facebookでの「欧州美術史講座」も多くのファンを獲得しています。
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2017/6/19

九州へ(2) 祈りと癒しの島・上五島 午前編  旅行

ホテルのバイキング朝食、かなり好きハートなのだが、今回は出発が早い(7:15)のでなしTдT
その代わり船の中でお弁当弁当、が配られる。

ホテルから昨日のバスと同じバスにお世話になり、佐世保港へ。
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長崎県は離島数が日本一、その数なんと971ビーチ
そんな地元を細かく結ぶ生命線の連絡船船
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九州商船のフェリー「なみじ」で上五島・有川港を目指す。
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こちらが2等船室↓(写真は九州商船のHPからお借りしました)
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ここでゴロゴロ寝ながら行く予定だったが、あまりの景色の良さにゴロゴロしている時間はなかった´Д`

波は穏やか、空は快晴。
九十九島の間を抜け、
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出航から約2時間半、上五島・中通島が見えてきたチャペル
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五島はかつては近海捕鯨が盛んで、有川港ターミナル内にはナガスクジラの骨格が天井から吊り下げられている。
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港のすぐ近く、海童神社の鳥居の後ろにはクジラの顎骨がドドーン
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上五島観光交通の大型バスで、まずは世界遺産候補の頭が島(かしらがしま)教会へ。
頭が島は中通島に隣接する小さな島で、現在は橋で結ばれている。

日本では唯一、石造りの教会
この辺りの石は比較的柔らかいそうで、明治時代、長い禁教時代が終わった時、信者たちは自ら石を切り、人力で運んで教会を建てた。
聖堂は中も外もきれいに掃除されていて、土地の人々がいかに大切にしているのかがわかる。
(尚、長崎の教会は基本的に内部撮影は禁止です。)
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教会の前の坂を下りるとキリシタン墓地がある。
どのお墓も花が手向けられていたが、ガイドさん曰く「潮風で花はすぐにダメになってしまうので、花はお墓も聖堂の中もほとんどが造花」だそうだバラ

墓地の下には、美しい小さなビーチがあった。

ふと、
「五島へ五島へと皆行きたがる。五島やさしや、土地までも」

という歌を思い出した。

これは、キリシタン禁制時代、取り締まりが苛烈を極めた本土側の大村藩から、人手不足で取り締まりが比較的緩い五島藩へ移住していったキリシタンの歌と言われている。
しかし五島は平地が少なく、また隠れ易いようにアクセスの悪く貧しい土地に住んだので、生活は相変わらず過酷だった。

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「人間がこんなに哀しいのに 主よ 海があまりに碧いのです」
(遠藤周作、『沈黙』の碑より)
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2017/6/18

九州へ(1) 虹の松原と有田焼  旅行

初めて地元の青色申告会主催の研修旅行に参加してみた。

「祈りと癒しの島五島列島 虹の松原と有田焼を巡る旅」
二泊三日にしてはかなりの盛りだくさん、移動距離も長い。

第一日目
早朝、羽田集合。
平均年齢70歳超と思われる参加者の皆さまは朝からスーパーお元気力こぶ
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羽田は梅雨空だったけど
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到着した福岡はピーカン
晴れは有難いが、この先の気温が思いやられる。。。
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45名を乗せた大型バスは、玄界灘を望みながら一路唐津へ。
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朝が早かったのでお腹ペコペコ〜
マリンセンターおさかな村へ到着。
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お刺身が山盛り、それに名物イカシュウマイを食べて、お腹いっぱい。
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次は車窓から欝蒼とした虹ノ松原を望む。
本当は降りて散策したい気分だが、今回は我慢。
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唐津曳山会館に到着。
私のお目当ては「鯛」の曳山。
他の曳山が勇壮な竜や鬼なのに、一つだけお茶目ハート
前に来た時も「鯛」のシャーペンを買ったし。
クリックすると元のサイズで表示します←これぞ元祖ゆるキャラ!

が!
何と修理中>へ<
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がっくし

気を取り直して、有田陶磁の里プラザへ。
有田焼のメーカー共同の、アウトレット的モールだ。

入口にはお茶椀で作ったお神輿が。
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ただ日曜日の午後なのに閑散としていたのはいかがなものかと・・・

2016株式会社という、内外の新進デザイナーの作品を扱うお店にはカフェが併設されていた。
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ここでしばし水分補給も兼ね、ゆっくりコーヒーを飲むカップ
カップは作家の作品の中からチョイス。
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本日の日程はこれで無事に終了。あとは佐世保のホテルでの夕食だけだ。

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2017/5/27

狭山茶どころ、情けが篤い〜  勉強

駅貼りのポスター、「狭山茶を楽しむ体験(茶摘み体験)」に誘われて、狭山市へ茶摘み体験へ。
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狭山と言ったらお茶。
あの”名曲”、東村山音頭にも
「狭山茶どころ、情けが篤い」と歌われた、伝説の地!



西武線と西武バスを乗り継ぎ、宮野園さんに到着。

まずは狭山茶の、水出し煎茶、ほうじ茶、紅茶でのどを潤す
少量ではあるけど、狭山では国産紅茶も作ってます。

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お茶を飲みながら、簡単に茶摘みの説明を聞く。
「新芽の2枚か3枚をプチッと採ってください」とのこと。

お茶のグリーンが目に鮮やか〜
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一人一人、渡されたビニール袋にいっぱい摘んだら、早速「お茶作り」茶

(1)手のひら一杯の茶葉を軽く洗って、耐熱のビニール袋に入れて電子レンジへ。2分ほど加熱。
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(2)ビニール袋の中で蒸され、柔らかくなったら、それを手もみ。
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一回目の手もみ後はこんな感じ。

(3)これをまた電子レンジへ入れて、1分ほど加熱。
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(4)手もみをして、また電子レンジへ〜、を繰り返し、完全に水分を飛ばす。
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(5)完成品。
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手のひら一杯の葉っぱから出来上がった茶葉は、なんと小さじ一杯程度!

普段何げなく煎れるお茶、どんだけ葉っぱを消費してたのか、って考えたら、全然無駄にできないなと思った。
何でも、いろんな人の手がかかってるんだなぁ〜(もちろん、売っているお茶は手で揉んでいるものは少ないだろうけど)。

今日の格言。
お茶は大事に飲みましょう
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2017/5/15

ロシア料理「シベリア地方の家庭への旅」  グルメ

東ヨーロッパの食探求シリーズ(?)もすでに3回目。
第三弾は、ついに東欧の雄、ロシア料理ロシア

今回の先生は、シベリア出身、三児のママさん。
タイトルもズバリ、「シベリア地方の家庭への旅」

それが写真を撮るのをすっかり忘れていて、「はっ!」と気付いたのは、もうペリメニを茹で始めてから。時すでに遅し・・・慌てて撮影。
ペリメニも、ポーランドのピエロギ同様、「茹で餃子」です。
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下の写真、右側が「ペリメニ」
シンプルな塩味で、彩りも兼ねて最後にディルを乗せる。

左は「乾燥グリーンピースのスープ」
テックスメックス系のチリパウダーを入れたので、メキシコっぽい。
アメリカ大陸から一番遠そうな、ユーラシアの真中でメキシコ風チリフレーバーのスープが好まれているなんて意外だが、どうやらシベリアの一般家庭ではポピュラーらしい。
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ゆで卵を使った、「卵と野菜のゼリー寄せマスタード風味サラダ」
それにしても、東欧の人は絶対にゆで卵が好きヒヨコ
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これは先生が「殻」部分のクッキーを焼いておいてくれた、可愛らしい「クルミ入りのキャラメル風味クッキー」
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フィリングは、フードプロセッサーで細かく砕いたクルミと、キャラメルソースを混ぜたもの。
このキャラメルソースの作り方があまりにワイルドだった>へ<
なんとコンデンスミルクの缶詰を5〜6時間湯煎にかけて作るらしい炎
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さすがに料理教室の時間内には作れないから、先生が事前に用意しておいてくれた。

クルミの殻型クッキーの中にフィリングを詰め、二枚をペタっと合わせて出来上がり。

それにしてもなぜ東欧の人はキチンとお菓子を作るのだろう・・・

そこで質問してみたところ、
「お菓子はあんまり売ってないから自分で作らないと」とのこと。

あ〜、そうか。
ソ連時代は物がなかったし、広大過ぎる国土に多くの商品を配送するというのは無理な話し。

みんな一緒に食事をして、シベリアの写真を見せてもらって、楽しい国際交流の時間になりました。

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2017/5/13

リトアニアのイースター、卵を色付け  グルメ

1月のポーランド料理・ピエロギに引き続き、今度はリトアニア料理に挑戦。
もちろん、Tadaku企画。

「リトアニアのイースターお祝い - たまごを色付けしましょう! 」クリックすると元のサイズで表示します

先生は、去年日本に来たばかりのリトアニア人女性。

東欧のイースターエッグは、中身を抜き殻だけにレースのようなカービングを施す芸術品もあるが、今回は一般家庭での普及バージョン(にしては手が込んでいるが)。

1-1.
柔らかめな葉っぱを細い糸で生卵に縛り付ける
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1-2.
短めナイロンストッキング
(今回は新品だったが、家庭では古くなったり伝線したものを使うらしい)の中に、タマネギの外皮(茶色いところ)を入れ、それを緩衝材代りに、葉っぱ付きの卵をそーっと入れる
その時、一緒に食品用の染料(食紅)を入れてもOK。

1-3.
鍋に投入
、通常より少し長めに茹でる。
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茹でている間にその他の料理作り。

2-1.
東欧名物、「毛皮を着たニシン」(国や地方によっては「コートを着たニシン」、「服を着たニシン」etc.、少し呼び名が違う。ちょっと面白いネーミング)という、層になったサラダ作る。
抜き型が一個しかないので、参加者でかわりばんこ。

材料はこちら
時計回りに上から、ニラ(チャイブの代り)、ゆで卵の黄身、茹でたニンジンをスライサーでおろしたもの、ゆで卵の白身、茹でたビーツをスライサーでおろしたもの(缶詰でも可)、粗くつぶしたポテト。
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2-2.
型の中に、まずは土台のポテト。
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2-3.
酢漬けのニシン、ニンジン、白身、ビーツ、マヨネーズ、黄身、ニラ(みじん切り)を重ね

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2-4.
最後に型をはずせば完成
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多少順番が変わっても大丈夫だと思うが、ビーツのすぐ下を白身にするのはマスト。
ビーツに染まって白身がショッキングピンクになるのがミソなのだ。

ナプキンをウサギ型にして、イースターっぽく演出ウサギ
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リトアニアのワインも登場。
聞けば、リトアニアグッズのサイトがあるらしい。
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彩色&押し葉のゆで卵は、こんな感じ。
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その他、デビルズエッグやチョコマフィンも登場して、全部完成!
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先生のレシピはリトアニアのお母さんやお祖母ちゃんから伝わったそうで、伝統的なイースターの過ごし方やリトアニア人の生活など、貴重な話しも聞けた。
おまけに作ったものは全部美味しくて大満足〜ヒヨコヒヨコヒヨコ
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2017/5/5

オタクなオフ会 in 谷中  アニメ・コミック

毎年GWの年中行事、ガッチャマンオタクの女子会

今年は上野〜谷中エリア散策をメインに、パセラ上野公園前店カラオケ&ディナーで使い倒そうという趣向。クリックすると元のサイズで表示します

集合は11:00、4階のカラオケ

名物のハニートー(本日は「フレンチメープル
トースト」をチョイス)、その他高カロリー揚げ物をつまみながら、昼カラ三昧に興じますカラオケ
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総勢9名の”初代ガッチャマンをリアル見ていた女子”の皆様。
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3時間のカラオケ&ランチ終了後は、目の前の京成上野駅から日暮里へ電車
京成線で上野⇔日暮里を移動したのは初めてだ〜

谷中銀座をブラブラ散策。
途中、たい焼きならぬ、ねこ焼き(福にゃん焼き)をゲット。ハフハフ美味し! クリックすると元のサイズで表示します

谷中をたっぷり堪能した後は、またまた京成電車でまたまたパセラ上野公園前店へリターン(どんだけ好きやねん?!)。
今度は1階のイタリアンAQUAにてディナータイム

メニューにドドンと書いてある、
「実演!大きなチーズの上で作るカルボナーラやリゾットもご用意しております!」
テンションMAX
当然、オーダーしてみました。

その写真がコレ
カルボナーラを作ってもらっているところ。
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若い店員さんはみんなサービスGOOD、おまけに笑顔もカワイイので、普段は口うるさいオバサンたちもみんな大満足v▽v

女子会の最後は、もちろんスイーツ!
アニマルケーキを堪能しました。
(左から時計回りに、ウサギ「うさちゃんベリー」、「ライオンくんオレンジ」、「パンダくんレアチーズ」、「かえるくん抹茶」)
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年に一度の「オタクな女子会」。
来年が今から楽しみです〜ハート
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2017/4/26

聖パトリック チャリティーコンサート  音楽

チャリティーコンサートのお知らせ

日時:
4月28日 (金) 19:00〜 (開場18:30)

場所:
カトリック豊島教会
豊島区長崎1-28-22 西武池袋線椎名町駅 or 地下鉄要町駅 徒歩5分)
聖パトリック幼稚園隣、山手通り沿い

チケット:
3000円 自由席


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NHK交響楽団の弦楽メンバー4人(バイオリン、ビオラ、チェロ)による「カルテット」ですバイオリンバイオリンバイオリンバイオリン
ゴールデンウイーク直前の、春の宵、どうぞお楽しみください。

休憩時間には、豊島教会名物のアイリッシュコーヒーもありますよ
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2017/3/26


春です
その証拠が、換毛期。
ワンもニャンも、みんな夏毛にお着換え中です。

西武新宿線の狭山市駅から徒歩3分程のところにある、保護猫カフェ「funnyCat」さん。

トリミングサロン「funnyDog」さんの経営で、ウチのチビーズがやってきた江古田の「えこねこ」さん同様、飼い主のいないネコの里親探しが目的の猫カフェである。
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中はこんな感じ。
日当たりのいい部屋では、保護ネコちゃんたちが自由気ままに過ごしている
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美猫チワワちゃん→ クリックすると元のサイズで表示します

猫だけどチワワ、兄猫はポメラニアンちゃんww
ただいま兄妹一緒に「お家」を絶賛募集中。

思わず我が家の永四郎と銀子兄妹を思い出してしまった。
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しばしニャンズと戯れていたら、店内のポスターが目に留まった。

「猫ちゃんの抜け毛にお困りのあなた!! 朗報ですよ」
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レーキング?

「専用の道具で必要のなくなった被毛を除去する技法」だそうで、20分程度で終わるので猫ちゃんのストレスも少なく安心!!って書いてある。

実は永四郎、ちょっと長めの剛毛で、毎日ゴッソリ抜けてます。
そのくせ体を拘束されるのは大嫌いで、ブラシを見ると逃げまくる。

そこで(ちょっと遠かったけど)思い切ってfunnyDogさんまで連れて行った。(ちなみに永四郎、ドライブ好き

・・・そして、この通りゴッソリ抜けましたぁ〜
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3日くらい経った時、担当してくださったトリマーのSさんから永四郎宛にこんなハガキが届いた
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よかったね、永四郎
すっきり、シュッとしたいいオトコになりました〜ドキドキ
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2017/3/17

Google St. Patrick's  ケルト

今日のGoogleのトップページ、見た?
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セントパトリックデー、ついに日本でも認知されたか?

いや、イースター(復活祭)みたいに移動祭日ではなく、3月17日に固定だし、「グリーンのグッズ」とアイテム開発もしやすいし、イースターより”普及”する日も近いんじゃないか?と思う次第クラブ

Happy St. Patrick's Day! クローバー
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2017/2/7

マリー・アントワネット展  文化・芸術

会期なんてとっくに終わっちゃってるのだが、これも「岩佐又兵衛と源氏絵」と同じく、「日記」ということで完結させときます。

ヴェルサイユ宮殿≪監修≫ マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実
@ 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ)
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ウチラの世代はアントワネット様には詳しいのだよ。
子供の頃読んだベルばらのセリフも覚えているくらい。
下手な展示じゃ満足しないよ。

それにしても、森アーツセンターギャラリーっていうのは使いにくい。
エレベーターに乗るだけで待ち時間1時間超、一旦入場したらトイレにも行かれない。
どうにかならんのかねムカッ
整理の人手も他所以上に必要そうで不経済だろうが

とにかく並びに並んでやっと入場。

展示は
Tウィーンからヴェルサイユへ、皇女から王太子妃へ
U王家の結婚
V即位−王妃マリー・アントワネット
Wマリー・アントワネットと子どもたち
Xファッションの女王としてのマリー・アントワネット
Y王妃に仕えた家具調度品作家たち
Z再現された王妃のプチ・アパルトマン
[マリー・アントワネットのセーヴル磁器の食器セット
\王妃の私的な離宮:トリアノン
]首飾り事件
XI 革命の動乱の中の王妃
XII 牢獄から断頭台へ
XIII 殉死した王妃への崇拝

まあ充実。並んだ甲斐があったと考えよう。

「Z再現された王妃のアパルトマン」は撮影が可能で、みんなバチバチ撮りまくり。
調度品も現地から運んできたオリジナルがほとんどなので、相当のホンモノ感が味わえる。

本人の意匠に基づく部屋はこんなにも簡素。
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だって王妃の公式?の寝室はこんなにバロックゴージャス豪華絢爛なのだ王冠
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これは彼女のお気に入りのモチーフ「矢車草」をあしらったセーヴル磁器の皿
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マリー・アントワネットといえば、ロココの女王!ゴージャスコテコテなイメージが定着しているが、実際の彼女は意外と地味な人柄だったようだ。
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イメージ操作によって必要以上の悪役に仕立てられたのだろう。

現代に生きていたなら施政者側の人間として、ダイアナ妃やミシェル・オバマ的な働きをしていたかもしれない。
生まれた状況と、その後の人生の偶然が不運だったのだと、彼女の人生を考える。
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