2017/9/29

ニッポン、三都物語〜大阪・繁昌亭  落語

貯めたマイレージの有効期限が近くなり、「えーい、使っちゃえ!」と、3年越しの夢を叶えるべく大阪飛行機
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3年越しの夢、それは天満天神繁昌亭で、ぶっちゃけ寺でもお馴染み、落語家&お坊さんの「露の団姫(つゆのまるこ)」さんの独演会を見ること。
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3年振りの大阪駅はすっかりオサレに
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ホテルにチェックインして荷物を置いて、いざ天満天神繁昌亭へ。
祝初・繁昌亭!でございますっ!

すでに入場待ちの長蛇の列。
まずは「本日の公演」を激写!
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内部は天井いっぱいに提灯がぶら下がり、二階席もあり、とってもキレイ。
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開口一番、露の瑞(つゆのみずほ)さん(←めっちゃカワイイハート)のネタは
「動物園」

お次は本日の主役「露の団姫」さん、一回目の登場、
「餅屋問答」

桂文福師匠の優雅な歌と踊り(!)が終わってお仲入り〜

団姫さんのご主人、豊来家大治朗さんによる団姫さん新刊本のご案内がありました。

仲入り終わっての「食いつき」はマジックの亜空亜Shinさん
「変面」という芸、すっかり魅了されてしまい、ファンになってしまった


そしていよいよお待ちかね、トリはもちろん団姫さん。
ネタは「お血脈」
長野・善光寺を舞台に、閻魔様や石川五右衛門が登場するスケールの大きいネタ。

団姫さんはホンモノの天台宗僧侶でもあり、お寺や仏教ネタは彼女の持ち味の一つ。

念願かなって上方落語の聖地、繁昌亭で団姫さんの落語を見られて大感激
団姫さんの高座は何度も拝見しているが、やはり自らの独演会での彼女は生き生きしていて一回りも二回りも大きく見えた

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2017/8/27

銀魂コスプレ de 乗馬🐎  乗馬

SRC狭山乗馬センターウマ「狭山夏祭り」クラッカー
初めて行ってみた。

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毎年「コスプレ」コーナーがあるそうで、今年のお題は「銀魂」

先生たちが銀婚のコスプレで、愛馬を駆って障害物競走をする、という趣向。

こちらは坂田銀時
馬はハンサムボーイの、イーグル号。
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坂本辰馬
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桂小太郎はなんと手離し乗り´Д`
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志村新八
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猿飛あやめ
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そしてなんとエリザベスまで!
よくこの恰好で乗れるものだ
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コスプレ乗馬ハート 見てるのは楽しいけど、ツルツルした生地だと安定しないし、はかまの裾が足に絡んだりで相当難しいはず。

上手い人(=ウマい人ウマ)しかできない技で、実写版さながらの迫力を堪能できた´Д`
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2017/7/15

「名画で見るイエスの生涯」無事終了  文化・芸術

お陰様で、美術講演会「名画で見るイエスの生涯」、無事に終了しました。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
また、ツイッター等で拡散してくださいました方々、この場を借りてお礼を申し上げます。


教会聖堂内での講演会はこんな感じ。
聖堂で見る「イエスの名画」は臨場感あり、迫力も増します。
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熱弁を振るう森先生。
ご自分でも「脱線しました・・・」と何度も仰って笑いを誘う。
溢れる知識を抑えられず、というところ。
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聖堂内のせいか、声が響いて聞き取りにくいところがあったのは今後の課題。
とにかく無事に終わりました。ありがとうございました。

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2017/7/11

名画で見るイエスの生涯  文化・芸術

美術講演会のお知らせアート

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森耕治先生
ベルギー王立美術館公認解説者クリックすると元のサイズで表示します
ヨーロッパの国立美術館で初の日本人解説者、「絵が好きな人がもっと好きになり、絵が嫌いな人も好きになる美術史解説」が評判を呼び、日欧で開かれる講演会をはじめ、facebookでの「欧州美術史講座」も多くのファンを獲得しています。
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2017/6/20

九州へ(4) 荒天の福江島  旅行

宿泊したカンパーナホテルは船着き場からすぐのところにある。
お隣は福江城。
1963年に築城されたもののすぐに明治維新を迎えた残念なお城である。
とはいえ立派な大門や石垣が残っていて、城内は県有数の進学校である県立五島高校がある。
寮も完備というのは離島の高校ならでは。
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天気は下り坂で、「まず大瀬崎の断崖と灯台を見に行きましょう」と、バスで島を横切って1時間(福江島、意外とデカイ!)
若いバスガイドさん、説明が上手で面白くて、バスの中は笑いが絶えなかった^_^

映画『悪人』のラストシーンのロケ地、大瀬崎の灯台が眼下に見える。灯台までは下り坂で徒歩20分程度らしいが、帰り道は1時間半掛かるので当然行かない。
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風雨も強まってきた雨
「天気が崩れないうちに早めに回りましょう」と、記念撮影したらすぐ出発。
井持浦(いもちうら)教会のルルドへ。
実はここが日本最古のルルド
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福江島とその他の島の大きな違いは「平野があるかないか」だそうだ。
福江島には平野と田んぼがあり、山から名水が湧き出てお米はブランド米おにぎり
海岸ギリギリまで田んぼが広がっているが、台風で海水が入ればダメになるわけで、かなりリスキーな栽培方法だ。
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島の西側に広がるのは、五島市民のリゾート、高浜海水浴場
日本の渚百選にも選定されている。青い東シナ海が美しい水泳
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島の北東部の三井楽エリアは、かつて遣唐使が最後の補給を行い、最後に日本を目に焼き付けた場所と言われる。留学僧だった空海さんも最澄さんも立ち寄っていて、五島八十八ヶ所霊場もある!
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五島列島酒造へ立ち寄り、焼酎の造り方の説明&試飲(=説明なんて誰も聞いちゃいない)。
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焼酎の試飲とお買い物を済ませたら、向いの道の駅・遣唐使ふるさと館にて昼食。
豚しゃぶはブランド豚の「美豚(ビトン)」で、五島うどん付き。
バッテラのサバの厚みがハンパない。
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食べ終わって福江港へ直行・・・ところがここで大問題>へ<
なんと長崎港行きの船が荒天により欠航×

添乗員さんが奔走して、欠航になっていない佐世保行きの高速船を確保、慌てて乗船競艇
船は波間をジャンプの連続、2時間揺れっぱなし波
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なんとか無事に佐世保港へ入港OK
よくぞこんな小さな船で波間を飛んできたものだ。
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そして何とか予定通りの羽田行きに搭乗できた。
もちろん飛行機も揺れまくり、機内サービスは途中で中止進入禁止
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教訓
離島の旅は、旅程変更の可能性が常にある
!
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タグ: 五島 福江島 欠航

2017/6/19

九州へ(3) 祈りと癒しの島・上五島 午後編  旅行

ランチタイム、頭が島教会から最初に到着した有川港へ戻り、割烹扇寿さんにて、五島うどんの昼食ラーメン
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うどんはおかわり自由、お刺身が超がつくほど美味しい!
地獄炊きというおどろおどろしい炎名前がついているが、釜揚げうどんである。
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お土産タイムが終わったら再度バスに乗車、青砂ケ浦(あおさがうら)教会へ。
こちらも世界遺産候補。

青砂ケ浦教会。レンガ造りのゴシック建築だ。
五島出身で明治〜大正期、外国人宣教師の話しと簡単な設計図だけで、ゴシックやロマネスクの聖堂を建てた、鉄川与助の傑作である。
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上五島は平地がほとんどなく、漁業で生計を立てている人が多い。
野菜や肉はほとんどが福江島や本土から輸送されてくるが、海が荒れると荷が入らないので、多くのお宅で五島うどんを大量に備蓄、冷凍庫にも魚をたくさん備蓄しているそうだ魚
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青砂ケ浦教会の見学が終わって、急ぎ郷の首という小さな船着き場へ移動。
そこから海上タクシー(つまりモーターボート)で島々の間をぬって約2時間、福江島へ渡る。

船は高速でビュンビュンン飛ばす。
船長さんが一人で操船しながら、片手でマイクを握って観光案内も◎o◎
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途中、遠くに見える洞窟前で停船した。
この洞窟、見る角度によっては「聖母子像」に見えるため、かつては隠れキリシタンが遠くからそっと拝んでいたそうだ。
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島の突端をぐるっと回り込み、キリシタン湾洞へ。
明治時代初期の禁教時代、キリシタン3家族が隠れ住んだ。
暫くの間、魚を取って生活していたが、調理の煙で見つかってしまい、厳しい拷問にあったそうだ。今は巡礼地になり、年に一回記念ミサが行われている。
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旧五輪(ごりん)教会(一番左の建物)。世界遺産候補。
この場所は基本的には海からしかアクセスできない。
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2時間船に揺られ、下五島・福江港に到着。
船長さんはたった一人で接岸から停泊のすべてをこなしていた。すごいなぁ〜◎o◎
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福江の夜は、絵にかいたような「団体さんの宴会」で更けてゆくカラオケ
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2017/6/19

九州へ(2) 祈りと癒しの島・上五島 午前編  旅行

ホテルのバイキング朝食、かなり好きハートなのだが、今回は出発が早い(7:15)のでなしTдT
その代わり船の中でお弁当弁当、が配られる。

ホテルから昨日のバスと同じバスにお世話になり、佐世保港へ。
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長崎県は離島数が日本一、その数なんと971ビーチ
そんな地元を細かく結ぶ生命線の連絡船船
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九州商船のフェリー「なみじ」で上五島・有川港を目指す。
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こちらが2等船室↓(写真は九州商船のHPからお借りしました)
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ここでゴロゴロ寝ながら行く予定だったが、あまりの景色の良さにゴロゴロしている時間はなかった´Д`

波は穏やか、空は快晴。
九十九島の間を抜け、
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出航から約2時間半、上五島・中通島が見えてきたチャペル
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五島はかつては近海捕鯨が盛んで、有川港ターミナル内にはナガスクジラの骨格が天井から吊り下げられている。
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港のすぐ近く、海童神社の鳥居の後ろにはクジラの顎骨がドドーン
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上五島観光交通の大型バスで、まずは世界遺産候補の頭が島(かしらがしま)教会へ。
頭が島は中通島に隣接する小さな島で、現在は橋で結ばれている。

日本では唯一、石造りの教会
この辺りの石は比較的柔らかいそうで、明治時代、長い禁教時代が終わった時、信者たちは自ら石を切り、人力で運んで教会を建てた。
聖堂は中も外もきれいに掃除されていて、土地の人々がいかに大切にしているのかがわかる。
(尚、長崎の教会は基本的に内部撮影は禁止です。)
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教会の前の坂を下りるとキリシタン墓地がある。
どのお墓も花が手向けられていたが、ガイドさん曰く「潮風で花はすぐにダメになってしまうので、花はお墓も聖堂の中もほとんどが造花」だそうだバラ

墓地の下には、美しい小さなビーチがあった。

ふと、
「五島へ五島へと皆行きたがる。五島やさしや、土地までも」

という歌を思い出した。

これは、キリシタン禁制時代、取り締まりが苛烈を極めた本土側の大村藩から、人手不足で取り締まりが比較的緩い五島藩へ移住していったキリシタンの歌と言われている。
しかし五島は平地が少なく、また隠れ易いようにアクセスの悪く貧しい土地に住んだので、生活は相変わらず過酷だった。

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「人間がこんなに哀しいのに 主よ 海があまりに碧いのです」
(遠藤周作、『沈黙』の碑より)
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2017/6/18

九州へ(1) 虹の松原と有田焼  旅行

初めて地元の青色申告会主催の研修旅行に参加してみた。

「祈りと癒しの島五島列島 虹の松原と有田焼を巡る旅」
二泊三日にしてはかなりの盛りだくさん、移動距離も長い。

第一日目
早朝、羽田集合。
平均年齢70歳超と思われる参加者の皆さまは朝からスーパーお元気力こぶ
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羽田は梅雨空だったけど
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到着した福岡はピーカン
晴れは有難いが、この先の気温が思いやられる。。。
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45名を乗せた大型バスは、玄界灘を望みながら一路唐津へ。
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朝が早かったのでお腹ペコペコ〜
マリンセンターおさかな村へ到着。
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お刺身が山盛り、それに名物イカシュウマイを食べて、お腹いっぱい。
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次は車窓から欝蒼とした虹ノ松原を望む。
本当は降りて散策したい気分だが、今回は我慢。
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唐津曳山会館に到着。
私のお目当ては「鯛」の曳山。
他の曳山が勇壮な竜や鬼なのに、一つだけお茶目ハート
前に来た時も「鯛」のシャーペンを買ったし。
クリックすると元のサイズで表示します←これぞ元祖ゆるキャラ!

が!
何と修理中>へ<
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がっくし

気を取り直して、有田陶磁の里プラザへ。
有田焼のメーカー共同の、アウトレット的モールだ。

入口にはお茶椀で作ったお神輿が。
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ただ日曜日の午後なのに閑散としていたのはいかがなものかと・・・

2016株式会社という、内外の新進デザイナーの作品を扱うお店にはカフェが併設されていた。
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ここでしばし水分補給も兼ね、ゆっくりコーヒーを飲むカップ
カップは作家の作品の中からチョイス。
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本日の日程はこれで無事に終了。あとは佐世保のホテルでの夕食だけだ。

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2017/5/27

狭山茶どころ、情けが篤い〜  勉強

駅貼りのポスター、「狭山茶を楽しむ体験(茶摘み体験)」に誘われて、狭山市へ茶摘み体験へ。
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狭山と言ったらお茶。
あの”名曲”、東村山音頭にも
「狭山茶どころ、情けが篤い」と歌われた、伝説の地!



西武線と西武バスを乗り継ぎ、宮野園さんに到着。

まずは狭山茶の、水出し煎茶、ほうじ茶、紅茶でのどを潤す
少量ではあるけど、狭山では国産紅茶も作ってます。

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お茶を飲みながら、簡単に茶摘みの説明を聞く。
「新芽の2枚か3枚をプチッと採ってください」とのこと。

お茶のグリーンが目に鮮やか〜
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一人一人、渡されたビニール袋にいっぱい摘んだら、早速「お茶作り」茶

(1)手のひら一杯の茶葉を軽く洗って、耐熱のビニール袋に入れて電子レンジへ。2分ほど加熱。
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(2)ビニール袋の中で蒸され、柔らかくなったら、それを手もみ。
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一回目の手もみ後はこんな感じ。

(3)これをまた電子レンジへ入れて、1分ほど加熱。
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(4)手もみをして、また電子レンジへ〜、を繰り返し、完全に水分を飛ばす。
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(5)完成品。
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手のひら一杯の葉っぱから出来上がった茶葉は、なんと小さじ一杯程度!

普段何げなく煎れるお茶、どんだけ葉っぱを消費してたのか、って考えたら、全然無駄にできないなと思った。
何でも、いろんな人の手がかかってるんだなぁ〜(もちろん、売っているお茶は手で揉んでいるものは少ないだろうけど)。

今日の格言。
お茶は大事に飲みましょう
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2017/5/15

ロシア料理「シベリア地方の家庭への旅」  グルメ

東ヨーロッパの食探求シリーズ(?)もすでに3回目。
第三弾は、ついに東欧の雄、ロシア料理ロシア

今回の先生は、シベリア出身、三児のママさん。
タイトルもズバリ、「シベリア地方の家庭への旅」

それが写真を撮るのをすっかり忘れていて、「はっ!」と気付いたのは、もうペリメニを茹で始めてから。時すでに遅し・・・慌てて撮影。
ペリメニも、ポーランドのピエロギ同様、「茹で餃子」です。
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下の写真、右側が「ペリメニ」
シンプルな塩味で、彩りも兼ねて最後にディルを乗せる。

左は「乾燥グリーンピースのスープ」
テックスメックス系のチリパウダーを入れたので、メキシコっぽい。
アメリカ大陸から一番遠そうな、ユーラシアの真中でメキシコ風チリフレーバーのスープが好まれているなんて意外だが、どうやらシベリアの一般家庭ではポピュラーらしい。
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ゆで卵を使った、「卵と野菜のゼリー寄せマスタード風味サラダ」
それにしても、東欧の人は絶対にゆで卵が好きヒヨコ
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これは先生が「殻」部分のクッキーを焼いておいてくれた、可愛らしい「クルミ入りのキャラメル風味クッキー」
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フィリングは、フードプロセッサーで細かく砕いたクルミと、キャラメルソースを混ぜたもの。
このキャラメルソースの作り方があまりにワイルドだった>へ<
なんとコンデンスミルクの缶詰を5〜6時間湯煎にかけて作るらしい炎
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さすがに料理教室の時間内には作れないから、先生が事前に用意しておいてくれた。

クルミの殻型クッキーの中にフィリングを詰め、二枚をペタっと合わせて出来上がり。

それにしてもなぜ東欧の人はキチンとお菓子を作るのだろう・・・

そこで質問してみたところ、
「お菓子はあんまり売ってないから自分で作らないと」とのこと。

あ〜、そうか。
ソ連時代は物がなかったし、広大過ぎる国土に多くの商品を配送するというのは無理な話し。

みんな一緒に食事をして、シベリアの写真を見せてもらって、楽しい国際交流の時間になりました。

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2017/5/13

リトアニアのイースター、卵を色付け  グルメ

1月のポーランド料理・ピエロギに引き続き、今度はリトアニア料理に挑戦。
もちろん、Tadaku企画。

「リトアニアのイースターお祝い - たまごを色付けしましょう! 」クリックすると元のサイズで表示します

先生は、去年日本に来たばかりのリトアニア人女性。

東欧のイースターエッグは、中身を抜き殻だけにレースのようなカービングを施す芸術品もあるが、今回は一般家庭での普及バージョン(にしては手が込んでいるが)。

1-1.
柔らかめな葉っぱを細い糸で生卵に縛り付ける
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1-2.
短めナイロンストッキング
(今回は新品だったが、家庭では古くなったり伝線したものを使うらしい)の中に、タマネギの外皮(茶色いところ)を入れ、それを緩衝材代りに、葉っぱ付きの卵をそーっと入れる
その時、一緒に食品用の染料(食紅)を入れてもOK。

1-3.
鍋に投入
、通常より少し長めに茹でる。
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茹でている間にその他の料理作り。

2-1.
東欧名物、「毛皮を着たニシン」(国や地方によっては「コートを着たニシン」、「服を着たニシン」etc.、少し呼び名が違う。ちょっと面白いネーミング)という、層になったサラダ作る。
抜き型が一個しかないので、参加者でかわりばんこ。

材料はこちら
時計回りに上から、ニラ(チャイブの代り)、ゆで卵の黄身、茹でたニンジンをスライサーでおろしたもの、ゆで卵の白身、茹でたビーツをスライサーでおろしたもの(缶詰でも可)、粗くつぶしたポテト。
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2-2.
型の中に、まずは土台のポテト。
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2-3.
酢漬けのニシン、ニンジン、白身、ビーツ、マヨネーズ、黄身、ニラ(みじん切り)を重ね

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2-4.
最後に型をはずせば完成
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多少順番が変わっても大丈夫だと思うが、ビーツのすぐ下を白身にするのはマスト。
ビーツに染まって白身がショッキングピンクになるのがミソなのだ。

ナプキンをウサギ型にして、イースターっぽく演出ウサギ
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リトアニアのワインも登場。
聞けば、リトアニアグッズのサイトがあるらしい。
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彩色&押し葉のゆで卵は、こんな感じ。
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その他、デビルズエッグやチョコマフィンも登場して、全部完成!
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先生のレシピはリトアニアのお母さんやお祖母ちゃんから伝わったそうで、伝統的なイースターの過ごし方やリトアニア人の生活など、貴重な話しも聞けた。
おまけに作ったものは全部美味しくて大満足〜ヒヨコヒヨコヒヨコ
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2017/5/5

オタクなオフ会 in 谷中  アニメ・コミック

毎年GWの年中行事、ガッチャマンオタクの女子会

今年は上野〜谷中エリア散策をメインに、パセラ上野公園前店カラオケ&ディナーで使い倒そうという趣向。クリックすると元のサイズで表示します

集合は11:00、4階のカラオケ

名物のハニートー(本日は「フレンチメープル
トースト」をチョイス)、その他高カロリー揚げ物をつまみながら、昼カラ三昧に興じますカラオケ
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総勢9名の”初代ガッチャマンをリアル見ていた女子”の皆様。
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3時間のカラオケ&ランチ終了後は、目の前の京成上野駅から日暮里へ電車
京成線で上野⇔日暮里を移動したのは初めてだ〜

谷中銀座をブラブラ散策。
途中、たい焼きならぬ、ねこ焼き(福にゃん焼き)をゲット。ハフハフ美味し! クリックすると元のサイズで表示します

谷中をたっぷり堪能した後は、またまた京成電車でまたまたパセラ上野公園前店へリターン(どんだけ好きやねん?!)。
今度は1階のイタリアンAQUAにてディナータイム

メニューにドドンと書いてある、
「実演!大きなチーズの上で作るカルボナーラやリゾットもご用意しております!」
テンションMAX
当然、オーダーしてみました。

その写真がコレ
カルボナーラを作ってもらっているところ。
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若い店員さんはみんなサービスGOOD、おまけに笑顔もカワイイので、普段は口うるさいオバサンたちもみんな大満足v▽v

女子会の最後は、もちろんスイーツ!
アニマルケーキを堪能しました。
(左から時計回りに、ウサギ「うさちゃんベリー」、「ライオンくんオレンジ」、「パンダくんレアチーズ」、「かえるくん抹茶」)
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年に一度の「オタクな女子会」。
来年が今から楽しみです〜ハート
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