次男思いのほかがっかり

2017/6/23 | 投稿者: ミキ

次男の期末テストが終わりました

前日にバイオリンの合同練習で1日つぶれたり、
調子こいてゲーム&マンガしちゃったりなどしてましたが、
わりと頑張って勉強していたと思います。
(兄が勉強しなさすぎなのでそう見えるだけ??)

試験終了日は、結構満足げな様子だったのですが、
返却日初日、なんだかえらいしょんぼりして帰宅した次男◎o◎

社会はクラストップだったものの、
数学はつまらぬミスで満点を取れず、
国語1は平均点40点台という難問で大量失点、
特に1番ショックを受けていたのは英語でした↓

しかも最初を大文字にし忘れる、「base ball」と間を開けてしまうなど、
成績の良い子には考えられないおバカミスw

それでも平均約60点という中で、90アベレージは超えているので、悪くはないんですが、
ライバル?のS君に数学以外、ことごとく負けたようで、
それが一番悔しかったそうな・・・フム、なかなか負けん気が強いな ̄ー ̄
プレテストではS君に勝っていたので、余計落ち込むよな×o×

残る理科・国語2の成績次第では、TOP10も危ぶまれます

私もなんとなく一緒にがっかりしてしまったのですが、
よくよく考えて、兄と同じ尺度で考えているのではないかと◎o◎

おそらく兄がもし公立中に通ってたとして、こんな点数では叩きのめしていたでしょう(笑)

ただ、次男坊は次男坊ですNo.1!

ひらがなの読み書きや計算が幼稚園入園前にできていた長男に対し、
小学校に入って、授業で習ってからやっと覚えた次男。

小学校3〜4年の時は、本人が「暗黒期」と言うほど、
落ちこぼれで通知表も「もうすこし」を連発
ちなみに同じころの兄は、ほとんど「よくできる」でした。

そこから、特にきっかけもなく、どんどん成績を伸ばした次男。

最初の定期テストで上位とるやつなんて、
きっと子供の時から賢い子だったに違いありませんw
ちょびっとオバカだった次男が、上位争いに入れるなんて、
成長率を考えると、もっと褒めて然るべきだと思うわけです。

何よりいつも能天気でアホ丸出しの次男が、
真剣な顔で悔しがっているのを見て、なんだかすごく成長を感じました

次男はいわゆる天才肌ではなく、完全に努力型だと思います。
それこそ、簡単な英単語を覚えるのも、最初はすごく苦労してたぐらいです

今回のテスト期間中にちょっとした出来事がありました。
whatとかyouとか超簡単な英単語を必死で覚えている次男を横に、
ほとんど勉強もしないで、英検準2級の1次試験をクリアした兄◎o◎
「お兄ちゃんはズルイ! 頭いいくせに努力しないなんて最低!」と、
さすがにその時は次男、ふて寝ならぬ、ふてスマホしてました(笑)

そんなこんなで、中途半端天才肌の兄は、
二次試験の面接対策をしなければいけないのですが、まだなんにもしてません
あぁ〜買ってあげた参考書が、どれも新品同様です、トホホ↓

しかも期末前だというのに、テスト勉強も相変わらず全然しません

そんな中、長男、恐ろしいほどの量の未提出物が発覚しました´Д`
その数、なんと41個!
4月からほとんど課題をやってなかったらしい
しかも理由は「興味がないから」。

ほんと、この超アホは投げ出したくなるけど、
先生に聞いてしまったからには、テスト勉強そっちのけで、
ひたすら課題をやらせます、ハァ〜
このままじゃ高校進学できないんじゃないの??´Д`






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