明日への希望  

高橋真梨子さんの歌には、明日への希望があります。
主人公は必ず救われます。
数多くの自然災害や人災で、多くの方が日常の生活を突然奪われ、そしてまだ復興もしてないというのが事実です。

MDF音楽館とこのBlogでできることは、高橋真梨子さんのその世界の素晴らしさを伝え続けることととらえています。みなさんとともに真梨子さんを応援し続けたいと思います。
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今流れている  真梨子さん

今オーディオから流れているのは、「DJがいつもかけるうた」
うーん唸ります。

今日は中低音に厚みの出るCDプレーヤーで聴いている。
メインのセットに3台。
サブに1台。
音色がそれぞれ違います。

ちなみにAdulticaに「for you...」のLIVE録音が入っていますが、
間奏部分は今年2017のコンサートVersionのほうが、ストリングスぽい感じでいいですね。

そして、間奏部分は有名なカノンコードですよね。

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倉本聰氏の話題 つづき  真梨子さん

もう一つ、「創作」について。
ともに作るということだが、「作」は知識と金を使い、前例に傚って作ること。「創」は金がなくても知恵によって、前例のないモノを生み出すこと。

先日のサントリーの機関誌の記事では、壮年期から人生を楽しむのに、自分の人生に「創」をということを述べられていました。
今回は、作品をつくることにおいて、「作」的なものの考え方だと自分も面白くないし与えられた人もつまらない。「創」で生み出されたものは、ドキッとするし見ていても書いていても面白いと述べられていました。

確かに。
カバー曲の続いた後のオリジナルアルバム「Adultica」の一曲目
「Romantic Puzzle」

♪ 眠れぬ夜が来る ハートが波打つ wow

と、聞えてきたとき、ドキッとしましたよねぇ。
倉本氏の脚本の映画の挿入曲で真梨子さんの歌を使っておられましたので、真梨子さんとの対談でこんな話もありましたね。

いい作品というのは、作ってやろうとか、いい作品ができたと思うときはあまり受けがよくない。でも何か見えない力によって書かされているという感覚になるとヒットするって。

真梨子さんには、ファンも同じ風景を見て描けるような歌の力があります。
来年のオリジナル楽しみにしています。

それにしても3曲目「砂漠の館」聞き直して、これもドキッとしました。
そのあと「You'r so far away」ですから、いいアルバムですよね。

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脚本家倉本聰氏のことば  真梨子さん

さて、コンサートの感想レポートで、赤く燃えるバラードを聴きたいと書きました。
また、「そばにきて」で真梨子さんが描く、渡りきれない隔たりがある"星の海"について、疑似体験したかもしれないということも述べてきました。
でも、結婚し生活を共にしている人は、そういう星の海の恋人とは全然タイプが違うのですね。

そんなかで、先日サントリーの健康食品の中に入っている機関誌にも出ていた倉本聰氏が、今朝の読売新聞朝刊で、語っていました。一つは富良野に住んで40年。もう一つは、「創作」について。
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脚本家倉本聰氏は、NHKから離れて、「北の国から」を執筆するまでの間に、富良野に移住。大量生産大量消費の時代。しかし、富良野には質素な生活がある。シラカバの原野を切り開いて生活を始めた。そんな生活の中で夫婦の関係も変化したとのこと。

簡単にまとめると、
「恋人時代は向き合って見つめ合う。夫婦になると横に並んで顔は見ない。すると聞いたり見たりする対象が一致してくる。それがいい夫婦なんだと思う。」

よくある話の「価値観の相違」って、一緒に暮らしていないと出てこないし、そもそも相手を受け入れる覚悟、まさに"星の海"をわたる覚悟あれば、たぶんこの言葉も出てこない。
不思議なことに、収まるところに収まるようになっている。これが出逢いの縁かとこの記事を見ていて思います。

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長年真梨子さんを応援していると、真梨子さんの描こうとしている風景を一緒に見ている感覚になってくる。これが真梨子さんが描く素敵な世界。

不思議なことに、それぞれの年齢で、真梨子さんがこれから進んでいく方向を一緒に見てきた気がするのです。そして、恋人時代に、真梨子さんのコンサートに行けて、夫婦になって10年で香港に一緒をに行けたというのも幸せなことなのだろうと、倉本氏の文章を見ていて素直に思いました。
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ガーデニング  

本日放送のモヤモヤさまーずは、下北沢周辺のロケでした。といっても、スタートは2つ先の駅の駒場東大前のしかも、裏道で東大生産技研の方。その並びに、放送された有名な絵画教室があります。実はこの道路の反対側に、プチレストラン「ぺーパームーン」というお店があったのです。現在は隣駅の池ノ上近くに移転していますが。

町を歩いていてこういうのに遭遇すると元気になりますね。
ちなみに、住所を言ってもわからないけど、下北沢までのんびり歩いて10分と言うと、たいてい「ひぇー」と驚かれますが、ジャージとサンダルで飲みに行く街ですけど。
さて、本日あまりにサボテンが重たいので、トラクターで移動しました。

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Twitter 始めました。  

なんと今頃になって、Twitter 始めました。

@mt620df_mdf です。

ただ、画像や文章量の関係で、このBlogの方が内容量は多いと思いますけど。

早速、MUSIXのスタッフの まりスタ をフォローしてみました。まだ180人ほどしかフォローしていないんですね。逆に驚きました。
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本日 武田神社にて  宇宙とのつながり

本日、甲府に所用があり、前から気になっておりました武田神社に参拝してまいりました。
甲府駅から、まさに一直線の2.5キロの坂道が参道になっている感じでした。

もともと、武田躑躅ヶ崎館があったところに神社を創建し信玄公を祭祀しているのです。
当然、宝物館も素晴らしく、「風林火山」の御旗や、甲冑、信玄公を描写した絵巻物など、重要な文化財が展示されておりました。

とにかく空気が違います。
例えば、富士宮の富士山本宮浅間大社は、木花開耶姫様を御祭神にしていることや、春には桜が満開になるなど、女性的でおおらかな暖かい空気を感じるお社でした。
しかし、武田神社は、やはり館跡の神社。堀にかかる神橋を降り、階段を登って境内に入ると、とにかく空気が、「凛」としています。
常に外敵から土地と民衆を守るその意識が、その空気にありました。

特にですね、(守護霊が武士の私には)、その時代が違うとはいえ、まさに丸腰で城に入るような感覚でした。ふと本日の服を見れば、黒っぽいスーツに黒のスタイリッシュコート。黒のカバン。外から見れば、まるで甲冑を来ているかの姿でしたね。

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ただとてもありがたいことが。
本日は大安以上にお日柄もよく、境内に入れば、なぜか巫女さんが挨拶してくれるし、綿帽子の新婦さんと新郎さんに遭遇するし、参拝後の御朱印は女性の神官の方が丁寧に対応していただけるしと、またまた直接的なお知らせを頂いたのです。もちろん、訪問時間などは全くフリーです。つまり偶然の遭遇です。ありがたきことです。




御朱印は話題になっている、書置きのものですが信玄公のイラスト入の素敵な御朱印です。
立ち姿、座り姿と2体頂いてまいりました。
今回は、真梨子さんの健康と、私自身のあることで勝ちを得るため努力するので、その環境を整えていただけまいかと丁寧にお願いして参りました。
まだまだ神社めぐりは続きます。

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3/6のバースデイ トーク&ライブ  真梨子さん

PM会報届きました。来年の公演数は、今年よりかなり多いです。
12月の発表でもあり、真梨子さんの体調も少し戻られたかと思います。

そして、3/6 日本橋三井ホールのイベントとのこと。
おそらく生島ヒロシさんがMCですね。

座席数 658席 パターンかな。
1/9締切なので年内に申込みましょう。
日本橋は、いつも小網神社に行くし、秋になって1ケ月に1度日本橋三越本店の前を、なぜか通っていますので、日本橋が呼んでます。何かシンクロしてきました。

まずは真梨子さんの体調が良くなるよう、参拝時にお願いして参ります。

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早速書き込みをいただきました。  真梨子さん

「コンサートレポートその2、真梨子さんの歌声と同様にすっと入ってきました。いつもMDFさんの思い、言葉にそうです、そうです、と感じ入っています。
私の中ではどこかで、毎年アルバムを発表しコンサートを開催してくださることがまるで当たり前、お正月が来る、お誕生日が来る、のと同じ感覚で30数年来ましたが、実はそれがどれだけすごいことなのか、しかもそれを大げさに言うことなく、続けてこられた真梨子さん、ほんとになんてすばらしい方なのでしょう。
11月の大阪での真梨子さんの歌声は更に歌手という枠を超えて人間として深みが加わり、美しい立ち姿と相まって私の中では「女神様」でした。心の浄化をしてくださる存在なのです。

子育てでコンサートに出れる状況ではなく、やっとエターナリーで初めて生の声を聴いた時の感動は今も忘れることは出来ません。そしてアンケートに答えてしばらくして送られてきた大きな封書。自筆サイン入りのパンフレット。今でも私の宝物です。
MDFさんのお話に寄ると10名ほどだけだったとのこと。幸運だったのですね。
真梨子さんより9歳年下ですが、真梨子さんにはとにかく私より先にいなくならないで欲しい、と真剣に願っています。どうか、お仕事量は腹八分(?)にとどめていただいてお身体第一で幸せに過ごして歌ってくださることを願っております。」


Oさん、いつも書き込みありがとうございます。私と同様に、真梨子さん自筆サインの「eternallyのコンサートパンフ」を持っている方が、読者になってくれていることをとても嬉しく思います。これも、波長のチャンネルが合ったということ、ある意味シンクロ二シティですね。これからもご来館ください。

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東京国際フォーラムのコンサートレポート追加版  真梨子さん

11/26東京国際フォーラムのコンサートレポートの追加版として、レポート-2を掲載しています。
未発表の画像とともに簡単なまとめの記事になっています。

MDF音楽館2014未来館 THE MAINMENU⇒THE CONCERTです。
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