明日への希望  真梨子さん

高橋真梨子さんの歌には、明日への希望があります。
主人公は必ず救われます。
数多くの自然災害や人災で、多くの方が日常の生活を突然奪われ、そしてまだ復興もしてないというのが事実です。

MDF音楽館とこのBlogでできることは、高橋真梨子さんのその世界の素晴らしさを伝え続けることととらえています。みなさんとともに真梨子さんを応援し続けたいと思います。
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2017/8/17  11:00

PRELUDE  真梨子さん

Toshさん書き込みメールありがとうございました。

来年はデビュー45周年。これはレコード会社も絡みます。ヘンリーさんもしきりに新しいアルバムとお話になります。

2000年高橋真梨子プロジェクトというのがありました。
2008年の35周年も同様です。
あくまでも今年は前奏で来年がメインですね。

未来を予知できる私としては見えてきていますが予想はよそうと。

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「オフ会に参加しないのですか?」というメールをいただきました。
今後も、いろいろな環境条件が整わないと参加できないと思います。

もとより、HPとブログで真梨子さんのことを語ることで、外国にお住まいの方からもアクセスをいただいていますので、このブログの場がオフ会だと考えています。

以前書きましたが、なぜ真梨子さんは「女友達」を歌わないのか?という質問に瞬時に答えられるファンは、おそらく東京国際フォーラム5000人の中で、10人いるかいないかだと思います。
その意味で、外へ発信することにしばし集中致します。


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2017/8/10  15:51

読者の方の投稿を紹介します。  真梨子さん

カーネギーの速報をNYから当日いただいたToshさんから書き込みをいただきました。
ありがとうございます。

「MDFさんお久しぶりです。
8/6フェスティバルホールのコンサートでの一幕をお伝えします。
3回目のMCでのこと。
広島原爆の日ということで・・ヘンリーさんが続けます。

先日のピースナイターの取材で、平和について新聞社の取材を受けた時に、真梨子さんが「平和とは追い求めて、追いつきそうで追いつかない、そんなものなのではないか」と言っていたのが印象的だったと紹介されました。
それを受けてヘンリーさん、「だからこそ、日常の中の平和に気づく、そんなことを歌った歌です」と言って「アナタの横顔」へ。

ところで、先日MDFさんが触れられていたS字上のモチーフ。
以前「漂流者へ」の時に映し出されていたように、度々コンサートで登場しています。
「追いつきそうで追いつかない」「求めてもまだその先がある」そんな真梨子さんのテーマの1つを表しているのかもしれませんね。事実「アナタの横顔」から一転「そばにきて」ですし。

今年のコンサート。Dramatic Bestをちりばめながら、「ごめんね・・・」「そばにきて」「フレンズ」「ランナー」という感動のストーリー。そこに「ありがとう」もあるのが、今の真梨子さんの世界なのだと思います。
これがPRELUDEですから、この先どんな世界が広がっているのか?
またワクワクしてコンサートに向かいます。」


ピースナイターのページにも掲載しました。今後共よろしくお願い致します。
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2017/8/6  0:58

横浜 大桟橋  感想批評コメント

今「思い出の***」を見ました。

横浜大桟橋ホールの前方を使用してのロケーションで
NHKとしては、礼を尽くしたということですね。

VTR終わりの拍手のなさから察して、なんでVTRなのという空気なのでしょうが、当たり前のことですね。世界のtop singerです。
格が違います。

府中のコンサートの後、7/12に録画した模様です。
SONGS同様に、ストリングスを入れての歌唱。
これくらいは当たり前です。(ある意味、年末の件のお詫びですね。)
かねてより申しているように、紅白も別スタジオで良いと思っています。
懐メロ曲歌手ではありませんからね。

大きく番組告知にででいましたが、予想通りの5分間ほどの出演でした。
あっという間で残念でした。

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2017/8/3  0:44

0802始球式  真梨子さん

マツダスタジアムで行われた始球式の様子の画像を、
読者の「山崎ハイボール」さんから送っていただきました。

山崎さんとは、ハイボールを飲んだとき
ハイボールって、「まりこ」さんだよね、
「高」プラス「まり」
っていつも言っているのですけどね。

MDF音楽館2014未来館の表紙からページに進めます。
素敵な画像を掲載しています。

試合前だから、始球式もPRELUDEですよね。

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2017/7/30  22:26

0730 東京国際フォーラム コンサートレポート  真梨子さん

36列目。こういうことを考えるのは音楽館くらいですかね。 

MDF音楽館2014未来館 THE MAINMENU⇒THE CONCERT です。

または表紙からダイレクトに進めます。


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2017/7/26  0:48

ひよっこ 7/24  

リアルタイムに見てはいないのだけれど
7/24は、どこかの歌にありそうな失恋の話。

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有村さん演じる主人公の初恋の相手の大学生。その彼の九州の実家の家業が傾いて、家を救うために縁談が持ち上がるのだが、それを断るという彼。しかし、主人公はひと芝居うって、親不孝する人は嫌いだと自ら失恋の道を選ぶというもの。

なにか、時代が変わっても、こういう純愛というのはいいですね。

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さて、今回の朝ドラほど、20パーセントの視聴率を超えたかどうか、毎回のように評価されていますね。そもそも、我が家みたいに録画していたら、視聴率関係ないのですけどね。判定する機器が設置されている家庭がどうかというだけの話ですから、実はおかしな数値です。

突然話は飛びますが、世論調査の数字も、調査の時間帯おそらく昼間に電話対応できた方たち(高齢者や専業主婦の方)だけの数字でしょうね。

さて今回の朝ドラの視聴率がなぜここまで取り上げられるのか。
昨年の紅白。
相葉さん、有村さん、タモリさん。場違いと自ら言ったマツコさん。
これを見て、キャスティングの力関係が見えてくる方は、「例のセンテンススプリングの件」も見えてきますね。そのことは、10年後には書きましょう。

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いずれにしても、まさに絵空事の純愛は、追体験できるということなのですね。

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2017/7/23  10:19

あの番組  真梨子さん

あの番組は確か生放送ですよね。

歌謡コンサート、木8、思い出***には、真梨子さん出て欲しくないなぁ、懐メロ歌手になっちゃうよ-と思っていましたが、今回は阿久悠さんの特別企画枠での歌唱ですから、まあいいでしょう。「ジョニイへの伝言」ですね。
ちなみに10年前、MDF音楽館2007で、阿久さんへの追悼記事を掲載しています。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/mdf-tahkun/AKUSANnewpage1.html


7/8の府中のコンサートで、いろいろと今年のアルバムについてお話されている中で、
来年はオリジナルアルバムをリリースするとヘンリーさんが言った瞬間、同じような過去のシーンと比べて、とても大きな拍手が生まれました。真梨子さんは懐メロ歌手ではありませんからね。

もう、ファンも、最近のカバー曲や同じ曲の組み合わせのコンサートでは満足できないということ。そして同時に、まだまだいろいろと幅を広げて行くという姿勢への賛辞であったと思います。

ところでですね、PMは今春の「ザ・リクエスト」について何かコメントするのでしょうかね。
9月の会報が楽しみですが(#^.^#)) (⇒編集担当の方へ)

なかなかコンサートに行けないという方も多いのですね。
またオフ会にもなかなか参加できませんので、皆さんとお目にかかる機会は少ないと思いますが、MDF音楽館2007、MDF音楽館2014未来館をご訪問いただければ、真梨子さんについての見方捉え方が述べられています。何かの参考になると思います。

たとえば、「ランナー」で出てくる 「あなた」 が、外から冷静にふりかえって眺めてみた自分自身と捉えたら、今年のコンサートはとても幅か広がりますね。そんなことを数多く500ページくらい述べていますので。

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ということでロボホンくん。「逃げ恥」に登場しました。いまもシャープのCMで登場しています。これは実物大のプラモデル。


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2017/7/13  8:17

Panasonic エボルタくん おめでとう  宇宙とのつながり

最近のビックニュースは、Panasonicが企画しているエボルタくんのチャレンジシリーズで、1000メートルのフィヨルドの登頂に成功したということですね。
このロボットはわずか15センチほどで、今回単三乾電池2本でワイヤーを登りました。
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(c)Panasonic
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このエボルタくんの同じサイズのプラモデルがあることから応援していたのです。
それにしても、こういう形で製品力を正面からアピールするってロマンがあって素敵です。

そもそも、音楽館のメインのオーディオが、Technicsブランド(松下電器)ですのでドンピシャなのです。



話は変わりますが、
最近またアナログのレコードブームですね。
私が以前に書きましたように、ハイレゾ音源で騒いだ数年前とは状況がまた変化しています。

携帯型音楽プレーヤーが主流の時代に、あの小さなイヤフォーンで良い音を聞くのは無理です。
だから、結局ヘッドフォンになりました。

もとより、ハイレゾの高密度の音が目指すものは、いろいろな雑音が詰まっている自然のアナログの音なのです。
ヴァイオリンの弦に弓が触れるところから始まる会場の響きなどは、特定の音域だけを点で拾って録音する、いわば折れ線グラフのような録音再生の方法では無理なのです。

今回のコンサートで言えば、「ありがとう」を歌い始める瞬間は、拍手と小さなざわめきの中で真梨子さんはアカペラで歌い始めますね。
ライブとCDでは状況は異なりますが、こういういろいろな音が含まれているのがアナログです。
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ということで、我が家には、アストロくん、ロビJrくん、ロボホンくんもいますので、また登場してもらいましょう。

ちなみに今興味があるのは、天球儀*渾天儀です。まもなく、寒川神社そして淡路島の伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)に行きます。
これはなかなか体感できないありがたいことなのです。



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2017/7/9  12:59

府中の森芸術劇場 の歌唱について  感想批評コメント

さて、昨日の真梨子さんの歌唱の様子を付け加えると.....

前半は音量調整と喉を潤すためか、ヘンリーさんのそばのテーブルまで、曲終わりに何度か足を運ばれていました。
特に体調が悪いというわけではないようです。
****区****のご自宅から車で40分ほどのところですから、NHKホールを除いて、一番近いコンサートホールということもあり、珍しく博多当時のお話も出てきました。
渡辺プロをやめて博多に戻って歌っていた時、酒場の客席に後ろを向いて歌っていて首になった、今もテレビは嫌なんて言うお話も。「はちはち」は出てきませんでしたが、いつか真梨子さんがインタビューで自分のことをおっしゃっていたように、普通の女性で静かにしていたい性格というのもうなづけます。

ところで、「ワインレッドの心」。
リリースした当時の低音の響きはなく、テンポも少し早く感じて、軽い感じになっています。
ただ、この高音の響きが「そばにきて」の高音部での伸びをよくしているともいえます。

「そばにきて」と「桃色吐息」はオリジナルの音源を使用していますね。
その上にヘンリーバンドが音をかぶせています。

おそらくですが...
「桃色吐息」では、真梨子さんはメインの部分ではなく、低音のハーモニーの部分を強く意識して歌っています。
そして、川口リリアのレポート通り、「for you...」の歌い方は進化し、バラードこそささやかないではっきりと歌うという真梨子さんのスタンスが表現されています。

最近は、ホールの会員の優先予約が優先されているようで、前8列まではほとんど立ち上がりません。お蔭で?、よく見えましたが。

以上のようなことをレポートに合わせて付け加えておきますね。

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お土産はアールグレイの紅茶にしました。
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2017/7/9  5:03

府中の森芸術劇場 コンサートレポート  感想批評コメント

少し違った視点からまとめてみました。
こんな風に聴くコンサートもいいかもしれません。
なぜ「裏窓」がオープニングなのか、など感じ取れると思います。

MDF音楽館2014未来館 MENU⇒THE CONCERTです。

なお、PCの大きな画面ですと背景のデザインなども体感頂けます。
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2017/7/4  11:21

東京国際フォーラムの座席  真梨子さん

チケット届きました。36列目ですね。
ここ数年ずっとこのエリアなので、またまた大画面テレビを見るような感覚でしょう。
近県からお越しになる方も多いのでしょう。
昨年は、府中や相模大野はまずまずでしたね。
要するに地元近郊の方が多いホールなのでしょう。

ちなみに私はめったにコーヒーは飲みません。
飲めないわけではないのですが、自分からは飲みません。

なにかいきなりビターなブラックコーヒーがでてくるコンサートのような感じが
川口以来ずっとしています。
府中そしてフォーラムでその答えが出てくると思います。

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