明日への希望  

高橋真梨子さんの歌には、明日への希望があります。
主人公は必ず救われます。
数多くの自然災害や人災で、多くの方が日常の生活を突然奪われ、そしてまだ復興もしてないというのが事実です。

MDF音楽館とこのBlogでできることは、高橋真梨子さんのその世界の素晴らしさを伝え続けることととらえています。みなさんとともに真梨子さんを応援し続けたいと思います。
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2017/10/19  20:23

こんなこともある-6  宇宙とのつながり

本日は関東地方は、最高気温11度、雨が横殴りで傘を指しても役に立たない午前中でした。

10/19は、(先勝とる井神よし) の日。実はずいぶん前からこの日にお礼参りに行きたいと思っていたのでありました。
鹿島神宮です。
繰り返しになりますが、2015年8月11日に初めて参詣したその日に、相模大野のコンサートの後の写真撮影が決まったのでした。そして翌年の2016年8月11日に、真梨子さんは鹿島神宮エリアの神栖の鹿島セントラルホテルで、サマーディナーショーを開かれています。
簡単に書けばそれだけなのですが、MDF音楽館館長としてもお目にかかれる機会でしたのですごいことでした。

さて、高速バスで東京から2時間。前の車の跳ねる水しぶき、窓を叩く大粒の雨。
普通こういう日に朝7時のバスで、参拝には行かないのでしょうね。

さて、ここからです。満席に近い乗客のほとんどが、鹿島セントラルホテル駅で降りるのです。このホテル、鹿島市内からは少し離れています。高速にとても近いという立地ですが、周りにホームセンターや大型スーパー、鹿島製鉄所、などがある郊外の立地です。逆に言うと、ホテル中心に店舗が集まったという感じです。ですから、市内ではなく郊外でディナーショーを開いているという感じです。

さて、大粒の雨にバスの屋根が音を立てているにも関わらず、バスに乗っている間から、おそらく雨は止むであろうと確信していました。
これは私だけの確信です。過去に何度も、大雨の日に、参拝の時は雨が止むという経験をしています。そのとおり、バスが、神栖に入ってから落ち着いてきました。

そして、鹿島神宮につくと、小降りに。
ちなみに、私は、スーツにネクタイです。格式の高いお社に普段着で行くことはできません。
しかもお礼にうかがうのですから。

朝9時25分に、拝殿本殿の前で無事に参拝できました。大きなパラダイムシフト後の新たなスタートが無事に進みつつある事へのお礼です。
そして、さらに東京ドーム2つ分ある鹿島の森を進み、奥宮まで350メートル。要石までさらに150メートル。朝早い大雨の日、誰も参拝客がいません。詰まり、その広大な空間に私一人しかいない参拝なのです。とてもありがたい経験でした。

大雨の日にスーツ姿の参拝客が来れば、お守り授与所や御朱印受付に行っても、暖かく丁寧に対応していただけるのです。

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私と波長の合っているお社で、豪雨が小降りになり暖かい空間に包まれるのは、とてもありがたいことです。当然、拝殿前で祝詞をあげる声も、大きく発声できます。

はい、帰りのバス。また豪雨でした。

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さて、明日は、相模大野グリーンホールでのコンサートです。
相模大野エリアは、鹿島神宮から富士山につらなる太陽のレイラインの上にあるところ、しかもなぜか三等分した1/3の距離にあるふしぎなエリアで、近くに同じ御祭神を祀る鹿島神社があります。小田急線の参宮橋近辺から、狛江までのほぼ直線の線路が、このレイラインの上にあるということは、随分前から述べてきました。そして、真梨子さんもこのレイラインととても縁のある活動をされています。

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実は、今春の予約段階で、10月の予定が見えていなかったため、実はPMに先行予約していなかったのです。詰まり、チケットなしの状態。
そんな時に、急遽行けない方が出て、私は、運良くこのチケットを先日譲っていただいたばかりなのです。

はいその座席は、なんと真梨子さんまで、5メートルです。
誠にありがとうございます。

わたしは、神頼みはしません。
こうしますと宣言してお礼を述べてきます。かならず、まず日々のお礼を言いに行きます。

私が、外へ真梨子さんの素晴らしさを発信することで、神様から「また書きなさい」とお役目をいただいているのだと勝手に思っています。

こういうのを「宇宙との繋がり」だと感じています。

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相模大野のコンサートレポートは、10/21土曜日には掲載致します。
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2017/10/17  15:49

またまたコレクションが始まったぁ   

最近レジに並ぶと、ところ構わずポイントカードはありますか?と必ず聞かれるのです。
めんどくさいので、いいですと答えていたのですが、近くのコンピ二がファミリーマートの系列になったため、ポイントを集めてみるかと思いついに始めてしました。

さて、ここからです。ファミリーマートのTポイントカードは、エバーグリーンで真梨子さんイメージになるのですが、提携ポイント先の伊勢丹やそれなりの商品の販売店で、コンビニカードを出すのは、少し場違いかなぁと・・・考えて、いろいろとTカードのサイトを見ていたら、いろいろとデザインがあるので、おしゃれだなぁ・・・・デザインいろいろなんですね・・・と、またまたいつものことが始まってしまいました。

「ポイントを貯める」ためのカードなのに、そのTポイントカードや他の品の良いおしゃれなカード「そのもの」をコレクションし始めました。まぁ、切手や鉄道カードなどはやっていなかったし、おしゃれ系を厳選すればそんなに枚数がないしと。

ところで、皆さんペーパームーンの会員証どうしています?
まさか、机のひきだしのどこかにとか、銀行の口座カード・クレジットカードなどと一緒になんてないですよね。診察券と一緒ではカードが病気モードになってしまいますよ。

カードも、いろいろと役割があるのですから、きちんとカードフォルダーを分けて、分類して整理整頓していくと良いですよ。

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ということで、
少し軽くお酒でも飲んで、真梨子さんの笑顔に浸りましょうね.........

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さて、いきなりrenoma のカードケースぅ?????と驚かれたと思います。
はい100円です。100円ショップで、旅行のスーツケースのような黒い小さなカードケースがあったので即入手。そのフタの裏側に、以前いただいたお財布の紙のブランドカードを貼り付けただけですよぉ。

まず、東急ハンズのカード、おしゃれです。
次に肝心のTポイントカードは、MDFは「教授」ですから、TSUTAYAのBDやDVDのレンタルカードではなくて、蔦屋書店のカードにしました。蔦屋書店はとにかくおしゃれです。一度オフィシャルサイトを見てください。
本を販売しているのではなく、文化を発信しているのですね。僭越ながら、コンセプトは同感できます。
そして、わざわざ立川まで行って手続きしてきたORION書房のオリジナルカード。オリオン座がデザインされています。この書店のコンセプトも素敵です。

そうそうコーヒーが飲みたくなりました。黒いカードですが、同じスターバックスでも、全国に10店舗しかないSTARBUCKS RESERVE のお店でしか入手できない、チャージ可能なプリペイドカードです。
なんとなく、SAPPOROビールの黒ラベルに似ているで並べてみました。

ちなみに、複数のTポイントカードがあっても、一つにポイントをまとめることができます。ここが良いところ。また、東急ハンズもスターバックスも会員クラブがあります。
そしてですね、Tポイントはコンビニなどでの購入に使えるだけでなく、SUICAやなんとANAにもポイント換算して交換可能なのです。
つまり交通系に使えるということなのです。

ということで、この画像のコンセプトはですね、毎日のTポイントで、真梨子さんのコンサートに行こう!!!ということなのですね。

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ですから、PMの会員カードは、renoma のカードケースで、光り輝いているのですね。
ではまた。
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2017/10/13  22:07

ゆったりと時間が流れる  真梨子さん

それにしても、今年のコンサートは話題が少ないですね。
そのタイミングて、8/2の「カープ女子」という感じですね。

広島公演一日目の展示だとそうです。送信いただいた方ありがとうございます。

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さて、9月末から3週間という時間が空きました。
今年は、たまたま月丘夢路さんのお別れの会がありました。

来年もおそらくこの3週間がポイントだと考えて、いろいろと想定しています。

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さて、すでに紅白の新聞記事内定がいろいろと出ています。

紅組司会者が、Aさんか、ドラマ内で共演したKさんと名前が出ています。真田丸の奥様ですから。また、大御所も復帰を目指すのだとお話されています。

不祥事でNHKに迷惑かけた若手俳優と同じ事務所で、朝の主題歌の有名バンドは、年末年始の年越しコンサートで、会場中継ではラストにはもって来れないし、会長がわからない歌とコメントしてしまいましたしね。
引退表明の歌手の方は路線が違うし・・・・。

ということで、まさかまた真梨子さんに無理をかけないですよね。
私は、年末はゆっくりとお過ごしいただきたいと考えております。

そもそも、夏に「ジョニイ」と「マリー」だけで究極のメドレーというのも、44年目の別格の世界的シンガー対して失礼だと思います。
何か、前回の投稿のように、基準とするレベルが余りにも低いように思う今日この頃です。

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2017/10/10  18:54

インスタ映え?  

私はいわゆるSNSというものをやらない。ツイッターはもちろん、フェイスブックなどやろうとも思わない。
誰かと繋がらないと不安という心理もあるのだろう。しかし、いろいろと人の世話をする、相談に乗るということで人の生き方を救うという仕事の大義のために、自分が疲弊してきたのも事実である。仕事の世界で疲弊して来たのに、コンサート後のオフ会でまた気を使うとすれば、疲れの2乗になってしまう。心が休む暇がない。

かつて、15年くらい前か、私のことをオタクとよく評価してくれて、お酒をついでくれた方がいたが、私はオタクではなくコレクターであり、外へ発信し続けてきたひとりのファンなのです。こういうことが分からず、お酒をつがれても疲れるだけでしたね。

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さて、本日のTBSニュースの特集で、観光地で危ない撮影があとをたたないというレポートをしていた。
それは、登ってはいけないモニュメントであったり、絶景の景勝地の柵を超えた危険ゾーンでの撮影であったり。
今春、京都の嵐山の鉄道の踏切をまたぐ竹林の観光地で、踏切から線路内に入り撮影した写真をSNSに投稿して、書類送検になった女性タレントが2名いましたね。

今回のレポートも、若者たちがインスタ映えする写真を載せることで、他者よりも優越感を得たいという若者意識へ、警鐘を鳴らしていました。
自分に自信がない若者が多いのでしょうね。
だから、優越感が欲しい。
そして結論で出てくるのは、もっとモラルをということで締められたレポートでした。

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?????
あれれれれ、モラルの前に**なんじゃなかろうか?

正しく判断できるような経験値がないから、そういう躾がされて育っていないことが原因で、こういう人たちにモラルの大切さを語るのは、さらにその次の次くらいの段階でしょう。

電車の入口で、降りもせず、右回転左回転してその位置をキープしようと頑張る学生。駅に到着してから、ようやくよっこらしょと立ち上がり、スマホを見ながら乗る人をかき分けて降りようとする学生。入口で、カバンを床に置いて、足を突き出して一生懸命画面を見ている高校生。
こういう子達に、モラルといっても無駄な話。

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長い前置きの話になりました。

とにかく恐ろしいのは、今の芸能界が、こういう若者にウケる曲を流して、音楽だと言っていること。詰まり、曲は消費の材料で、名曲など生まれなくてもよいのです。

当然CDよりも、携帯ブレーヤーで音楽配信のハイレゾと売り出している。
あの、小さなイヤフォンやヘッドフォンで、ハイレゾは無理ですって。

前にも書いたけど、究極の高品質の音は、アナログ音です。自然の音です。
自然の音・生の音を連続する曲線とするならば、デジタル音は、特定の周波数で収録したある点を繋げた折れ線グラフの音である。だから、16ビットよりも、20ビット、24ビットの方が線が滑らかになるのは当然。その、折れ線を限りなく曲線で再生しようとしていくことは、いわば究極のデジタル音とは、アナログ音そのものなのですね。

だから、真梨子さんハイレゾ音源でリリスーしていませんからね。リリースしているのは、K2マスタリングという20年前当時の最先端技術で録音した音源を生かしたものです。
オムニバスのアルバム「VOICE」です。

素晴らしい曲を、良い再生方法で聴く。携帯型では無理です。
だから、真梨子さん、音楽配信はするものの、CDを出し続けていますね。
とってもありがたいことなのですね。
それが言いたいがための、インスタ映えでした。

ではまた。

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2017/10/6  7:19

日本語の歌詞を大切にするという世界観  真梨子さん

小さい時から努力は報われると教えられて育ってきたと思う。それが古来からの美徳でもあった。
でも努力は報われるのだろうか。

たとえば、ひとつの尺度、たとえば学校の成績で考えれば、与えられた教科書や先生配布のプリント「を」学習して、ノートに教材の内容をまとめたような小さなコピーを作り、それを覚えてうまく答案用紙に書き込めれば、得点が取れる。成績も良い。この点では努力は報われる。
しかしこれは、才能というよりも、やったかどうかの差であって才能とは異なる。もちろん、やりもしないで努力は報われないというコメントは意味がない。

一方、実技科目の美術音楽体育では、教材「を」学んでも、善い絵が書けるわけでもなく、うまく歌えるわけではない。ある意味才能や、感覚やセンスが求められるし、また感受性が高くても表現力がなければ伝わってこない。
その意味で、多くの優秀なアーティストが、先人の偉大な財産「を」もとにしっかりと学んで、その上でレッスンを重ねて、その財産「で」練習をし続ける。

もともと才能のある方が、ストイックにすごい努力をする。
まさに真梨子さんがそのパターンである。

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真梨子さんの歌の世界には、もともと日本語の歌詞を大切にしたいという世界観がある。
これは、「ひとりあるき」からずっとそうである。テレビ番組で売れることを目標にしたのではなく、良い歌を歌いたいという原点があるからである。

堅い話だが、西洋哲学史や教育思想史では、何かの目標に向かって進み続けるのを直線思考、外に向かって成長し続けるが常に原点を見つめてそのバランスで進むのを円環思考として類別される。たとえば大きく言えば、とにかく武道館でのコンサートを目指したいというのは前者で、地道にlive活動で支持され続けるのは後者であろう。

真梨子さんは、いままでの素晴らしい実績と音楽活動をもとに今も外に向けて新しい世界を発信されている。と同時に、常にストイックに、歌詞の世界を客観的に表現していく事とは何か、内面の自分自身に向き合っての努力もされている。
その姿勢は、われわれファンの目線で歌おうという世界観なのである。
だから、カーネギーホールのコンサートも、地方の小さな会場のコンサートも、同じコンサートととして真摯に準備される。
才能のある方が、努力する。その努力し続けることが、また才能である。

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ということで、高橋真梨子さんファンならば、全てのオリジナルアルバム聴いてますよね?
真梨子さんに近づくための、第一歩の努力です。
これは報われます。近づけます。

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2017/10/3  21:47

「排除」の論理  感想批評コメント

いま世の中は、政局で「排除」の論理に対してマイナス的な視点で、偉そうな方たちがコメントしていますね。このBlogは政治の内容ではありませんから別角度で述べてみます。

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そもそも、私のHPやBlogは「排除」の論理でできています。
おそらく、真梨子さんファンになりたての方や、数年くらいの方ではついていけないくらいいろいろなことを述べています。まして、真梨子さんの世界に興味のない方はついていけないはずです。また、その方たちに、暖かく手を差し伸べるなどの行為はしていません。
ということで、ある意味冷たいのです。ラインを引いています。
そういう波長で、外に発信しています。だから、その波長に合う方がご来館いただければ良いのです。なぜなら、広く多くの人の目にとまり、広告収入が入ってくるというような運営はしていないからです。

たとえば、「真梨子さんファンなんです。こんど一緒に偉い方のお話を聴きに行きませんか?」と宗教の勧誘や投票の勧誘をされたものなら、寛容な受け入れなどできるわけがないのです。
気のあった女子会だってそうでしょう。
いろいろな会社や団体・グループは、その大きさに差があっても「排除」が前提なのです。「排除」⇒「同じ波長」と考えればよいのです。

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では何故、マイナスに捉えられるかといえば、小学校の学校指導に原因があります。
小学校の教室では、みんな平等が大原則です。そうでなけりば、うちの子だけ、なんでのけものにするのだと怒鳴り込んでくる無知な親が現れてしまいます。
それに対して、25歳くらいの新人の先生が対応できるわけがありません。
つまりですね、「公平」と「平等」の履き違え、すりかえがあるのです。

「みんなで仲良く手をつないで橋を渡りましょう」と号令をかけることがまず大事で、その橋が古くて危ないかどうかは別の判断になってしまうのですね。

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福澤諭吉先生の「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という一節も、あまりにも誤解されて都合の良いように使われています。天のもとでは、人間はみんな平等であると言われていますが、便利な言葉です。
しかし、先生がおっしゃるのは、人間は区別があって良いと書かれています。
生まれながらの環境や条件はそれぞれ異なる、その環境の違いがあっても、それを活かして善くよくなろうとすることに関しては公平である。
だから、それぞれの身分の中で学問をして人より優れても良いことなのだ、すなわち努力の場の自由は公平に機会が与えられているということであり、その結果区別はあって良いと言っています。だから、学問をススメるというのですよ。
95パーセントの方が、誤解されていると思います。

一般的には、同じ教科書テキストで学んで、その内容をまとめて、ノートを作って、定期テストでその内容をきちんと答えられた方が評価が高いという学校指導を、多くの方が受けています。
詰まりその中には、テレビで流れることも新聞も書いてあることは本当で正しいことで、そのとおり理解すればよいという刷り込みに慣らされているのです。うまいコピーが前提で、考察は二の次なのです。

ようやく、最近になって、印象操作や偏向報道と言う言葉が出てきました。
しかし、もともとはある視点で作られているわけで、立場の違いがあるのです。
ある波長を出しているのです。それをうまく情報処理すれば良いのです。

お気づきの通り、紅白歌合戦や思い出のメロディは、すでに宣伝になっていますよね。

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時折、コンサートの席が悪い、めったに良い席に当たらないと言う声を聞きます。

でも、私から言わせてもらえば、NHKホールのコンサートで、朝早く並んで最前列の席を取ったり、チケットぴあが自宅電話ではなかなか繋がらないので、都営新宿線の神保町の駅の公衆電話からかけるとつながりやすいという都市伝説を信じて出かけたりということをしないだけ楽なのです。(実は直ぐに繋がりましたよ)

詰まり、確実に席が取れるという「公平」な取り扱いをしてもらっているわけであり、良い席が「平等」に回ってくるなどということとは別の話なのですよ。
みんなが知っている、毎回コンサートに行かれる方たちも、最前列ではありませんね。

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それでも、良い席に当たる方とそうでない方がいるのは、自分の「波長」だと思います。
ついてないと嘆く方は、ずっと付いていないのです。マイナス言葉を出す方は、マイナスを引き寄せています。ここでは詳細は記入しませんが、私が述べているいろいろな不思議なことは、私がある波長を出し続けているから起きていることです。

ずいぶんと長くなりました。これからも、独自の視点(波長)で真梨子さんの世界を語り続けると思います。
ついてきてください。仲良くお手々つないで歩いたら、橋が崩れてしまったということがないように、真梨子さんと皆さんを守ります。

画像は2008年PMのプレゼントに当たったカーネギーの鉛筆。背景は自作の歌詞カード。

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2017/10/3  21:40

書き込みをいただきました。  真梨子さん

どなたか分かりませんが書き込みをいただきました。

「来年も、ゆったりしたスケジュールで臨んで欲しいです。
TVへの露出も無くていいです。ステージもこじんまりで(も)良いです。
軽快な(ステップはなくとも)曲も好きですね。
気軽に臨んでくれれば嬉しいのですが、
真梨子さんは 満足しないのかも。」


そうですね、SONGS自体が紅白に出るための条件のようになっていますからね。
内定していた紅組司会者がそのままであれば、落選しなかったご意見番の方もいるようですので、こういう足の引っ張り合いに巻き込まれるのは嫌ですね。

私の頭の中では、来年どうなるかいろいろと想像しています。
来年は、華やかで忙しいと思いますよ。
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2017/10/2  10:56

大きなシナリオ  感想批評コメント

終了した朝ドラの件一つ取り上げてみても、紅白の年末から大きなシナリオがあることを感じます。
喉まででかかってますが、10年後にします。

やはり、真梨子さんには、芸能界から距離をおいて独自の道を歩んでいただきたいと思います。






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2017/9/30  9:32

よい歌を歌うということと売れるということ  感想批評コメント

ずいぶん前にも、アートとしての作品と市場への汎用性という言葉で言ったことですが。

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先日TBSで、「うたげ」という長時間の音楽番組を見ました。ベテランアイドルやら今のアイドルが他の歌手の曲をカラオケで歌う番組で、コラボ、コラボと騒いでいた番組です。言い換えれば、最近の極めて質の落ちたミュージックフェアのような感じにも取れました。また20年も前に日本テレビの「夜もヒッパレ」という音楽バラエティがありましたが、それのコピーのような感じでした。最も、フジテレビの長時間番組もおんなじような作り方ですね。その中に、山口百恵さんの名曲メドレーコーナーがあり、今のアイドルが歌ったのですが、要するに山口さんとは全く異なり、ズバリ言えばドスの効いていない軽い歌声で歌っておりました。あーあという感じでした。唯一、息子の三浦祐太郎さんが母の曲として歌っていて、それだけは聞けるものでした。

さて、昨日、もともと関ジャニ∞の仕分けという番組から派生した「ザ・モーツアルト」という番組がありました。面白い企画でした。もちろん音楽バラエティですので、バラエティとしてのルールはあるのですが、実力派の素人の方たちが出演していて見ごたえがありました。
カラオケ採点というジャンルではありましたが、いま話題の高校3年生の鈴木瑛美子さんが、熱唱していましたね。
ゴスペルにルーツをもって、R&B風にも、バラードにも、パンチのある歌声を聞かせてくれました。まだ、ポテトチップのCM以外はプロとしてはデビューしていないわけですが、ご両親もお姉さんも音楽ファミリーですので期待したいです。

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真梨子さんも、音楽といったら歌謡曲や民謡、銀幕スターの時代に、ドリス・デイやハリー・ベラホンテの曲を、そしてジャズを勉強されていました。
鈴木瑛美子さんも、アイドルの歌ではなく、ゴスペルからスタートしているのがいいですね。

真梨子さんが東京に行きたいとお話にお父様に会いに行かれたとき、アイドルなんかになるなととお話されたことは、やはりよい音楽と売れるということは違うよということを言いたかったことなのでしょう。
よく真梨子さんは、ヒット曲が少ないけどとお話になりますが、真梨子さんはよい音楽をとったわけで、売れる曲を歌いたいと思ったわけではないのですね。

私が、ずいぶん前から応援している藤岡友香さんも、日本テレビのオーディション番組で優勝したシンガーですが、彼女もベースはゴスペルとオペラです。是非、YOU TUBEで聴いてください。素晴らしいシンガーです。

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ということで、来年は2008年の35周年の時のように、新しいアルバムのコンセプトコンサートを中心とした年になるでしょうから、今年は聴き慣れた曲で進めるしかないのですね。舞台もシンプルですし、来年のための準備として体調も整えておられますし。
皆さん貯金しましょう。今日はここまで。

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2017/9/21  20:17

充電とは  

充電というと、病気療養とか、のんびりと温泉だとか、美味しいものを食べてという感覚になるが、
私の充電は、「大きなパラダイムシフトにともない玉堂星大運による運気のリズムに乗る」ということである。何のこっちゃということだが、わかる方にはわかるであろう。

さて、ツアーのセットリストに「黄昏人」が差し替えで入ったとのことだが、そもそも9月の会報でPRELUDEツアーのアルバムが出るとのインフォメーションに、「黄昏人」がすでに掲載されていたわけで、会報の到着した8/30には、ははーんと気づいていた現象である。

視聴率の話や、今のテレビ番組のキャスティングの話。そして、そういえばどこかの新聞広告でみたことがある懐メロコンサートと同じキャスティング? のような出演者のNHKの音楽番組など、その現象面で判断するのではなく、なぜこうなっているのかという仕組みに気づくと少し面白い。

ヘンリーさんがしきりに、来年は45周年と言い始めた。
大きなプロジェクトには、スポンサーも必要である。
期待して、本番に備えたいと思う。

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理想を言えば、ライブ盤にしてくれれば、もっと入手したくなると思うけど・・・

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2017/9/8  13:09

しばし充電中  

充電中につき投稿の間隔が空くかもしれません。

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