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    <title>1000通のラブレター</title>
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    <description>あの人からのメールが
１０００通になった瞬間
決めた
いつか夕焼けを一緒に
見に行く日をつくることを
それまでに元気になろう

そして、
今度は
私から１０００通の励ましを返すことで
あの人を応援しよう。
精一杯の感謝が届きますように 
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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2008-03-27T19:41:16+09:00</dc:date>
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    <title>【桜の季節を待ちわびて】</title>
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    <description>
待ちわびた季節がやってきた

今年の桜は悲しくない

ぼんやり川面に映る桜
すっきり青空に映える桜
まぶしく夕日に輝く桜

西の空から届く黄金色の光が
薄いピンクの花びらを通り抜け
私の心の深い記憶に辿り着く

幾度も涙の匂いと混じり
切なく滲んだ桜の香り
散り逝く花びらに魔法をかけて
瞬間を止めてしまいたかった

今年の桜は苦しくない

フラワーシャワーのように
花びらがキラキラと瞬きながら
私のからだと想いを包み込む


桜をすり抜けた光が射し込み
しっとりグラスに揺れる赤ワインの
小さな世界が虹色に変わった


...</description>
    <dc:date>2008-03-27T19:41:16+09:00</dc:date>
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    <title>満月</title>
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    <description>今日は満月
心が痛い　からだが痛い
涙は出ないけど
心とからだの中心が
ズキズキと痛むのを感じる

月の満ち欠けが　不安を運ぶ
満たされない心があるわけじゃないの
不安の波が
夕闇とともに　押し寄せてくる

彼の心は私に向いている？
私の心に迷いはない？

何がいいのか　悪いのか
今の私には　わからない

痛いの
ただ　芯から痛みが押し寄せ
息ができなくなる

苦しい　苦しい　苦しい
助けて！
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    <dc:date>2008-02-21T20:03:24+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/marine/56.html">
    <title>甘く薫るエスプレッソ</title>
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    <description>晴れた日の昼下がり
一緒に歩く街並みに甘い匂いが漂う

同じエスプレッソなのに
一人で過ごす夜とは
違った味と薫りに感じるのはなぜ？

いつもと同じ景色なのに
貴方が隣で微笑む時は
まるで映画のスクリーンが
両側を流れていくみたい

季節は冬の真っ只中
行き場のない冷たい右手に
貴方の左手が触れた時
その手を離さないでと叫びたくなった

つないだ手から伝わる
貴方の心の温かさが
あまりにも心地いいから
未来を願ってしまった私がいた

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    <dc:date>2008-01-20T23:14:03+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/marine/55.html">
    <title>眠れぬ夜</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/marine/55.html</link>
    <description>本当は不安でしょうがない毎日なのに
平和で幸せだと言い聞かせる

貴方の気持ちがどこにあるのか
今でも不安で不安で仕方がないのに

悪魔の囁き声が聞こえないふりをして
毎日の夜の闇をすりぬけていく

ダメなの！まだ平気じゃないの！
本当は泣き崩れたいのに
今の幸せを失いたくなくて
ムリをする自分がいるのが悲しい

私自身の弱さと夜の闇の深さに
耐えられない時は
私・・・どうしたらいいの？
幸せそうに眠る貴方を
夢から覚ましたくないから
泣いてわめくことができなくなっている
私がいる

今夜も一人　貴方が眠る傍らで...</description>
    <dc:date>2008-01-19T00:59:22+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/marine/54.html">
    <title>削除できないメール</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/marine/54.html</link>
    <description>毎日　決まった時間を告げる　
貴方からのメール
一日の始まり　一日の終わり　
そして涙の流れる時間に　

眠れない　食べられない　震える
何かに追いかけられるように
毎日の生活に恐怖を感じる私に　
囁くメール音が

明日への命綱だって　
貴方は知っていた？

他愛もない　おはよう　おやすみなさい
今日の空はどんな色をしてる？

その言葉が運ぶ　
生きていることへの希望
それを貴方が送ってくれていたの

メールの受信箱には
ロックをかけて消えないようにした
貴方からのメールが　いっぱい

貴方の気持ちが　
私に向いてい...</description>
    <dc:date>2008-01-15T23:49:22+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/marine/53.html">
    <title>遮断機</title>
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    <description>遮断機の向こうに貴方が消えた
私の気持ちを阻むように降りてくる遮断機

電車が過ぎるのを待っていたら　
そこに貴方の姿はもうなかったの

雨の中走り去る貴方の背中に
温もりなんて知らなければ良かったと思った

抱きしめられて　傘を差し出された時
思わず期待してしまった　私がいたのよ

そのまま　傘だけ置いていなくなるならば
いっそのこと　振り向いてくれなくて良かったのに

雨の日は嫌い
だって　いつだって貴方のことを思い出すから

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    <dc:date>2008-01-14T22:28:25+09:00</dc:date>
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    <title>好き</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/marine/52.html</link>
    <description>何気ない朝の光を浴びて
おはようの声がきこえる

どんなに願っても
手に入ることのなかった幸せを
その一瞬に感じる

この先どうするとか
今までどうだったとか

過去も未来もどうでもいい
今その幸せを感じられることが
幸せなんだと思う

彼のことばと声が
私のとっての陽だまり

あったかい心に包まれて
穏やかに眠れる

彼に言うのは恥ずかしいから
今日の陽射しに
そっと囁いてみよう
空を見上げて
　　　　ずっと　好き！って

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    <dc:date>2008-01-04T14:22:47+09:00</dc:date>
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    <title>終わらないで</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/marine/51.html</link>
    <description>毎日見ていた
あの時刻の夕焼け空
列車の窓から　
ゆっくり見つめて
逢いたい　声を聴きたいと思った

傍らで眠る　彼の吐息
刹那の色した　紅いの空に
今では　優しいベールがかかる

いくつになったの？
彼からのメール
どこから聴こえる？
彼のささやき声

やさしく頭を抱きしめてくれる
彼の腕に
抱えられて眠り続けたい
夕焼けの向こうに見える
星の瞬きの時間を

この瞬間よ
お願いだから　終わらないで！

終わらないというならば
幸せに感じられるはず
朝の眩しい光が　やってくることを

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    <dc:date>2007-10-22T00:38:22+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/marine/50.html">
    <title>鐘の音が聴こえる</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/marine/50.html</link>
    <description>古時計の鐘が　１３回鳴りました 
まるで　私を戒めるかのよう 

でも 
いつまでも　響き渡る鐘の余韻が 
心地よさを　運んできました 

あの時　壊れたと思った古時計 
気づくと　時々　鐘を鳴らします 

決して　 
決まった時間を　知らせないけど 
下を向いて　一人泣いていると 

ゴーン　ゴーン　 

鳴るのです 

まるで　何かの　合図みたいに 
私の心にだけは　 
何だか　聴こえて　くるのです 
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    <dc:date>2007-10-13T05:44:12+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/marine/49.html">
    <title>花咲く旅路</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/marine/49.html</link>
    <description>カスミソウの向こうに見えるのは　 
バラの花か　それとも　睡蓮か 
　 
真実を知るためには　 
バラのトゲに刺される勇気か　 
泥土に足を踏み入れる勇気が　必要　 

でも　友よ　 
血を流すのも　 
底なし沼に落ちるのも　 
私だけでじゅうぶんだから　 

貴方は　そこに行かないで 
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    <dc:date>2007-10-13T05:42:28+09:00</dc:date>
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