2008/1/15
毎日 決まった時間を告げる
貴方からのメール
一日の始まり 一日の終わり
そして涙の流れる時間に
眠れない 食べられない 震える
何かに追いかけられるように
毎日の生活に恐怖を感じる私に
囁くメール音が
明日への命綱だって
貴方は知っていた?
他愛もない おはよう おやすみなさい
今日の空はどんな色をしてる?
その言葉が運ぶ
生きていることへの希望
それを貴方が送ってくれていたの
メールの受信箱には
ロックをかけて消えないようにした
貴方からのメールが いっぱい
貴方の気持ちが
私に向いているのなら
いっそ その心に
ロックをかけてしまいたかった
それができないと
わかった日から
貴方からのメールを残し始めたの
せめて 言葉だけでも
私だけのものにしたかったから・・・

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