2007/10/22
毎日見ていた
あの時刻の夕焼け空
列車の窓から
ゆっくり見つめて
逢いたい 声を聴きたいと思った
傍らで眠る 彼の吐息
刹那の色した 紅いの空に
今では 優しいベールがかかる
いくつになったの?
彼からのメール
どこから聴こえる?
彼のささやき声
やさしく頭を抱きしめてくれる
彼の腕に
抱えられて眠り続けたい
夕焼けの向こうに見える
星の瞬きの時間を
この瞬間よ
お願いだから 終わらないで!
終わらないというならば
幸せに感じられるはず
朝の眩しい光が やってくることを

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