2011/6/17

突然でした  talked by myself

こんばんは。

父が73歳のお誕生日を目前に他界してしまいました。

あまりにも突然に逝ってしまいました。

父のために車を走らせることが使命のような日々を送って

いました。

ここ数ヶ月間は癌が再発した坐骨のあたりが痛み、

両足のリンパ腺が滞って浮腫を起こして歩くのも

つらそうでした。

私が帰ってくると、リンパマッサージを心苦しそうに

頼んでいました。

マッサージをしても20分でまた元のパンパンな足に戻って

しまい、日増しに腫れのひどさを本人もわたしたちも感じて

いました。

5月の終わりには食欲も無くなって、鬱のような状態になった

父を見て、看護士さんに勧められた病院に連れて行ってリンパの

先生に診ていただいて、リハビリ入院をすることになりました。

本人は治る気でいっぱいで、運転してドライブすることが夢だと

みんなに言っていたようです。

リンパのむくみは引きましたが癌の痛みは増して、入院してから

1週間ほどで状態が悪化、6月2日に地元の主治医のいる病院に

転院してから半日で昏睡状態に。

そして、家族みんなが見守る中、早朝に息を引き取りました。

葬儀は久しぶりに駆けつけた親族で話も盛り上がって、笑いあり、

涙ありで気分の浮き沈みの激しい毎日でした。


私は、父に無理をさせてしまったのではないか、投げやって病院に

入れてしまったのではないか、と毎日、後悔しています。

癌が一時はよくなって、希望が見えた父なのに。

残念で悔しくて寂しい気持ちでいっぱいです。

「俺なんかいない方がいいんだ。死んでしまいたい」

足が腫れて疲れたあげくに吐いた言葉でした。

私は叱咤し、そして病院にいくことを勧めました。

告別式にはたくさんの方々が遠方からも来られて亡き父を偲んで

亡くなったことを悔やんでくれました。


誰も必要じゃない人なんていないんです。
みんな誰かのこころの一部なんです。

アメリカから帰ってきて良かった、と父と過ごした激動の7年間を

振り返ってつくづく思う私でした。
3



2011/7/13  20:33

投稿者:majolina

いつもありがとうございます。
父の癌は一旦、良くなったように見せかけて一気に押し寄せて来ました。
でも、あまり痛まずに良かったです。

ゆこむしさんのお父様も一日でも長く一緒に過ごせます様お祈りします。


2011/6/25  21:52

投稿者:ゆこむし

お父さんも貴女もご家族も、みんな頑張ったと思いますよ。
お疲れさまでした。

うちの父も昨年から癌で闘病中。歳も同じくらいです。
余命が2〜3カ月と言われましたが、なんとか8カ月まで
やってきました。
あとどれくらい一緒に居られるかわかりませんが、
少しでも親孝行したいと思います。

とりあえず、ご仏前にお好きなものをたくさんお供えしてあげてください。合掌・・。



http://yukomushi.mapletown.org

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