2009/10/28 16:49
スペインのワイン ワイン
このところ、飲めなくて、ワインがたまっている。
が、しかし、火曜日恒例のワイン買い。休前日だし、’田口くん’の出勤日だし。
先週、チリワインを買ったので、つながりでスペインなのと、このテンプラニーリョ種の赤ワイン、出ると即売り切れるので、朝から取り置きしておいたの。
「チリはスペイン領だったからね、ワインが似てるのよ〜」という話を振ったら、
「チリってスペイン領だったんですか〜? 僕、歴史とか地理とか、文系だめなんですよー」
「一般常識だと思うけど・・・
」
顔を赤らめる’田口くん’。
か、かっわいいー
先週も「チリの地理」なんてダジャレをとばしてくれて、まったく、もお、中身まで田口くんしてるわー。
といいながら、「ブラジルはスペイン領だったから、スペイン語なのよ」なんてとんまな発言をしてしまった私。ポルトガル語だった・・・。
たしかに、私も社会科、地理、歴史は苦手だった。どういう流れでスペインやポルトガルが南米を征服したのか詳しくは知らない。ワインの勉強をはじめたら、そこらへんの勉強も必要になってきて、調べたくなった。

商品名:ビロリア グラン・レセルバ
Viloria Gran Reserva
DO.バルデペーニヤス
ヴィンテージ:2000
樽熟成24ヶ月(アメリカンオーク樽・フレンチオーク樽)
この[グランレセルバ]はぶどうの作柄の良い年のみ造られる厳選された赤ワインです。グランレセルバとは熟成規定に基づいた分類ですが、小樽と瓶内熟成合わせて60ヶ月もの長期熟成が施されているワイン。まさにその長い熟成に耐えうる最高級の厳選ぶどうのみから仕込まれている希少ワインです!!
<テースティングノート>
オレンジがかったチェリーレッド。熟した果実やココアの豊かな香り。口に含むとシルクのようになめらかで、スムースな口当たり。上品な果実の味わいに、ブラックベリーやカシス、バニラやトーストのような香ばしさが加わり口中を心地良く満たします。
赤:辛口
飲み頃温度:16~18℃
<ワインに合う料理>
牛や羊の炭火焼き、鰻の蒲焼、熟成したチーズ、パテやイベリコハムに良く合います。
産地:スペイン DO.バルデペーニャス
品種:テンプラニーリョ 100%
生産者:ボデガス・フェルナンド・カストロ社
スペイン・ラマンチャ地方の原産地呼称バルデペーニャスは主要都市アルマグロに本拠地を置いていますが、ワイン造りはスペイン各地で行っています。スペインで最も伝統的な銘醸地リオハでもワインを造っているんです。
バルデペーニャスはラマンチャ地方の中でも南に位置しており、ラマンチャ平原の南の山脈に囲まれ渓谷のような地形になっています。この地形から「石の谷」を意味するバルデペーニャスと呼ばれ、古くからワイン造りが行われてきました。夏は酷暑、冬は厳寒の大陸性気候で適度に熟した理想的なぶどうが収穫できます。
昔からコストパフォーマンスに優れたワイン産地として名を馳せ、19世紀から20世紀にかけて首都マドリードで特に愛飲されてきたそうです。グラン・レセルヴァなどの伝統的な長期熟成したワインの根強い愛飲家から支持を集めているほか、近年では新樽で熟成し、果実味が凝縮したモダンなタイプにも注目が集まっています。

この地図の12の地方も、覚えなくっちゃいけないのか。
たしか授業でやったはず。しかし、いっこも頭に残ってないぞ・・・(汗っ)
スペインでは1970年に施行された「ぶどう畑、ワイン及びアルコールに関する法令」に基づいて原産地呼称庁(INDO)が設立され、呼称の認定や管理運営が行われています。そしてスペインのワインは上からDOC,DO,VdlT,VdMの4つに分類されています。

DOC(Denominacion de Origen Calificada:デノミナシオン・デ・オリヘン・カリフィカーダ)日本語では、特選原産地呼称ワインと言います。INDOが非常に厳しい条件を課しているワインで現在のところ指定されているのは、Rioja(リオハ)のみです。
DO(Denominacion de Origen:デノミナシオン・デ・オリヘン)日本語では、原産地呼称ワインと言います。INDOが定めた地域で認可されたぶどう品種を原料として、厳しい条件を満たして生産されているワインで現在のところ指定されているのは38地域です。
VdlT(Vino de la Tierra:ヴィーノ・デ・ラ・ティエラ)
日本語で地酒に相当します。認定地域で生産されたぶどうを60%以上使って作られたワインに適用します。
VdM(Vino de Mesa:ヴィーノ・デ・メーサ)
いわゆる、テーブルワインにあたるカジュアルなワインです。
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が、しかし、火曜日恒例のワイン買い。休前日だし、’田口くん’の出勤日だし。
先週、チリワインを買ったので、つながりでスペインなのと、このテンプラニーリョ種の赤ワイン、出ると即売り切れるので、朝から取り置きしておいたの。
「チリはスペイン領だったからね、ワインが似てるのよ〜」という話を振ったら、
「チリってスペイン領だったんですか〜? 僕、歴史とか地理とか、文系だめなんですよー」
「一般常識だと思うけど・・・
顔を赤らめる’田口くん’。
か、かっわいいー
先週も「チリの地理」なんてダジャレをとばしてくれて、まったく、もお、中身まで田口くんしてるわー。
といいながら、「ブラジルはスペイン領だったから、スペイン語なのよ」なんてとんまな発言をしてしまった私。ポルトガル語だった・・・。
たしかに、私も社会科、地理、歴史は苦手だった。どういう流れでスペインやポルトガルが南米を征服したのか詳しくは知らない。ワインの勉強をはじめたら、そこらへんの勉強も必要になってきて、調べたくなった。

商品名:ビロリア グラン・レセルバ
Viloria Gran Reserva
DO.バルデペーニヤス
ヴィンテージ:2000
樽熟成24ヶ月(アメリカンオーク樽・フレンチオーク樽)
この[グランレセルバ]はぶどうの作柄の良い年のみ造られる厳選された赤ワインです。グランレセルバとは熟成規定に基づいた分類ですが、小樽と瓶内熟成合わせて60ヶ月もの長期熟成が施されているワイン。まさにその長い熟成に耐えうる最高級の厳選ぶどうのみから仕込まれている希少ワインです!!
<テースティングノート>
オレンジがかったチェリーレッド。熟した果実やココアの豊かな香り。口に含むとシルクのようになめらかで、スムースな口当たり。上品な果実の味わいに、ブラックベリーやカシス、バニラやトーストのような香ばしさが加わり口中を心地良く満たします。
赤:辛口
飲み頃温度:16~18℃
<ワインに合う料理>
牛や羊の炭火焼き、鰻の蒲焼、熟成したチーズ、パテやイベリコハムに良く合います。
産地:スペイン DO.バルデペーニャス
品種:テンプラニーリョ 100%
生産者:ボデガス・フェルナンド・カストロ社
スペイン・ラマンチャ地方の原産地呼称バルデペーニャスは主要都市アルマグロに本拠地を置いていますが、ワイン造りはスペイン各地で行っています。スペインで最も伝統的な銘醸地リオハでもワインを造っているんです。
バルデペーニャスはラマンチャ地方の中でも南に位置しており、ラマンチャ平原の南の山脈に囲まれ渓谷のような地形になっています。この地形から「石の谷」を意味するバルデペーニャスと呼ばれ、古くからワイン造りが行われてきました。夏は酷暑、冬は厳寒の大陸性気候で適度に熟した理想的なぶどうが収穫できます。
昔からコストパフォーマンスに優れたワイン産地として名を馳せ、19世紀から20世紀にかけて首都マドリードで特に愛飲されてきたそうです。グラン・レセルヴァなどの伝統的な長期熟成したワインの根強い愛飲家から支持を集めているほか、近年では新樽で熟成し、果実味が凝縮したモダンなタイプにも注目が集まっています。

この地図の12の地方も、覚えなくっちゃいけないのか。
たしか授業でやったはず。しかし、いっこも頭に残ってないぞ・・・(汗っ)
スペインでは1970年に施行された「ぶどう畑、ワイン及びアルコールに関する法令」に基づいて原産地呼称庁(INDO)が設立され、呼称の認定や管理運営が行われています。そしてスペインのワインは上からDOC,DO,VdlT,VdMの4つに分類されています。

DOC(Denominacion de Origen Calificada:デノミナシオン・デ・オリヘン・カリフィカーダ)日本語では、特選原産地呼称ワインと言います。INDOが非常に厳しい条件を課しているワインで現在のところ指定されているのは、Rioja(リオハ)のみです。
DO(Denominacion de Origen:デノミナシオン・デ・オリヘン)日本語では、原産地呼称ワインと言います。INDOが定めた地域で認可されたぶどう品種を原料として、厳しい条件を満たして生産されているワインで現在のところ指定されているのは38地域です。
VdlT(Vino de la Tierra:ヴィーノ・デ・ラ・ティエラ)
日本語で地酒に相当します。認定地域で生産されたぶどうを60%以上使って作られたワインに適用します。
VdM(Vino de Mesa:ヴィーノ・デ・メーサ)
いわゆる、テーブルワインにあたるカジュアルなワインです。
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