2009/10/25  2:13

ハロウィン  

もう寝なくっちゃいけない時間だわ。
明日の仕事に差し障る。
しかし、朝寝してたし、色々片付けとかして、なんだか脳が冴えている。眠れない・・・。電磁波あびると余計寝れないらしいが。

各地で大地震が相次いでますね。いったい地球はどうなっているんだろう。
聖書の黙示録を読んでいたら、まさにいまの世界の状況は世の終わりではないか、と思えたりする。

聖書の話になったので、日本でも、いま、ちまたで販売促進に利用されているハロウィンについて、少々。

Halloweenとは
万聖節(キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日)の前夜祭。
秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りです。

語源・・・Hallow(神聖な)+een(even=evening)
万聖節はAll Hallow'sと言います。その前日である事からAll Hallow's Eveと呼ばれていたのが、Hallow E'enとなり、短縮されてHalloweenと呼ばれるようになったというのが有名な話です。

起源
数千年前の古代ケルト民族の祭り(Samhain)が起源と言われています。
古代ケルト民族は、1年の終わりを10月31日と定め、その夜を死者の祭としました。それは死者の霊が親族を訪れる夜であり、また悪霊が横暴し、子どもたちをさらったり、作物や家畜に害をなす夜でもありました。死者の霊を導いたり、また悪霊を払いさったりする為、焚き火は不可欠なものとなったのです。

古代ケルト人と古代ローマ人がブリテン島を征服してから両民族の祭りが組み合わさっていきました。
起源は古く、古代ケルト民族のドルイド教の収穫祭の行事に、ローマの果家女神Pomonaの祭が加味されたものらしいです。その後、キリスト教が伝来していき、現在のHalloweenという名前になったのです。
つまり、Halloweenは、古代ケルト・古代ローマ・キリスト教という3つの要素が混合したものなのです。

ラテン系国家では、宗教的色彩が強いが、イギリス・アイルランド・アメリカでは民族的習慣が教会的儀常時と並行して残存しています。

Trick or Treatの由来
仮装して子どもたちが練り歩き、窓をたたき"Trick or Treat"と言ってお菓子をねだるのは、祭り用の食料をもらって歩いた農民の様子をまねたもので、中世のなごり。


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まあ、日本のお盆みたいなもんなんだろうけど、なんか、この行事を日本で行うのは無意味〜な感じがするぅ。
そんなこといってたら、バレンタインデーも無意味かもしれないが、あれはまあ、女性から男性に愛を告白する世界的行事のように定着しているので、よしとする(あんた、なにさま?)。
ハロウィンの場合は、あきらかに商業目線であおっているだけのような気がする。

かくいう私も、昨日は、職場に売ってるモ○ゾフの<ジャック オ ランターン>(おばけかぼちゃの提灯)を買ったわ。
中にチョコと焼き菓子とキャンディが入っている。少なっ! これで1050円はちと高い。ほとんどかぼちゃ代なんだろうけど。

自宅で食べるには、こんなに高いものは買いません。
職場のお向かいのBarBarに差し入れのため。
私のいきつけのお店だったのだが、いつのまにか、息子の進路相談、就職相談、ついには実習先となり、まじ、就職するかも・・・? の展開になってしまった。
なんか、うちの息子、ことごとく自主性ない。
高校入試のときも専門学校の入試も、すべて母親のおぜんだて。
ああ、なさけないー。なんにも自分で動けない。
自分で決めたのは、唯一、今、行っているドラッグのアルバイトだけ。

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