2009/10/19  22:40

チリのワイン  ワイン

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カサス・パトロナレス カメルネール・レセルバ 2007年 (赤ワイン・チリ)

1957年からチリの最大のワイン産地であり最も古い産地のひとつであるD.Oマウレヴァレーで歴史ある人気造り手。

チリを代表する赤ワインブドウ品種カルメネール100%の高級規格レセルヴァのフルボディ赤ワイン。

ブラックフルーツや黒胡椒、チェリー、チョコレートが絡み合った豊満なアロマ。しっかりとした構成に心地よい滑らかなタンニンにフィニッシュのトーストのような香ばしいさ。フルボディワインです。
プラムやチョコレートのしっかりした香りに、コーヒーのヒントが感じられます。黒いプラムやスパイスが、アメリカンオーク樽香に包まれて、口中でまろやかに広がります。

カルメネールという品種は、フランスでは昔使われていましたが、チリに移され、すっかりとチリワインの代名詞となりました。
チリでしか成功しないワインです。

カルメネール」は古くボルドー由来の品種で、ボルドーではフィロキセラという害虫によってほぼ絶滅しました。しかしチリでは、フィロキセラ前の純粋なルーツのまま、今でも栽培されています。
完熟するのに豊富な日照量を必要とするため、年間300日太陽がふりそそぐチリのぶどう産地で、その魅力を花開かせました。
「カルメネール」の語源は「カルミネ」=深紅色。
カルメネールのワインに特徴的な濃く美しい深紅の色調を意味するだけでなく、ぶとうの葉も成熟とともに赤く色づくことから、この名前になったといわれています。

自然な甘味のやさしい味わいで、深みがありながらも渋みを感じさせない、飲みやすさが特徴です。
「チリらしい個性のあるものが飲みたい」「ワインが好きで色々な品種を試してみたい」
「ワインの渋みやタンニンが苦手だけど、赤ワインが好き」という方に特におすすめです。

アンデス山脈のふもとに広がる、カルメネールのぶどう畑。
ほかのぶどう品種と比べてもとりわけ豊富な日照量を必要とするため、1年のうちほとんどが晴れ、太陽がさんさんとふりそそぐ、セントラル・ヴァレー中央部、カチャポワル・ヴァレー、マウレ・ヴァレーを中心に畑が広がっています。

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「チリワインを極める」
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/know/wine/c_10.html
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